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◆◆◆  2017年春闘 生活改善要求アンケート  ◆◆◆

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※11月9日(木)にジャパンディスプレイで4700人(国内で636人)の希望退職募集が発表

   11月8日(火)にニコンで1000名の希望退職募集が発表

 

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新着情報(更新日:2017年 1月20日)

2017年1月20日(金) 「二度と起こさぬ」=長時間労働の書類送検で-三菱電機社長

 1月19日の時事ドットコムニュースは、「三菱電機の柵山正樹社長は19日、大阪市内で記者会見し、社員に違法な長時間労働をさせたとして、労働基準法違反容疑で社員の上司とともに同社が書類送検されたことについて『誠に残念で、重く受け止めている』と述べた。社内の処分については『送検の直後で、そういうことを考える段階には至っていない』と述べるにとどめた。」などと報じました。内容は<こちら>。

2017年1月20日(金) 「5回も退職勧奨」日立製作所の男性管理職が中止求め、労働局に申し立て

 1月19日にORICON NEWSは、日立製作所の50代の男性社員が、不当な退職勧奨を受けたとして1月19日、神奈川労働局に退職勧奨の中止を求める申し立てを行った。男性が所属する「電機・情報ユニオン」が同日、記者会見を開いて明らかにしたと報じました。内容は<こちら>。

 1月20日にしんぶん赤旗も報じました。内容は<こちら>。

2017年1月20日(金) 東芝、半導体以外も売却…3千億円規模確保へ

 1月20日読売新聞は、東芝の米原子力事業を巡る損失額が、最大7000億円規模になる可能性があることがわかった。負債が資産を上回る「債務超過」を避けるため、半導体事業の分社化で数千億円を調達するほかに、他の事業を売却するなどして別途、3000億円規模を確保する。巨額損失は、東芝の解体的出直しを招きかねない事態に発展したと報じました。内容は<こちら>。

 

2017年1月19日(木) 東芝総合人材開発は不当解雇の撤回せよ!

                                                      第9回団体交渉、ユニオン行動写真に掲載

 神奈川支部は1月16日(月)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第9回団体交渉をAさん、海老根組合員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

 

2017年1月19日(木) ユニオン機関紙第64号掲載

 

  電機・情報ユニオンは、12月の機関紙64号を掲載しました。主な内容は、35万を超えた電機リストラに対して「国際労働基準を求める行動を」と題し、米田中央委員長と森中央書記長の対談なっています。内容は<機関誌のひろば>を参照してください。

2017年1月16日(月) ルネサス高崎春闘アンケート宣伝、ユニオン行動写真に掲載

 1月13日退勤時間帯にルネサス高崎で群馬県労会議、沖電気を明るくする会(OAK)、電機・情報ユニオン東京支部の7名が「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」をセットして218枚配布しました。

2017年1月15日(日) 三菱電機の違法な長時間労働 塩崎厚労相「電通と共通」「言語道断」

  1月13日、livedoor NEWS(時事通信)は、「塩崎恭久厚生労働相は13日の閣議後記者会見で、『三六協定の上限を超える長時間労働をさせていた実態は(昨年末に書類送検された)電通と共通だ』『上司が法律違反をさせるように自己申告を命じているわけだから言語道断だ。私どもとしては看過できないとして書類送検した』と述べた」などと報じました。内容は<こちら>。

2017年1月15日(日) 東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ

              「第4回団体交渉」、ユニオン行動写真に掲載

 神奈川支部は1月13日(金)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第4回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

2017年1月13日(金) 三菱電機の労働時間 主な電機大企業で最長

 1月12日付しんぶん赤旗は、三菱電機が、11日藤沢労働基準監督署によって横浜地検に書類送検されたことに関連して「金属労協(JCM)の調査によると、三菱電機の労働時間は、主要な電機大企業のなかでも最長です。男性の過労事件が起こった2014年の残業時間の平均は年間414時間、総実労働2162.4時間でした。15年は、年間残業405時間、総実労働時間2159.6時間となっています。過少申告によるサービス残業が広がっていたとすれば、実際は、これ以上の長時間労働が行われている可能性があります。」と報じました。内容は<こちら>。

