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リコー4拠点閉鎖・移転へ…3000人配置転換、リコーリストラアンケートに協力お願いします。

日立国際電気、映像・通信事業で早期退職募集、日立リストラアンケートに協力お願いします。

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新着情報(更新日:2017年 7月25日)

2017年7月25日(火) 「残業代ゼロ」法案修正「政労使合意」 安倍首相の危険な狙い

 7月25日のしんぶん赤旗は、「残業代ゼロ」法案(労働基準法改正案)について安倍首相は、連合の要請を受けて法案修正することを表明し、連合、経団連と「政労使合意」を結ぼうと呼びかけています。安倍首相が「政労使合意」でねらう内容を紹介しています。内容は<こちら>。

2017年7月22日(土) 経営難のJDI、工場統廃合検討 石川候補、来月にも再建策

 7月21日の神戸新聞は、「経営難が続く中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)が、国内工場の統廃合を検討していることが21日、分かった。石川県は3工場が近接し、設備余剰感があるため候補になっている。来月にも再建策を策定する見通しで、具体的な計画を詰める。」などと報じました。内容は<こちら>。

2017年7月21日(金) アップル変心で苦境に 東芝危機で名前挙がる“救世主”が助ける企業、

                                  さらなるリストラか

 7月20日の産経ニュースは、「経営危機に陥った東芝などを支援する“救世主”として名前が登場する官民ファンド『産業革新機構』が筆頭株主の企業が苦境にあえいでいる。液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)だ。国内に6つある液晶工場の再編や人員削減などが必要になるとみられる。(産業革新機構は)半導体大手ルネサスなどに計約9850億円を出資した。」などと報じました。内容は<こちら>。 

2017年7月20日(木) 韓国SKが議決権要求取り下げ 東芝半導体の売却交渉、前進も

 7月20日のSankeiBizは、「関係者は要求取り下げの理由を『WDが東芝と和解することでSKが連合からはじかれ、業界で孤立するのを避けたのではないか』と話す。東芝内部には提示額で日米韓連合を上回る鴻海への売却を主張する意見もあり、いまだに完全な意思統一はなされていない。」などと報じました。内容は<こちら>。

2017年7月18日(火) サンケン電気が早期退職者募集で120名の削減へ

 7月18日の不景気.comは、東証1部上場の電気機器メーカー「サンケン電気」が、特別早期退職プログラムによる120名の人員削減を明らかにしました。対象となるのは45歳以上かつ勤続年数3年以上の従業員で、退職日は11月30日。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。内容は<こちら>。

 グループ構造改革の実施に関するお知らせ:サンケン電気の内容は<こちら>。

2017年7月18日(火) 残業代ゼロ法案が現実味 働き過ぎの貧困層が増える恐れも

 18日のNewsポストセブンは、「残業代ゼロ法案が現実味 働き過ぎの貧困層が増える恐れも」と題して、人事ジャーナリストの溝上憲文氏は、労働者の味方ともいえる連合の妥協案に首を捻り、労働時間の他に『依然として曖昧なのが年収基準と職種だ。いまのところ高給取りしか対象ではないため、「オレには関係ない」と考えているサラリーマンは多いだろうが、アメリカをたとえに「いずれ、ほとんどのサラリーマンが該当することになっても不思議はない」』と警鐘を鳴らしています。内容は<こちら>。

2017年7月17日(月) 東芝のメモリ売却、首相官邸介入で混乱

          …また韓国に技術流出か、日本メーカー勢は出資拒否

2017年7月15日(土) 東芝、提携先と訴訟合戦の戦闘へ突入…メモリ売却計画は崩壊、

                               両社の破綻を招く愚行

2017年7月15日(土) 「解雇の金銭解決」導入へ動き急 『リストラ強要の手段に』

2017年7月14日(金) 解体進む東芝 虎の子の半導体事業売却を妨げる「因縁」

2017年7月14日(金) 長時間労働野放し変わらず「残業代ゼロ法案」の修正合意案

2017年7月13日(木) 死にかけの東芝でこれから起きること

 

