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新着情報(更新日:2017年10月17日)

2017年10月17日(火) 東芝リストラアンケート返信次々 「リストラ不安が過半数以上」

 電機・情報ユニオンが、東芝の労働者に行ったリストラアンケートに対して返信が次々と寄せられています。結果は、リストラでは「過半数以上が不安」、年間の賃金減収額では50万以上が「6割超え」などとなっています。しんぶん赤旗に掲載されました。内容は<こちら>。

2017年10月15日(日) NECソリューションイノベータ宣伝、ユニオン行動写真に掲載

 10月13日の出勤時間帯にNECソリューションイノベータ門前でNECの談合批判リソースシフトに名を借りたリストラ批判及びリストラ緊急アンケートを掲載した「ELICNEC9月号」宣伝を7人で行い257セット配布しました。リストラアンケートは<こちら>。

2017年10月12日(木) ユニオン機関誌10月号(73号)発行

 電機・情報ユニオンは、10月10日付で機関誌10月号(73号)を発行しました。内容は、第7回定期大会の内容です。「38万人リストラに反撃、共同闘争のいっそうの強化を」来賓者の挨拶を中心に掲載しています。内容は<機関誌のひろば>からご覧下さい。

2017年10月11日(水) 再就職支援の助成金 約5000万円 不適正に支出

 10月11日のNHKは、「会計検査院は、厚生労働省に対し(労働移動支援助成金の)制度を見直し不適切な支出をなくすよう求めることにしています。去年2月には、一部の企業が人材会社から退職勧奨の方法のアドバイス受けて、従業員に退職を強要し、助成金を受け取っていたことが発覚しました。労働者の雇用に詳しい嶋崎量弁護士は『制度自体をきちんと検証する必要があるだろうと思う』と話しています。」などと報じました。内容は<こちら>。

 ルネサスでは、人材会社5社の担当者が社内に常駐し、退職強要を受けた社員に退職の決断を促しました。内容は<こちら>。

2017年10月7日(土) トップ技術者1000人流出  中韓電機、

           70年代から引き抜き 監視強化で国益死守は限界

2017年10月4日(水) NEC府中で宣伝、ユニオン行動写真に掲載

2017年10月4日(水) NEC田町で宣伝、ユニオン行動写真に掲載 

2017年10月3日(火) 全労連新聞 17衆院選号外

 

ユニオン行動写真

【NECソリューションイノベータで宣伝、7人257枚】

 10月13日(金)7時30分~8時50分までNECソリューションイノベータ門前でNECの談合批判リソースシフトに名を借りたリストラ批判及びリストラ緊急アンケートを掲載した「ELICNEC9月号」(返送用封筒付)宣伝をNEC懇、電機・情報ユニオン、東京電機懇の7人で行い257セット手渡せました。

 当日は、前日からの雨と気温が極端に低くなったという悪条件の中でも、新木場駅から傘を差しながら会社に向かう257人の労働者が受取ってくれたことは、リストラへの関心の高さの現われではないかと感じました。リストラアンケートは<こちら>。

【NEC府中で宣伝、13人962枚】

 10月2日(月)「ELICNEC9月号」を府中事業所正門宣伝は7時10分~8時35分まで13人で行ない962枚手渡せました。今回の「ELICNEC9月号」はNECの談合批判とリソースシフトに名を借りたリストラ批判及びリストラ緊急アンケートを掲載しました。西府駅方面は人の数は多く、その割に受取りが取りが悪かったが米田委員長の携帯ハンドで談合の会社責任を追求すると急に受取りが良くなる傾向でした。中河原方面は前回よりも216枚受取ってくれ、北門は前回は一人で配布し、今回は二人人だったので倍増しました。リストラアンケートは<こちら>。

【NEC田町で宣伝、12人809枚】

 9月27日(水)、今回の「ELICNEC9月号」はNECの談合批判とリソースシフトに名を借りたリストラ批判及びリストラ緊急アンケートを掲載しました。当日は12人の方の参加で本社ビル557枚、三田国際ビル252枚で合計809枚を手渡しできました。労働者の方から「ご苦労さん」と声を掛けられたり、受け取ってすぐにたたんでカバンに入れる労働者もいて、地元の支援の方も配っていて気持ちよかったと喜んでくれました。リストラの実態が掴めず、ビラを受け取ってくれるか心配していたのですが、先ずはビラを労働者が歓迎してくれた様ですが、後はどれだけアンケートが返ってくるかになりました。アンケートは<こちら>

