ユニオン行動写真

★★★ 2014年 ★★★

【6・28ルネサス武蔵の支援集会】
 6月28日(土)国分寺労政会館で開催された「ルネサス武蔵の支援集会」は、14団体11職場から68人が参加して大きく成功しました。労働団体からは、全労連・東京地評・三多摩労連・八王子労連・立川労連・小平地区労などの役員が参加し連帯挨拶がありました。

  支援集会の参加者からは「感動的な集会で内容的にも大変に素晴らしい」「あんなに多くの役員が連帯挨拶するなんですごい」「人減らしリストラの実態がよく理解できた」「職場からの生の訴えは心に響く」「私のカンパ額は少なかったと反省している」「これからの武蔵が本当に心配だ」などの感想が寄せられました。(写真は電機・情報ユニオン米田)

【6・27 三菱電機株主総会宣伝行動】
 6月27日(金)に愛知から20名が前夜に貸切バスで愛知を出発して三菱本社前の早朝宣伝に電機懇本部、東京電機懇、電機・情報ユニオン、全国一般、三菱鎌倉OB計9名が合流し宣伝行動を行いました。防衛省への水増し請求、偽装請負、派遣法違反をした三菱電機の企業体質を問うチラシを配布しました。

 9時には株主総会会場のパレスホテルに移動し、三菱本社OB2人も合流し同様の宣伝を行いました。ハンドマイク宣伝は各団体の役員が交代して訴えました。(写真は電機・情報ユニオン谷口)

ローム社は法令を遵守せよ

 ラピスセミコン再雇用問題で当事者の加藤さん、柳沼さんと支援する電機・情報ユニオン東京支部米田委員長、笹野執行委員、八王子労連伊澤さんの計5名は、ローム本社のある京都へ車1台で行き、京都総評梶川事務局長、電機・情報ユニオン関西支部副委員長宮崎さん、及川さんなどの支援を受け6月27日(金)ローム本社前及び株主総会宣伝を行いました。
 また、株主総会には東京支部米田委員長と東京支部笹野執行委員が出席してローム社のCSR経営とラピスセミコンダクタでの「高齢法」に基づく再雇用についての要請と今後の取り組みなどの質問を行いました。
 ローム社前でのチラシ配布は7名で203枚、ローム株主総会前でのチラシ配布147枚(おおよそ株主総会300名参加)でした。

『健康で安心して働けるOKIに』
 沖電気を明るくする会(OAK)は、25日(水)沖電気の株主総会が開かれた日経ホール前で、関連企業・非正規を含めて『健康で安心して働けるOKIに』を横断幕に掲げて宣伝行動を行いました。
 また、株主総会には真喜志代表と相原事務局長が出席して長時間過密労働に対する問題や非正規労働者の改善などの質問を行いました。下記のユニオン行動写真をご覧ください。

『ルネサスリストラ反撃大宣伝行動・パート6』玉川宣伝
 6月23日(月)、ルネサスの大リストラに反撃するための「リストラ反撃大宣伝行動・パート6」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前でおこないました。25名の参加で、ルネサス懇ビラ20号をこれまでの最高の2364枚(前回より54枚増)を配布しました。
 ハンドマイクでの訴えは、電機・情報ユニオン神奈川支部の中村由紀子支部長、NEC玉川OBの松平晃さん、米田徳治委員長、君嶋千佳子「会」代表委員、ルネサス懇の谷口利男代表が次々に行い、職場に向かう労働者を激励しました。

【ルネサス武蔵事業所宣伝】
 6月18日(水)ルネサス武蔵事業所の門前4ヶ所で宣伝・配布を17時15分~
18時までの45分間行ないました。
 宣伝は「日立懇」全社ビラ第207号と職場新聞「むさしNet」146号をセット配布し、JR国分寺駅方面の東門では米田徳治電機・情報ユニオン委員長が連続で携帯ハンドで訴えをしました。宣伝結果は、地元小平の民主団体や電機懇と電機・情報ユニオンから14人が参加して381セットを手渡すことが出来ました。前回実施の4月より多く受け取ってくれる状況がありました。
 職場新聞「むさしNet」は、次のWEBサイトに掲載されています。
<http://www.hitachikon.net/musasi/index.shtml>