ユニオン行動写真

【日立コンシューマ・マーケティングと第3回目の団体交渉を行なう】 

 7月12日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング(CM)株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第3回目の団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5日とで行いました。

【NECディスプレイソリューションズと第1回団体交渉を行なう】

 7月11日(火)、東京都内の会議室でNECディスプレイソリューションズ(株)に対して、Aさんに対するセクハラ・パワハラへの謝罪、復職の履行を求める第1回団体交渉をAさん、中村由紀子神奈川支部委員長ら6人で行いました。

【沖電気は障がい者の解雇を撤回せよ!7.9集会を開催】

 7月9日(日)東京都内(港区)で電機・情報ユニオンと沖電気の職場を明るくする会の共催で支援集会が開催されました。

集会には東京地評、全日本視覚障害者協議会(全視協)港支部、地元港区の労働組合や民主団体、各職場懇はじめ16団体44名の参加がありました。

 東京地評の菊池組織局長は「労働局の助言・指導も守らないOKIはモラルハザード企業。解雇の理由もない不当なものであり連帯してたたかう」全視協の黒岩さんからは「横浜税関や東京12チャンネルでの障がい者解雇を職場労働組合と連携して雇用を守ってきた歴史を振り返り、共に解雇撤回までたたかう」との連帯挨拶。たたかう本人からも「まじめに働いても契約社員は契約期間が来ればいとも簡単切られる。それも途中で障がいが悪化したら、即、雇い止めされる。法をすり抜けるOKIは許せない。再雇用の実現に向け頑張っていきたい」と力強い決意が語られました。各参加者からも共に連連帯してたたかう発言が相次ぎました。

 OKIに対して「解雇撤回、再雇用を迫る集会決議を採択し、連続して行われる7.27OKI本社抗議・要請行動を成功させる決意を確認しました。抗議・要請行動案内は<こちら>。

【パナソニックの株主総会で宣伝行動】

 6月29日(木)、パナソニック第110回定時株主総会が開かれ、パナソニック裁判闘争勝利させる会として、パナソニックアドバンストテクノロジー争議とパナソニックAIS争議の宣伝を行いました。

 当日は小雨がぱらつく天気でしたが、大きな横断幕を掲げ会場の大阪城ホールに入る年配の人をはじめとして多くの株主に訴えました。5団体から16人が参加して用意していた1000枚の争議支援ビラを短時間で手渡す事が出来ました。そして、パナソニックの株主であるアドバンストテクノロジー争議原告と電機・情報ユニオン組合員の2名が株主総会に出席しました。

【東芝の株主総会で宣伝行動】

 6月28日(水)千葉幕張メッセで開催された東芝株主総会への宣伝行動には11人が参加し、約500枚のビラを手渡しました。在職中の知り合いも多数通り、ビラを熱心に読んでいました。株主総会は「日経」報道で984人の株主が参加し、3時間を超えました。質問状に対して最初に回答し、会場内でも4人が追求しました。

【三菱電機本社前と株主総会総会宣伝行動】

 第4弾、三菱電機全国事業所宣伝の一環として6月29日(木)、電機・情報ユニオンと電機懇は共同してユニオン愛知支部発行のカラービラを7時30分から三菱電機本社前で8人が参加して78枚手渡せました。10時からは、株主総会会場(パレスホテル東京)前で17人が参加して、株主総会質問状とセットして122枚を手渡す事が出来ました。携帯ハンドマイク宣伝は、本社前でユニオン米田徳治委員長、株主総会前では「勝たせる会」本田事務局長、「愛労連」知崎事務局長、「電機懇」今井代表らも訴えました。

【日立LGデータストレージと第2回団体交渉を行なう】

 6月28日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、株式会社日立LGデータストレージと「A組合員の処遇改善についてと企業業績など」について第2回団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治東京支部委員長ら4人で行いました。