【OKIと第7回団交を実施】

 9月27日(水)、電機・情報ユニオンは都内の会議室で、OKIと「A組合員の職場復帰を求める」事について第7回団体交渉を行いました。当日は、Aさんと米田徳治本部委員長ら5人で行いました。

【東京地評第16回定期大会に参加】

 9月24日に開催された東京地評第16回定期大会に加盟単産として、電機・情報ユニオン東京が参加しました。東京地評の松森事務局長はたたかいの報告で「電機産業の大リストラをはじめ大規模リストラ、工場閉鎖などへのたたかいを強化します。特に、労働者保護の観点から厚労省通知に基づき『リストラ対策』の迅速な実施、東京都など各自治体の対応を求めるたたかいを重視します。」と報告しました。電機・情報ユニオン米田委員長は「東京地評や府中労連の協力により配布した東芝リストラアンケートが返ってきていることを報告と同時に、お礼を述べた。今後のたたかいで、東京都を労働者の力で動かしていく雇用対策法を活用する」と発言しました。

【OKI障がい者解雇事件宣伝】

 9月25日に本庄駅前で沖電気の職場を明るくする会(OAK)と電機・情報ユニオンの6名で、OKI障がい者解雇事件で解雇された契約社員の再雇用を求める宣伝を行い、OKI障がい者解雇事件ビラ100枚を配布しました。

 OAK真喜志代表などがハンドマイクでOKIは、東京労働局の助言・指導に従い解雇を直ちに撤回し、再雇用を求める要求を行いました。「沖電気の障がい者解雇事件」の声に、反応して手を出してビラを受け取る若い人もいました。

【東芝ソリューションアンケート宣伝、ユニオン行動写真に掲載】

 9月19日(火)7時30分から1時間、「東芝リストラ対策会議」2017年8-9月ビラ「東芝はWH原発の失敗のツケを労働者と取引企業にまわすな!雇用・労働条件を守り、社会的責任を果たせ」とリストラアンケートを返信用封筒に入れての宣伝行動には「東芝の職場を明るくする会」と電機・情報ユニオン、東京電機懇、府中労連、地域の民主団体から9人が参加して3カ所で実施し、合計で215セット手渡す事が出来ました。正面玄関前ではノボリと横断幕を掲げて取り組みました。

【東芝府中事業所で19人が参加し455セット配布】

9月11日(月)7時15分から東芝府中事業所で「東芝リストラ対策会議」2017年8-9月ビラ「東芝はWH原発の失敗のツケを労働者と取引企業にまわすな!雇用・労働条件を守り、社会的責任を果たせ」(東芝の会WEB掲載)とリストラアンケートを返信用封筒に入れて出勤する労働者に手渡しました。宣伝行動には「東芝の職場を明るくする会」と電機・情報ユニオン、東京電機懇、府中労連、日本共産党府中市議と地域の民主団体から19人が参加して、JR北府中駅改札口・東芝正門入口(地下道)・南門・南西門の4カ所で実施し、合計で455セット手渡す事が出来ました。

南門では、ユニオンのぼりと横断幕を掲げ、電機・情報ユニオン米田徳治委員長が携帯ハンドで、既に8月25日に浜松町本社・28日に川崎本社・9月4日に大船事業所で宣伝行動しており、多くのアンケートがユニオン事務所に届いていると紹介し、東芝に対して労働者にしわ寄せすることなく企業の社会的責任を果たすようにと最後まで訴えました。

【OKIデータは「契約社員の雇止めするな!」】

 9月1日にOKI高崎工場門前で電機・情報ユニオン高崎支部、沖電気の職場を明るくする会(OAK)、共産党高崎市議、地元有志の12名でOKIデータで働く契約社員の雇止めするなの宣伝を行いました。OAKの職場しんぶんあすなろ8月号特別号をセットで120枚配布しました。日本共産党田村高崎市議とOAK相原事務局長が、OKIデータは「契約社員の雇止めするな!」、「困ったら相談してください」など労働者を励ましました。普段の3倍以上の配布をしました。

【日立CMと第4回団交を実施】

 8月30日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第4回団体交渉を行いました。当日は、Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【東芝は雇用を守れ リストラ反撃宣伝スタート】

6月18日(日)に結成された「東芝リストラ対策会議」による門前宣伝行動が、8月25日(金)の浜松町本社を皮切りにスタートしました。宣伝行動には「東芝の職場を明るくする会」と対策会議のメンバー合わせて10名が参加、『東芝はWH原発の失敗のツケを労働者と取引先企業にまわすな』政策ビラとリストラアンケートを400セット配布し、4分社化や東芝メモリ売却などで先行き不安に揺れる労働者を励ましました。8月28日(月)には川崎本社への宣伝行動に取り組み、7人で340セット配布しました。