2017年1月13日(金) 三菱電機を書類送検 違法残業の疑い 入社1年目「月160時間」

 1月11日、東京新聞は、「三菱電機(東京)が労使協定(三六協定)で定めた上限を超える残業を入社一年目の男性社員(31)にさせていたとして、厚生労働省神奈川労働局は11日、労働基準法違反容疑で法人としての同社と当時の上司一人を書類送検した。労働局は、検察側に起訴を求める『厳重処分』の意見を付けたとみられる。」などと報じました。内容は<こちら>。

 三菱電機から転籍した社員が多数在籍するルネサスでは、月100時間残業」という過労死ラインを大きく超えるような長時間労働に追い込まれる労働者も珍しくありません。内容は<こちら>。

2017年1月7日(土) 巨額損失の東芝、銀行団に支援継続を要請へ 銀行から抜本的なリストラ要求も

2017年1月5日(木) 2016年のリストラは東芝の3449名が最多、100名超も多数 

ユニオン行動写真

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回せよ!第9回団体交渉】

 神奈川支部は1月16日(月)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第9回団体交渉をAさん、海老根組合員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【ルネサス高崎で「17春闘アンケート葉書宣伝」】

 1月13日(金)退勤時間帯にルネサス高崎で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布しました。群馬県労会議から真砂さん沖電気を明るくする会(OAK)、電機・情報ユニオン東京支部から7人が参加し、平井さん、真砂さん、相原さんがマイク宣伝を行ない17春闘激励行動になったと思います。

 退勤する従業員の数はさらに少なくなった感じでした。それでも手渡し枚数は218枚でした。「ごくろうさん、ありがとう」と声をかけてくれる人たちもいました。高崎駅へ向かう大型送迎バス2台も満杯でしたので、多くは長距離通勤や、異動してきた人たちだと思われるので、後日、高崎駅で降車する人たちへの配布も行います。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ 「第4回団体交渉」】

 神奈川支部は1月13日(金)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第4回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【NECグループは、降格・降給を是正せよ】

 電機・情報ユニオンの東京支部NEC分会と神奈川支部、NEC関連労働者懇談会、NEC玉川明るい会は12月18日(日)、「NECとたたかう仲間を励ます集い」を品川区大井第二区民集会所(東京都)で開催しました。

 本集いは、NECの酷い賃金・処遇制度を是正させるために、たたかいに立ち上がった労働者を激励し、NECの実態を知らせて、たたかいの輪を広げていくために開きました。

 本つどいをしんぶん赤旗が報道しました。内容は<こちら>。

【NECソリューションイノベータ「17春闘アンケート宣伝」】

 12月21日(水)7時45分から9時00分迄、新木場のNECソリューションイノベータ本社ビルで「17春闘アンケート葉書」と「ELICNEC2016年11月号」の門前配布を行いました。東京電機懇、電機・情報ユニオン東京支部の6人で301セット(昨年比1割増)を手渡すことが出来ました。

 NECソリューションイノベータでの春闘アンケート葉書の配布は今回が2回目ですが地方NES等7社統合による広域配転・リストラに苦しむ労働者怒りでしょうか、NEC本体よりずっと受取りが良い様に思います。

沢山の回答が寄せられるのを期待しています。

 

【NEC通信システムと第1回団体交渉を行なう】

 12月14日(水)、東京都内の会議室でNEC通信システム㈱に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第1回団体交渉を米田徳治中央執行委員長ら7人で行いました。

【 NECネッツエスアイ「17春闘アンケート宣伝」】

12月19日(月)7時45分から8時40分迄、飯田橋のNECネッツエスアイ本社ビルの門前で「17春闘アンケート葉書」と「ELICNEC2016年11月号」を電機・情報ユニオン東京支部、東京電機墾、NEC-OBの7人で149セットを手渡すことが出来ました。

NECネッツエスアイでの春闘アンケート葉書の配布は今回が2回目ですが実績がないせいかNEC本体に比べ受取りが悪い傾向があります。

長く続ければと思うのですが、前回より1割減になってしまいました。

次回は増やす工夫をしたいと思います。

【東芝テリー「17春闘アンケート宣伝」】

 12月14日の出勤時間帯に東芝テリーで「17春闘アンケート葉書」の配布をしました。この行動には電機・情報ユニオン東京支部から3人が参加し65枚配布する事が出来ました。