『東京電機懇14年次総会開催』
  5月31日(土)午後、武蔵野三鷹地区労会館2F会議室で「東京電機懇14年次総会」を10職場・1団体から15人の参加で開催しました。
  高田東京電機懇代表は挨拶で、21万人を超える電機リストラが止まることなく続いており、リストラとどう闘って行くかが重要と強調しました。
  電機・情報ユニオン米田委員長が来賓あいさつを行ないました。

 写真は、今回選出された四役の皆さんです。

『全労連・東京地評争議支援総行動参加』
  5月29日(木)実施された「全労連・東京地評争議支援総行動」に電機懇と参加しました。ルネサス本社前では電機・情報ユニオン米田徳治委員長が連帯挨拶を行いました。
  この社前行動は「ルネサスセミコンダクタ九州・山口株式会社 (旧NECセミコンダクタ九州・山口株式会社)熊本錦工場において生産調整で解雇された3名の労働者について直接雇用するよう必要な措置をとること」などで行なわれました。この闘いは最高裁で上告棄却の判断が下されたので、今後、団体交渉などの大衆運動で解決を迫ることになり、ルネサス本社への要請行動には、全労連・熊本労連の役員と当該原告と共に米田委員長と谷口東京支部書記長も出席し話し合いでの解決を求めました。下記のユニオン行動写真を参照ください。

『自由法曹団主催の院内集会参加』
  5月29日(木)12時30分から実施された自由法曹団主催の「労働者派遣法改正案と有期雇用特別措置法案を廃案に!!安倍「雇用改革」に反対する院内集会に電機・情報ユニオンは電機懇と参加しました。
  「雇用改革」改悪阻止対策本部長の鷲見弁護士(写真右中央)は、派遣法改悪案のポイントは、派遣期間制限の事実上の撤廃だと指摘し、「一生派遣」が広がり正社員がゼロになるとして廃案に追い込もうと強調されました。討論は10人から行なわれ、電機・情報ユニオン米田徳治委員長(写真左)が電機情報産業の24万人を超える人減らしリストラの実態と闘いを報告しました。

「5・22労働者総決起集会」参加
  5月22日(木)最賃1000円以上の実現と全国一律最賃制の確立!許すな派遣自由化、すべての労働者の賃金・雇用の改善で景気回復を「5・22労働者総決起集会」が開催されました。
  電機労働者懇談会と電機・情報ユニオン東京支部は、11時からの厚労省前での集会、11時30分からの人事院前での集会に参加し、12時15分からの日比谷野音での1000人集会終了後国会に向けての請願デモに代表参加しました。

「ルネサスリストラ反撃大宣伝行動・パート4」実施
  5月19日(月)ルネサスの大リストラに反撃するための「リストラ反撃大宣伝行動・パート4」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前で、17日に発足した電機・情報ユニオンも参加する「ルネサスリストラかながわ対策会議」など総勢26名の参加で行いルネサス懇ビラ18号を2250枚を配布しました。
  ハンドマイクの訴えは、「ルネサスリストラかながわ対策会議」の森英一事務局長、ルネサス懇の谷口利男代表、共産党の市古映美川崎市議団長、新日本婦人の会川崎7支部協議会の君嶋千佳子代表、共産党の大庭裕子川崎市議が次々に行いました。
  各弁士は、ルネサス懇ビラ18号に記載した「ルネサスリストラかながわ対策会議」のこと、育児・介護休業法第26条を無視した「内々示」問題などを含めて、「ルネサスは雇用と生活を守れ、ルネサス玉川事業所を存続させ働き場を確保せよ」をそれぞれの立場から訴えました。