【OKI株主総会で宣伝行動】

 6月23日日経ホールのOKI株主総会会場前で、沖電気の職場を明るくする会(OAK)と電機・情報ユニオンの11人で株主総会向けに「OKI障がい者過去事件ビラ」と職場しんぶんあすなろ5月号6月号をセットで70枚を配布しました。株主総会に参加する真喜志OAK代表と相原事務局長、平井電機情報ユニオン群馬支部書記長がOKI障がい者解雇事件の早期解決などを訴えました。

内容は<こちら>。

【NEC株主総会で宣伝行動】

 6月22日(木)NEC株主総会向けの「ELICNEC」を会場入り口で、NECのOBと電機・情報ユニオン米田委員長の7人で250枚を手渡す事ができました。

 今回は1面で談合問題と法務・内部統制担当の役員を新監査役に登用したことへの批判と団体交渉を紹介し、2面で事業切り捨てとリストラを繰り返す経営批判を行うと同時に今回の偽装リストラを紹介し、リストラではNECの再建はできないと批判しました。

 翌日の東洋経済オンラインに「NEC株主、談合と業績不振に不満が大爆発」と題した記事が掲載されました。ビラは参加者630人の約4割が受け取りましたから、ビラを握りしめて発言する株主の姿が目に浮かぶようです。株主の不満が具体的なビラで共通の認識になったことが株主総会を盛り上げたと思います。

【日立株主総会で宣伝行動】

 6月21日(水)9時からJR水道橋駅からの東京ドームシティホールの会場前で、日立懇・東京電機懇と電機・情報ユニオンの11人が参加して横断幕と3本のノボリを掲げて、日立懇成木副代表とユニオン米田委員長が携帯ハンドで訴えました。(写真下)

 宣伝行動は最初から小雨模様の中、会場に向かう株主は「日立懇全社ビラ6・7月」第222号を受け取って「原発問題での東芝が大変になっており、日立は大丈夫かと感じている」と話す人もおり、後半に大雨になり中止しましたが、222枚手渡せました。

 株主総会の会場内では、事前に日立本社に質問状を届けましたが回答が全くなく、出席した4人の株主が質問を求めた事に対しても1人の指名となっただけでした。

【リコーリストラアンケートへのご協力をお願いします】

草加八潮地区労働組合協議会、日本共産党埼玉東部南地区委員会、埼玉電機懇、電機・情報ユニオンは6月1日(木)17時10分から17時50分、リコー埼玉事業所(埼玉県八潮市)の4つの門前でリコーリストラアンケートの配布・宣伝行動を行いました。

日本共産党の高波幸雄八潮市魏、電機・情報ユニオンの森英一本部書記長、平井盛博群馬支部書記長がハンドマイクをにぎり、「リコーは雇用と地域経済を守れ。人と技術を大切にしてこそ、持続的に成長できる。人減らしでなく、優れた技術を活かした施策に」と訴え、「リコーリストラアンケートへの協力」をお願いしました。

埼玉事業所は2018年3月の閉鎖が計画されていることもあり、配布・宣伝行動は注目を集め、退勤者の半数を超える人たちにアンケートを手渡すことができました。

【すべての争議の早期全面解決を!】

 「5・31全労連・東京地評争議支援総行動」が、5月31日(水)の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。電機・情報ユニオンは、ルネサス(旧NEC)セミ重層偽装争議と三菱電機名古屋派遣切り争議の2争議をエントリーし、社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには、早朝宣伝行動を実施後本社前行動(写真上)に続き、貸し会議室での要請を行ない「話し合いで解決」を求め、三菱電機には本社前行動(写真下)の後本社内ロビーで「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

【NEC通信システムと第4回団体交渉を行なう】

 5月19日(金)、東京都内の会議室でNEC通信システム(株)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第4回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

 【日立コンシューマ・マーケティングと第2回団体交渉を行なう】

 5月16日(火)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第2回団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【第88回中央メーデー 8時間働けば普通に暮らせる社会を!】