電機リストラの影響か昨年り労働者少ない感じでした。雨も降ったりやんだりで大変でしたが受取はまあまあという感じでした。

【日立アプライアンス青梅工場で17春闘アンケート葉書配布】

 12月12日(月)7時30分から8時30分まで日立アプライアンス青梅工場門前で、「17春闘アンケート葉書」と「日立懇」ビラをセットにして配布宣伝をしました。この行動は電機・情報ユニオンと東京電機懇から4人が参加し、「春闘アンケートのお願いです」と元気に、声を掛けながら行いました。寒い朝の宣伝でしたが、ビラの受取りは良好で、117セットを手渡しました。 守衛さんに従業員数を尋ねると、1年前と比べ特に減ってはいないとの返答でした。アンケートの受け取りは良好で、7割位の労働者が受け取ってくれたのがせめての救いです。

【NECは、年齢別最低賃金制度を壊すな!】

神奈川電機懇、電機・情報ユニオン神奈川支部は12月7日(水)、相模労連の支援を受けてNEC相模原事業場と最寄駅・南橋本駅で、17年春闘要求アンケート葉書をELICNEC12月号「NECの年齢別最低賃金制度を守ろう!NECで働く誰もが2万円以上の賃上げを」に織り込んで元気よく配布しました。

 南橋本駅では、神奈川電機懇の今井節生代表が携帯マイクで、「NECは、年齢別最低賃金制度を壊すな」「来年の春闘では、大幅賃上げを」「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【すべての争議の早期全面解決を!】

 「12・1全労連・東京地評争議支援総行動」が、12月1日の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。電機・情報ユニオンは、ルネサス(旧NEC)セミ重層偽装争議と三菱電機名古屋派遣切り争議の2争議をエントリーし、社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには「解決の話し合いに応じろ」を、三菱電機には「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を!第3回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は11月30日(木)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第3回団体交渉を鈴木書記長、今井特別執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

【OKIシステムセンター「17春闘アンケート宣伝」】
 11月30日(水)蕨駅近くにあるOKIシステムセンターで退勤時間帯に電機・情報ユニオン東京支部、沖電気を明るくする会(OAK)、OKI-OBなど11名が参加して、「17春闘アンケート葉書」と「あすなろ11月号」をセットで105枚配布しました。
 寒い中でしたが電機情報ユニオン「平井」中央執行委員と「相原」OAK幹事長がマイクで『長時間労働をなくしてきましょう』。『経営悪化を理由に人員削減は許せません』などと話すと、ご苦労様ですと受け取る人などもいて昨年の70枚から105枚と増え、雰囲気も心なしか良かったように思います。

【日立国際電機で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月30日(水)16時50分より18時まで日立国際電気・東京事業所門前で「春闘アンケート」と「日立懇ビラ」をセットで配布しました。東京電機懇と電機・情報ユニオンの6人が参加し、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、米田委員長がマイクで「日立が日立国際電気の半導体事業の売却を一方的に決めましたが、会社から今後の経営施策について十分な説明はなく、将来への不安があります」、「是非、春闘の生活改善要求アンケートと共に今回の売却問題についてのご意見もお寄せ下さい」と訴えました。多くの労働者から「ご苦労さま」と声が掛けられ、207セットのビラを手渡しました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月30日(水)7時40分から8時55分まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の2カ所で出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」を東京電機懇と電機・情報ユニオン東京支部の6人が参加して173枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動では、「お早うございます。17春闘のアンケート葉書を配布しています」と声掛けすると手を差し出して受け取る労働者もありました。

 【NEC田町「17春闘アンケート宣伝」】

 11月28日(月)7時40分から8時50分迄、NEC本社ビルと三田国際ビルに出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」と「ELICNEC」ビラを電機懇、電機・情報ユニオン、地元支援者が16人で837セットを手渡すことが出来ました。