【「ルネサスリストラかながわ対策会議」発足】

 5月17日(土)川崎市でルネサスがねらう事業場閉鎖やリストラに反撃し、雇用と地域経済を守ろうと「ルネサスリストラかながわ対策会議」が神奈川労連、川崎労連、電機・情報ユニオン、各団体や地域の代表者などが参加して発足しました。
  神奈川労連の山田浩文事務局長が主催者挨拶し、電機・情報ユニオンの米田委員長、現場で働く労働者など多くの人たちが支援の輪を広げて職場での闘いをすすめる決意を表明しました。

東京地評・東京春闘共闘・自由法曹団東京支部の3団体主催で「派遣法改悪・有期特措法制定・国家戦略特区に反対し5・14「解雇自由社会を許さない」学習交流集会」開催

 5月14日(水)18時30分~20時52分、東京労働会館7Fラパスホールにて東京地評・東京春闘共闘・自由法曹団東京支部の3団体主催で「派遣法改悪・有期特措法制定・国家戦略特区に反対し5・14「解雇自由社会を許さない」学習交流集会」が緊急に開催され、14単産・8地域・1ブロック・12団体から77人が参加して行われました。

 討論では、7つの地区労連や単産などから行なわれ、電機・情報ユニオン東京支部からは谷口利男書記長(写真)が「電機の人減らしリストラにおける日立やルネサスでの労働法制大改悪の先取り実態」を報告し、6・28ルネサス武蔵支援の集いへの協力を訴えました。

「日本経済の構造的危機を読み解く」学習会と出版レセプション開催
  5月11日(日)桜美林大学教授『藤田 実さん』が出版した「日本経済の構造的危機を読み解く」学習会と出版レセプションが電機・情報ユニオンと電機労働者懇談会の共催で行われました。
  学習会は、28名が参加して約2時間の講義のあと活発な質疑討論が行われました。写真右。
レセプションは、28名が参加して行なわれました。(写真左)

『茨城中央メーデー』
  前日の雨が残っている5月1日、茨城中央メーデーが水戸市千波公園で行われました。電機・情報ユニオン・日立懇から8名が参加し、集会・デモ・交流会と一日有意義に過ごしました。久しぶりに合った会員とは従軍慰安婦の問題などなど、日・中・韓の友好に何が必要かを熱く語りあいました。

『川崎メーデー』大幅賃上げを!労働法政改悪反対!

 川崎メーデーには、電機・情報ユニオン神奈川支部・電機懇が参加し、交流会には横浜からの合流も含めて13人で行いました。

『愛知県中央メーデー』大幅賃上げを!労働法政改悪反対!

愛知県中央メーデー(3千人で開催)には愛知電機懇から8名が参加しました。
 開場入口で三菱電機派遣切り争議の署名に取り組みました。

『大阪メーデー』大幅賃上げを!労働法政改悪反対!

 大阪メーデーには、関西地本の7名がメーデーに参加しました。

『中央メーデー』大幅賃上げを!労働法政改悪反対!

 2万7千名が参加した中央メーデーには電機・情報ユニオンから米田委員長始め10名が参加しました。

『三多摩メーデー』大幅賃上げを!労働法政改悪反対!

 4500人が参加した三多摩メーデーには市毛東京支部副委員長初めとする東京支部組合員含めて18名が参加しました。

【日立アプライアンス青梅宣伝】
  4月23日(水)日立アプライアンス青梅照明本部の門前で宣伝・ビラ配布を7時30分~8時30分までの60分間行ないました。
  この宣伝行動は、職場労働者からの訴えに基づき取り組まれ、日立関連労働者懇談会(日立懇)4月全社ビラ第206号と電機・情報ユニオンのリストラ反撃ビラをテッシュ袋に入れてセット配布し、門前では米田徳治電機・情報ユニオン委員長と谷口利男日立懇特別役員が携帯ハンドで訴えをしました。

 宣伝結果は、電機・情報ユニオンと東芝の職場を明るくする会や日立懇から7人が参加(写真)して136セット受け取ってもらえました。青梅での宣伝行動は日立の不当解雇撤回闘争時に行なって以来であったが、世代を超えて50%程度も受け取ってもらえる状況でした。