【OKI芝浦で障がい者解雇撤回宣伝】

 8月25日の帰宅時間にOKI芝浦システムセンターの2か所で、沖電気の職場を明るくする会(OAK)、電機・情報ユニオン、東京電機墾、地元有志の6名が、OAK定例の職場新聞あすなろ8月号「OKIは障がい者解雇を直ちに撤回せよ」特別号「沖データは、契約社員の雇止めをするな!」に合わせて宣伝を行い、99枚配布しました。

【NCOSと第5回団体交渉を行なう】

 8月23日(水)、東京都内の会議室でNEC通信システム(NCOS)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第5回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【NECディスプレイソリューションズと第2回団体交渉を行なう】

 8月8日(火)、東京都内の会議室でNECディスプレイソリューションズ㈱に対して、Aさんに対するセクハラ・パワハラへの謝罪、復職の履行を求める第2回団体交渉をAさん、中村由紀子神奈川支部委員長ら5人で行いました。

【OKI本社前抗議・要請行動】

 7月27日(木)に沖電気虎ノ門本社(東京・港区)で「沖電気は障がい者の解雇を撤回し、直ちに再雇用せよ!」と抗議・要請行動が行われ、「OKI障がい者解雇事件ビラ」の配布を行い、256枚配布しました。

 沖電気は「雇い止めを撤回し、今後も働き続けられるように」との本人の申し出を検討するよう東京労働局からの「助言・指導」も無視し続けています。

 この行動には電機・情報ユニオンと沖電気の職場を明るくする会(OAK)の共催で、東京地方労働組合評議会(東京地評)、地元の港区労連、全日本視覚障害者協議会、日本航空争議団を始め16団体、42名を超す人が参加。宣伝チラシの配布とたたかう連帯の挨拶が行われました。

 その後OKI本社に対し塚本東京地評争議対策部長、高橋港労連事務局長、米田電機・情報ユニオン委員長、真喜志OAK代表が「解雇を直ちに撤回し、再雇用を求める」要請書を手渡しました

【OKI本社前で宣伝】

 7月27日(木)の出勤時間帯に港区虎ノ門のOKI本社前で、沖電気の職場を明るくする会(OAK)、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機墾の4名で、電機・情報ユニオンの「OKI障がい者解雇事件ビラ」とOAKの職場しんぶん「あすなろ7月号」をセットにして104枚配布しました。

 OKI障がい者解雇事件を扱ったビラとOKIの職場新聞を配布していますと声をかけるなか、興味深げに受け取る人が多くいました。

【日立コンシューマ・マーケティングと第3回目の団体交渉を行なう】 

 7月12日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング(CM)株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第3回目の団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5日とで行いました。

【NECディスプレイソリューションズと第1回団体交渉を行なう】

 7月11日(火)、東京都内の会議室でNECディスプレイソリューションズ(株)に対して、Aさんに対するセクハラ・パワハラへの謝罪、復職の履行を求める第1回団体交渉をAさん、中村由紀子神奈川支部委員長ら6人で行いました。

【沖電気は障がい者の解雇を撤回せよ!7.9集会を開催】

 7月9日(日)東京都内(港区)で電機・情報ユニオンと沖電気の職場を明るくする会の共催で支援集会が開催されました。

集会には東京地評、全日本視覚障害者協議会(全視協)港支部、地元港区の労働組合や民主団体、各職場懇はじめ16団体44名の参加がありました。

 東京地評の菊池組織局長は「労働局の助言・指導も守らないOKIはモラルハザード企業。解雇の理由もない不当なものであり連帯してたたかう」全視協の黒岩さんからは「横浜税関や東京12チャンネルでの障がい者解雇を職場労働組合と連携して雇用を守ってきた歴史を振り返り、共に解雇撤回までたたかう」との連帯挨拶。たたかう本人からも「まじめに働いても契約社員は契約期間が来ればいとも簡単切られる。それも途中で障がいが悪化したら、即、雇い止めされる。法をすり抜けるOKIは許せない。再雇用の実現に向け頑張っていきたい」と力強い決意が語られました。各参加者からも共に連連帯してたたかう発言が相次ぎました。

 OKIに対して「解雇撤回、再雇用を迫る集会決議を採択し、連続して行われる7.27OKI本社抗議・要請行動を成功させる決意を確認しました。抗議・要請行動案内は<こちら>。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。

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