 全く躊躇なくさっと手を出して受け取る人など、春闘アンケートとELICNECの配布がすっかりNECの労働者に定着したことを感じました。

 そして「年齢別最低賃金制度」廃止の問題をNECの労働者に広めることができることをうれしく思いました。

 宣伝行動では、東京電機懇、電機・情報ユニオンの「のぼり」を掲げ、本社前では米田委員長が携帯ハンドマイクで、電機産業の動向やNECで関連会社の再編統合が行われていることなども紹介しながら、アンケート葉書にみなさんの思いを込めて、是非、投稿してくださいと訴えました。

【三菱電機本社で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月24日(木)7時40分から8時40分迄、11月に54年ぶりの雪が降る中、三菱電機本社前で4人が参加して「17春闘アンケート葉書」と三菱名古屋の派遣切り争議ビラをセットして12枚手渡す事が出来ました。出勤する人達は、雪のため東京駅から地下で通じる通路をほとんど利用し、外の歩道を利用する人はまばらでした。困難な状況でしたが、電機・情報ユニオンと東京電機懇は「のぼり」を掲げて取り組みました。

【横田基地オスプレイ配備反対集会参加】
 11月23日に電機・情報ユニオン東京支部は、米田委員長を筆頭に10名が『福生市の多摩川中央公園で開かれた「日本のどこにもオスプレイはいらない」―。米軍のCV22オスプレイの東京・横田基地配備に反対する集会』に参加しました。集会には5000人が参加し、「オール東京」で配備阻止と基地撤去の実現をよびかけるアピールを採択。集会後、基地の近くまでアピール行進しました。

【NEC府中で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月21日(月)7時から8時30分、NEC府中事業所の4ヶ所で「17春闘アンケート葉書」と「ELICNECビラ」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、府中労連の支援参加を頂き、15人が参加して985枚を手渡す事が出来ました。

 7時前後から出勤者はかなりの人が事業場に入っていきました。西府駅方面からの人数は変わらず多く、その代わりに分倍河原・中河原方面からの人数は明らかに少ないようです。北門は前回あたりから直接入る人は少ないようですが配布しました。西府・歩道橋下(写真)で米田委員長がNECは関連会社の再編統合によりリストラが来年3月末募集で行われていることを携帯ハンドマイクで訴えました。それにしても久ぶりの宣伝でも労働者は「ご苦労様です」と挨拶が返ってきました。

【三菱電機中部支社で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月21日(月)8時から9時迄、「大名古屋ビルヂング」に入居している三菱電機中部支社で3人が参加して「17春闘アンケート葉書」を52枚手渡す事が出来ました。名古屋駅前なので人の流れは多いのですが、受け取りは良くないです。次回は配布参加者を増やして、交差点、オフィス側の入り口など、3~4ケ所ぐらいで配布できたらいいなと思いました。

【パナソニック電工で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月18日(金)17時から18時、パナソニック電工で4人が参加して「17春闘アンケート葉書」を94枚手渡す事が出来ました。

【日立IEで「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月18日(金)7時50分から8時50分まで、日立IE前で5人が参加して「17春闘アンケート葉書」と日立懇全社ビラ「11月・12月号」をセットして125枚手渡す事が出来ました。

【日立中部支社で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月14日(月)8時から9時迄、日立中部支社前で5人が参加して「17春闘アンケート葉書」と日立懇全社ビラ「11月・12月号」をセットして123枚手渡す事が出来ました。中部支社勤務数が減少していると思われます。

【JR北八王子駅で17春闘アンケート配布】

 11月17日(木)電機・情報ユニオン東京支部は、カシオ、コニカミノルタ、ケンウッドなど電機情報関係の会社が集中している北八王子駅で17時30分から18時30分まで、「17春闘アンケート葉書」配布の宣伝行動を行いました。

 駅北口では八王子労連宣伝カーから八王子労連の伊澤労働相談センター所長と電機・情報ユニオン役員が、「物価上昇に見合う賃上げを勝ち取りましょう」、「職場で困ったことは、一人で悩まず八王子労連、電機・情報ユニオンに相談下さい」と訴えました。駅南口では電機情報ユニオン米田委員長が携帯マイクで訴えました。この行動には東京電機懇と電機・情報ユニオンから6人、八王子労連役員4人と地域の支援者を合せ15人が参加し、137枚のアンケート葉書を手渡しました。