「ルネサスリストラ反撃大宣伝行動・パート3実施」
  4月21日(月)ルネサスの大リストラに反撃するための「リストラ反撃大宣伝行動・パート3」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前で、20名の参加で行い、悪天候にもかかわらず、ルネサス懇ビラ17号1492枚を職場に届けることができました。
  ルネサス懇から谷口代表、電機・情報ユニオンから米田委員長と中村神奈川支部長、神奈川労連から住谷副議長と山田事務局長がハンドマイクで出勤するルネサスとNEC従業員に熱く訴えました。
  7時30分の宣伝行動開始時に降っていた小雨は、参加者の意気込みで8時過ぎには降り止めさせ、無事に宣伝行動をやり遂げることができました。

『東京支部主催高尾山ハイキング開催』
  4月27日(日)に東京支部は高尾山レクレーションを13人で開催しました。高尾の自然を守る市民の会で天狗裁判を闘い、高尾山の自然を熟知している米田委員長の説明を受けながら、老若男女で大変な人出だった新緑の高尾山を歩きました。
  下山後に高尾山の自然を守る市民の会事務所で昼食交流会を行いました。

【政策学習会「多国籍企業と民主的規制」開催】
 4月18日(土)電機・情報ユニオンは電機懇と共同して政策学習会「多国籍企業と民主的規制」を東京都南部労政会館「第5会議室」で9職場・3団体から33人が参加して開催しました。
  主催者挨拶を今井節生電機懇代表が行ない、労働問題研究家の筒井晴彦氏より「社会正義の新時代へ」多国籍企業規制の新展開と題する71ページもの資料集を縦横に活用して90分間の講演を行なって頂き、参加者から感動的に受け止められました。
  職場実態報告は、日立製作所とルネサスの職場から行なわれ、企業が掲げているCSR経営と職場実態の乖離を生々しく告発しました。
 閉会挨拶を米田徳治電機・情報ユニオン委員長が行ないました。

『4月16日(水)ルネサス武蔵宣伝』

 4月16日(水)ルネサス武蔵事業所の門前4ヶ所で宣伝・配布を17時15分~18時までの45分間行ないました。

 宣伝は「日立懇」全社ビラ第206号と職場新聞「むさしNet」145号をセット配布し、JR国分寺駅方面の東門では谷口ルネサス懇代表が連続で携帯ハンドで訴えをしました。(写真) 宣伝結果は、地元小平の民主団体や電機懇と電機・情報ユニオンから15人が参加して308セット受け取ってもらえました。警備員が門前に配置されるなど職場の厳しさを反映していましたが、世代を超えて受け取ってくれる状況がありました。

『ルネサスリストラ反撃大宣伝行動・パート2実施』
  3月24日電機・情報ユニオンは、ルネサスの大リストラに反撃するための「リストラ反撃大宣伝行動・パート2」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の2つの門前で行いまいました。
  宣伝行動には、神奈川労連の山田事務局長をはじめ28名が参加し、ルネサス懇ビラ16号をいつもの2倍の1902枚を配布し、職場の人たちを励ますことができました。

【北八王子駅 12人:239枚】

 3月14日(金)北八王子駅で、17時30分から1時間春闘宣伝行動を行いました。北八王子駅はオリンパス、カシオ、コニカミノルタなど電機・情報関連会社が集中している駅で米田委員長、浜野八王子労連議長など4名が八王子労連の宣伝カーで春闘の訴えを行い14春闘のELIC号外とリストラ反撃ビラの入ったティッシュを239セット配布しました。

この行動は、八王子労連と地域支援者の協力も得て12名で行いました。

【ラピス本社&ローム社 7人:150枚】

 3月14日電機情報ユニオン東京支部は、神奈川支部の応援を得てラピス本社&ローム社の春闘宣伝行動を行い14春闘のELIC号外とリストラ反撃ビラの入ったティッシュを7人で150セット配布しました。