 5月1日(月)、第88回中央メーデーが代々木公園で開催され、3万人が参加しました。電機・情報ユニオンからは、米田徳治中央執行委員長をはじめ16人が参加しました。

 初夏の陽ざしの中、中央舞台での主催者あいさつ、連帯あいさつ、各界の決意表明などに耳を傾けたり、参加者間で懇談を行ったりと、メーデーをゆっくりと楽しみました。

 都内3コースのデモ行進では、新宿コース(3・2km)の隊列に加わり、横断幕「OKIは労働局の助言・指導に従い、契約社員を職場に戻せ!」を掲げて行進しました。終盤に激しい雷雨に襲われ、のぼり旗をおろしての行進になりましたが、無事に終点まで歩きました。

 デモ行進の終了後、新宿の居酒屋で交流を深めました。

【第88回三多摩メーデ 電機の仲間、9職場から21人が集う】

 5月1日(月)第88回三多摩メーデーは、立川市の多摩川緑地野球場で開かれ2700人が参加しました。10時に開催され、電機の仲間達は各地区労連の隊列に参加し「8時間労働制を実現させよう」「共謀罪法案を廃棄させよう」などとコールしながら立川市内を行進しました。

 電機・情報ユニオンと東京電機懇など9職場から21人が参加し、終了直前に会場内で写真を撮りました。

【日立国際電気東京事業所で宣伝行動】

 4月26日(水)17時から18時まで、日立国際電気東京事業所の2ヶ所門前で日立懇4・5月全社ビラ「第221号」配布を行いました。当日は、日経新聞に「日立製作所が日立国際電気を日米ファンドのKKR・JIP連合に売却する方針を固めた」と報道され、退勤時に社長からの話があるということで、関連会社からも多くの労働者が、東京事業所内に入って行きました。

 この宣伝行動は、電機・情報ユニオン、日立関連労働者懇談会、東京電機懇からの6人で取組まれました。電機・情報ユニオンの米田委員長は、「日立国際電気のような黒字企業で、希望退職と称する人減らし、と事業の売却を一方的に実施する日立の横暴は許されない」と携帯ハンドマイクで訴えました。労働者からは「ご苦労さま」の声が寄せられ、261枚の日立懇ビラを手渡す事ができました。

【 ルネサス武蔵で「職場新聞」を配布】

 4月19日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で職場新聞「むさしnet」第162号を、ルネサス懇、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に11人が参加して544枚を手渡す事が出来ました。国分寺駅方面の「東門」では、ルネサス懇(写真参照)とユニオンのぼりを掲げ行ないました。

 米田委員長が携帯ハンドマイクで「3月30日に開催されたルネサスの株主総会で質問したインターシルの巨額買収など経営問題や長時間労働とサービス残業の解消、退職強要パワハラ面談の解決を」などと共にに「36万人を超えた電機のリストラ人減らしへの対応策の産業政策」や「東芝の粉飾決算発覚から原発事業などでの巨大損失問題」などを訴えました。

 【電機産業政策シンポジウムを開催】

 4月15日(土)、電機情報産業の大リストラをやめさせ、雇用と地域経済を守る持続可能な電機産業政策を立案する「電機産業政策シンポジウム」を全労連2Fホール(東京都)で開催しました。後援団体は、全労連、東京地評、神奈川労連、労働総研、電機懇。

 米田徳治中央執行委員長と藤田実労働総研事務局長がパネリストを行い、米田委員長は「電機リストラとの闘い 資本の攻撃の特徴と闘いの成果」を、藤田事務局長は「電機産業の再生と発展を目指す産業政策」を報告しました。

 パネリストの報告を受けて、フロアーから7人が現場でのたたかいと産業政策を深める発言を行いました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ 第6回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は4月12日(水)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第6回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【NECネクサと第2回団体交渉を行なう】

 電機・情報ユニオン東京支部は4月11日(火)、東京都内の会議室でNECネクサソリューションズに対して、Aさんの出向明示書の提出、職場におけるいじめ、パワハラの改善、昇給・昇格などを求める第2回団体交渉をAさん、米田徳治執行委員長ら5人で行いました。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。

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