【ルネサス武蔵で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月16日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に10人が参加して518セットを手渡す事が出来ました。

 朝から底冷えする寒さが続きましたが、国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「ルネサスの経営施策の改善」、「17春闘で生活改善できる賃上げを要求しよう」などを訴え、受け取りも良かったです。

【日立超L立川で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月15日(火)7時30分から8時45分、日立超L立川(立川市)が入居しているビル前で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」と「日立懇全社ビラ」(11-12月号)セットして10名の参加で173枚を手渡すことが出来ました。この宣伝行動には、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に3人の支援参加を頂きました。正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「電機リストラの実態と日立での新たな経営施策に反撃しよう、17春闘準備の為のアンケート葉書を手渡しており、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【東芝府中で「17春闘アンケート葉書配布」】

11月14日(月)7時30分から8時30分、東芝府中事業所の出勤時にJR北府中駅の境界線上・正門地下道入口・南門前の3ヶ所で、立川労連の支援を受け、東芝の職場を明るくする会、電機・情報ユニオン東京、東京電機懇は共同して「東芝の会」のビラと「17春闘アンケート葉書」を12名が参加して335セットを手渡すことが出来ました。南門では「東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を」の横断幕を掲げ、米田委員長が携帯ハンドマイクで訴えました。出勤する人は少なくなったようで、「表情が硬く」ビラの受取も悪く、ビラを投げ返す人もいました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を、第8回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は11月11日(水)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第8回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 東芝総合人材開発(株)は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【リコー海老名の労働者にアンケート宣伝】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は11月10日(木)、リコー海老名の門前において、17年春闘要求アンケート葉書を配布しました。森英一本部書記長は携帯マイクで、33万人を超える電機大リストラの概要を紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。6人の行動参加者は「春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気よく声をかけ、290枚を配布しました。

【富士通FIPで「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月11日(金)8時から9時10分、JR浜松町駅からの富士通FIPの出勤時に交差点でで、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を5名が参加して70枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動開始時点は、雨が本格的で配布する方も受け取りする方々も大変な状況でしたが、終わり頃には小雨となりました。雨が降る状況でも、交差点を多人数が一気に渡る中でソーと手を出して受け取る人、受け取ったら直ぐにポケットにしまう人など関心を感じました。

【日立秋葉原で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月9日(木)7時45分から9時、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「17年春闘アンケート葉書」と「日立懇11-12月全社ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の9人が参加して324枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇、電機懇、ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます。春闘アンケート葉書を配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長は携帯ハンドマイクで「日立の人権無視の人減らしリストラ実態と共に、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【 岩崎通信機「17春闘アンケート葉書宣伝」】

 11月7日(月)7時30分から8時30分、京王線久我山駅からの岩崎通信機に出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を4名の参加で92枚を手渡すことが出来ました。

 6月の岩崎通信機の構造改革・希望退職募集以後初めての行動になりました。出勤してくる労働者から、「がんばってください」や「今日は何だ」などの声が返ってきました。久我山事業所以外の、関連会社が移ってきた感じで、新しい人が多かったです。以前より受け取りがよかったです。

【パナソニック労働者らにアンケートを手渡す】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は11月4日(金)、パナソニックの労働者などが利用する鴨居駅で、横断幕「電機情報産業33万人大リストラSTOP!春闘アンケート配布中」を掲げて、17年春闘要求アンケート葉書を配布しました。

 神奈川電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、33万人を超える電機大リストラの概要を紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。行動参加者は「春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気よく配布しました。

【日立大森別館で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月2日(木)8時から9時まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の3か所で出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」と「日立懇10-11月ビラ」をセットして、品川春闘共闘役員の支援を得て、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の8人が参加して269セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と東京電機懇ンのぼりを掲げ「全国の日立の職場で配布している日立懇ビラと一緒に17春闘アンケート葉書を配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もありました。(写真)

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を

       第2回団体交渉】

 電気・情報ユニオン神奈川支部は11月2日(水)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第2回団体交渉を中村委員長、鈴木書記長、今井特別執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の5人で行いました。