【GEヘルスケアージャパン 6人:148枚】
  3月13日(木)GEヘルスケアージャパン門前で7時50分から9時00分まで宣伝行動を行いました。宣伝は、14春闘ELIC号外とリストラ反撃ビラの入ったチィッシュを148セット手渡しました。この行動には6人が参加しました。人数は昨年より少ない感じでした。

【東芝テリー 4人:108枚】
  3月13日(木)東芝テリー門前で7時40分から8時45分まで宣伝行動を行いました。
 宣伝は、14春闘ELIC号外とリストラ反撃ビラの入ったチィッシュを108セット手渡しました。
この行動には4人が参加し、米田委員長が携帯マイクで春闘アンケートの結果報告と春闘を共に頑張りましょうと訴えました。

【ルネサス高崎宣伝 7人:180枚】

 3月7日(金)ルネサス高崎工場の門前で、17時~18時までの60分間、宣伝行動を行ないました。宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」と「ルネサス懇ビラ」を退勤する労働者に声を掛けながらセット配布し、宣伝結果は参加者7人で手渡し180枚と昨年より少なかったです。この行動には「のぼり」を掲げ、4人が交代してハンドハンドで訴えました。(写真は、訴える群馬県労会議の真砂議長)

【パナソニック汐留 5人:203枚】

 3月7日(金)、パナソニック汐留前で真冬の寒さの中リストラ反撃ビラを織り込んだ「ポッケットテイッシュ」と一緒に「春闘統一ビラ」を5人で203枚を配布しました。

 出社する人たちは、寒いのでポケットに手を突っ込んだまま受取らない人や、怪訝そうな顔して通り過ぎる人も、かなり見受けられましたが、米田委員長が連続して携帯ハンドで訴えをする中で自分から手を出して受け取る人もいて「受け取る層」が一定数はいるのかなと感じました。

【JR豊田駅頭宣伝 10人:130枚】

 3月6日(木)工業団地から退勤する労働者に向けJR豊田駅「北口」で、17時30分~18時15分までの45分間、宣伝行動を行ないました。宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」を退勤する労働者に声を掛けながらリストラ反撃ビラを織り込んだテッシュとセット配布し、宣伝結果は参加者10人で手渡し130枚と昨年同様でした。この行動には「のぼり」を掲げ、米田委員長が携帯ハンドで訴えました。

【日立本社宣伝 6人:108枚】

3月6日(木)日立本社が入居している東京駅「北口」近くの「丸の内センタービル」の出入り口で、12時~13時までの60分間、昼休み宣伝行動を行ないました。宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」と「日立懇ビラ」を出入りする労働者に声を掛けながらテッシュとセット配布し、宣伝結果は参加者6人で手渡し108枚と昨年同様でした。この行動には「のぼり」を掲げ、米田委員長が携帯ハンドで訴えました。

【ルネサス本社宣伝 8人:277枚】

 3月6日(木)ルネサス本社が入居している日本ビルの出入り口2ヶ所で、7時30分~9時までの90分間、宣伝行動を行ないました。宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」と「ルネサス懇ビラ」を出勤する労働者に声を掛けながらセット配布し、宣伝結果は参加者8人で手渡し277枚と昨年より多かったです。この行動には目立つ用に「横断幕とのぼり」を掲げ、米田委員長が携帯ハンドで訴えました。

【日立中央研究所正門 4人:68枚】
  3月5日(水)日立中央研究所正門で、7時40分~8時40分までの60分間、宣伝行動を行ないました。宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」と「日立懇全社ビラ」を出勤する労働者に声を掛けながらセット配布しました。出勤する人も少なく雨模様でもあり、宣伝結果は参加者が4人と少ない事もあり手渡し68枚と昨年より少なかったです。この行動には日立懇「のぼり」を掲げました。

【OKIシステムセンター 10名:49枚】

 3月5日(水)OKIシステムセンターのある蕨駅頭で17:00~18:30まで10名で宣伝行動を行い職場新聞あすなろ2・3月号と14春闘ビラをセットにして49枚のビラ配布ができました。