【東芝ソリューション「17春闘ビラ宣伝」】

 10月31日(月)7時30分から8時30分、JR南武線分倍河原駅前の東芝ソリューションに出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京支部と東芝の職場を明るくする会は共同して「17春闘アンケート葉書」と「東芝の会ビラ」をセットして9名の参加で260枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では「東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を」求める横断幕を掲げ、出勤する人は前回より少なくなったように感じましたが、ビラの受取は良かったです。ビラを受け取らなくても横断幕をみて通る人も多く、米田委員長の携帯ハンドマイクの訴えを聞いて配布ビラを受け取る人も目立ちました。9時過ぎに東芝ソリューションの前を通ったら、まだ通勤する人がいました。

【東京労連大会で「米田委員長が発言」】

 10月30日(日)10時、電機・情報ユニオン東京支部が加盟している、東京労連「第34回定期大会」が大会代議員や役員など118人が出席し都内で開催されました。

 討論は、産別労組や地域労連など16人の代議員が行ない、順番最後に東京支部米田徳治委員長は、「電機の人減らしリストラは33万人を超え、輸出額が減少している状況となって中でリストラはさらに増加傾向となっている。日立製作所では、2ケタの営業利益率を確保する為に不採算事業から撤退させるといった構造改革をすすめている。東京労働局は、本社機能を抱えている状況を受けて関東甲信越関係の労働局と一緒に協議する場を設けており、東京労連の果たす役割は大きく、都政を変える取り組みや東京労働局で「雇用対策本部」立ち上げるための重要な役割を発揮して頂きたい。当ユニオンは、引き続き人減らしリストラに対峙する闘いを強力に取り組んでいく」などの内容で発言しました。

 大会では全ての議案が承認され、役員では森田稔議長と屋代眞事務局長などが再任され、谷口利男東京支部書記長は幹事に再任されました。

【富士電機東京で「17春闘アンケート葉書宣伝」】

  10月26日(水)7時30分から9時、富士電機東京(日野市)の出勤時に「西友門」と「貨物門」の2カ所で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を10名が参加して475枚を手渡すことが出来ました。市毛さんは一緒に働いていた3人と会う事が出来、2人は今月でもう一人は来月定年延長65歳で退職するとの事でした。3人ともご苦労さんと言って受け取りました。

  西友門では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「17春闘準備のためにアンケート葉書を配布していると述べながら、実質賃金が5年連続のマイナスとなっており大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【ヒューマントラストは三菱電機で派遣切りされた派遣社員への責任を果たせ

第1回団体交渉】

 中央本部と愛知支部は10月19日(水)、東京都中央区内の会議室において三菱電機で派遣切りされた派遣社員Aさんの派遣元事業者(株)ヒューマントラストに対してAさんへの雇用責任を果たすよう、第1回団体交渉を行いました。本部から米田委員長、愛知支部から成木委員長、藤崎書記長、長澤執行委員、本田組合員、A組合員の6人が出席しました。

 (株)ヒューマントラストは「信頼を第一とする」人材の総合プロデュース企業ですが、2008年のリーマンショックで三菱電機が大量の派遣切りを行った中で、契約期間中の2009年1月31日にAさんを解雇しました。

【GEヘルスケアジャパンで「17春闘アンケート葉書を配布」】

 10月24日(月)7時40分~9時迄、電機・情報ユニオンは東京電機懇と共同して日野市にあるGEヘルスケアジャパンの社前3ヶ所で17春闘アンケート葉書を参加者8名で230枚手渡すことができました。出勤する人に「非正規で時給1500円になるかどうかで働いている?」と聞きましたら「生活が大変だな」と話されました。

 日本の政治と組合を強くしないと非正規を含めて働く人が報わないと感じました。初めて宣伝行動に参加した人は「思ったより受け取りが良かった」と驚いていました。配布する人も多かったので、東京地区最初の行動は気持ちの良いスタートとなりました。

【OKIと第5回団体交渉実施】

 10月20日に都内で電機・情報ユニオンは、「契約社員の雇用を守れ」とOKIと第4回団体交渉を実施しました。団体交渉には、米田委員長、橋場書記局員、半沢東京支部執行委員が参加しました。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。

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