雨が一番激しい時間帯にために蕨駅前に場所を変更したため配布枚数は前回より減少しましたが、手を伸ばして受けとる労働者もいて、やって良かったと思いました。

【東芝ソリューション:213枚配布】

 3月3日(月)小雨の中、午前7:30より8:30まで東芝ソリューション門前で14春闘ビラと東芝を明るくする会2,3月号をセットして宣伝を行いました。宣伝には東芝を明るくする会、電機・情報ユニオン、電機懇の6名で213セットの配布を行いました。

 走りながらビラを受け取る人などもいましたが、以前より社員が2割程度少なくなっように感じました。

【日立ソリューションズ品川本社 3人:99枚】 

 3月4日(火)日立ソリューションズ品川本社に近い交差点で、7時55分~9時15分までの80分間宣伝行動を行ないました。

 宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」と「日立懇全社ビラ」を通勤する労働者に声を掛けながらセット配布しました。出勤する人が多くありましたが、宣伝結果は参加者が3人と少ない事もあり99枚と昨年より少なかったです。この行動には「賃上げで生活守ろう 春闘頑張るぞ」の横断幕と電機・情報ユニオンと日立懇「のぼり」を掲げました。

【2月28日(金)東芝本社浜松町 7人:400枚】

 17時から18時30分、東芝本社浜松町で港区労連2名、東芝の会5名の合計7名で14春闘宣伝を行ない400枚配布しました。

 昨年の秋に川崎本社事務所開設に伴い浜松町の人員は半分以下になりました。金曜日ですが18時以降の退社が多かったです。

【ベースアップも、ルネサス相模原事業所の閉鎖反対・雇用確保も】

 2月28日(金)、閉鎖が計画されているルネサス相模原事業所が所在するNEC相模原事業所と、最寄駅の南橋本駅で、宣伝行動を行いました。配布したのは、14春闘ビラにELICNEC2月とルネサス懇ビラNo.15号を折り込み、402セットを配布できました。

 リストラに次ぐリストラで、かつて約5、000人が働いていた労働者は、3分の1ほどに激減していますが、何人かの元同僚としばし交歓することができました。

 工場門前では電機・情報ユニオンの米田徳治委員長が、南橋本駅頭では電機労働者懇談会の今井節生代表が、「ベースアップを勝ち取り、雇用も守っていきましょう」「ルネサスの人から、多くの相談が寄せられています」「ルネサス相模原の閉鎖を止めさせ、働き場を守っていきましょう」など、マイハンドマイクで訴え続けながら配布しました。

【日立システムズ大崎前で200枚配布】

 2月27日(木)日立システムズ大崎前で17時25分~18時15分までの50分間、宣伝行動を行ないました。宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」と「日立懇全社ビラ」を退勤する労働者に声を掛けながらセット配布しました。

 当日は従来になく退勤する人が多くて、宣伝結果は9人が参加して用意した200枚を予定時間より早めに全てを受け取ってもらえました。この行動には、地元の品川春闘共闘の役員も参加して頂けました。

【シャープ東京支社前:279枚配布】

2月27日(木)シャープ東京支社前で7時45分~8時50分までの65分間、宣伝行動を行ないました。宣伝は、昨年実施した春闘要求アンケート集約結果を反映した「14春闘ビラ」を配布し、米田委員長が連続して携帯ハンドで訴えをしました。宣伝結果は、7人が参加して279枚受け取ってもらえました。小雨模様のなか、カバンと傘をさしての出勤が続き受け取り難くあり、指をカニさんにして受け取って頂ける方々もおられましたが、配布数は昨年と比べて減りました。

【2月26日(水)リコー海老名 7人:700枚配布】

 神奈川電機懇は、配布時間は、7時50分から8時20分リコー海老名で宣伝行動を行ないました。

 日陰に雪が残っていましたが、風もなく穏やかな陽気に恵まれました。JR海老名駅前は丹沢山塊、大山が近くに見えます。7人で700枚の配布と最近になく良好でした。


これ以前は<こちら>をご覧ください。