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新着情報(更新日:2017年 5月30日)

2017年5月30日(火) 厚労省検討会「解雇の金銭解決報告書」、労働者らの反対押し切りとりまとめ

 5月30日付しんぶん赤旗は、厚生労働省が29日、解雇が無効であっても金を払えば解決できる「解雇の金銭解決制度」について議論している検討委員会が法制化に向けて労働政策審議会で「更に検討を深めていくことが適当」とする報告書を、要ない」とする労働者らの反対押し切ってとりまとめたことを報じました。内容は<こちら>。

 

2017年5月30日(火) 産業革新機構、月内の出資決定難しく 東芝の半導体売却

 5月30日の朝日新聞は、「関係者によると、革新機構は30日に経営陣や有識者でつくる意思決定の委員会を開くが、東芝メモリへの投資は状況説明にとどまる見通し。月内をめどに続けてきた調整も難しくなり、6月の株主総会までに売却先を決める東芝の計画も不透明になってきた。」などと報じました。内容は<こちら>。

2017年5月26日(金) 子供のケンカをしている場合ではない東芝とWD

 5月25日のJB PRESSの中で、微細加工研究所所長の湯之上隆氏は、「革新機構は、投資資金を確保するために、ルネサス株25%を売却し、約4000億円を確保する予定である。この日の丸連合が買収すると東芝メモリの取締役会は烏合の衆となり、大胆な投資判断ができなくなる。東芝とWD泥沼のバトルは、確実に両社を弱体化させる。そして、その機に乗じて、競合他社は、漁夫の利を得ようと戦略を練り、既に実行に移している。」などと指摘しました。内容は<こちら>。

 

2017年5月26日(金) 「日の丸液晶」JDI、呆れた無能経営…異常な社長交代劇、

                    大量受注をサムスンに奪われ巨額赤字

 5月25日のビジネスジャーナルは、「上場企業が内定した社長人事を、健康上の理由などがなく変更するのは異例なことだ。JDIの株式の35.58%は筆頭株主の官民ファンド、産業革新機構が持っている。こんな人事のやり方はない。革新機構に翻弄されるJDIが、独立した企業として存続できるかどうかの正念場が1年以内にやってくる。株主も経営者も従業員も報われない会社になり下がってしまったのである。」などと批判しました。内容は<こちら>。

 ルネサスでは、前職の遠藤CEOが革新機構と対立し、辞任しました。内容は<こちら>。

2017年5月25日(木) AIにより異分野でよみがえる、日本半導体衰退の悪夢

 5月25日の日経テクノロジーの中で服部毅氏は、「半導体メモリーでもシステムLSIでも敗北した日本勢は、自分たちの得意な擦り合わせが発揮できるアナログICと非ICデバイスに最後の望みをかけて集中してきた。ところが、ここにAIが導入されれば、日本の半導体産業はさらに衰退する可能性が高い。」などと指摘しました。内容は<こちら>。

ルネサスは、アナログ半導体メーカーを買収したばかりです。

 

2017年5月25日(木) 東芝危機 半導体売却へ正念場…WDとトップ会談「妥協なしなら共倒れ」

 5月24日の産経ニュースは、「『妥協策を見いだせなければ、共倒れだ』。東芝幹部は焦燥感を募らせる。WDは自社が主導権を握る形で革新機構などとの共同買収を検討しており、独禁法の審査に時間がかかる可能性が高い。東芝幹部は『以前と同じ主張を繰り返すのであれば、いよいよ対抗措置の決断をしないといけない』と強調する。」などと報じました。内容は<こちら>。

2017年5月23日(火) 解雇金銭解決で報告書案 『委員から異論噴出』

 5月23日のしんぶん赤旗は、厚生労働省が22日、解雇が無効であっても金を払えば解決できる「解雇の金銭解決制度」について議論している検討委員会に、制度の必要性について「コンセンサス(合意)が必ずしも得られたわけではない」と認めながら「解雇の金銭解決を一定程度認められる」報告書案を提出しました。委員からは、「リストラの現場で制度が使われるだろう」など、委員から異論噴出したことが報じられました。内容は<こちら>。

 

2017年5月23日(火) 東芝が倒産する日~「日本経済史上最大級の惨事」はいつ起こるのか

 5月23日の現代ビジネスの中で、ジャーナリストの大西康之氏は、「東芝再生の1丁目1番地とされる半導体メモリ事業の売却に暗雲が垂れ込めている。東芝は産業革新機構・KKR連合の体勢を待ち6月に三次入札を実施する構えだが、他の応札者からは『おかしい』。経産省が、産業革新機構・KKR連合に買わせたがっているのは見え見えだ。」などと指摘しました。内容は<こちら>。

2017年5月22日(月) トヨタが頼った謎のAI半導体メーカー

           産業秩序が激変、自動車を「操る」のは誰だ

 5月22日の日経ビジネスは、「5月10日にトヨタ自動車とAIによる自動運転で提携したのは、半導体世界シェア10位以下の米エヌビディア(nVIDIA)。トヨタは車載用の半導体を内製するほか、グループ会社のデンソーや、株式を保有するルネサスエレクトロニクスなどから調達している。『いや、実はこのプログラムを動かせるのは、現状ではエヌビディアのGPUだけなんですよ……』。あるデンソー幹部はつぶやいた。単なるメーカー(ルネサス)は、手足のように支配者(トヨタ)に使われるだけ」などと指摘しました。内容は<こちら>。

2017年5月21日(日) NEC通信システムと第4回団体交渉を行なう、ユニオン行動写真に掲載

2017年5月20日(土) 東芝半導体 「日米連合」買収額示さず 売却選定難航

2017年5月20日(土) 革新機構と母体3社、ルネサス株2割強を売却

2017年5月19日(金) 産業革新機構による東芝メモリの買収は合法か?

                半導体ビジネスと相性が悪い官民ファンド

2017年5月19日(金) 東芝メモリ売却の状況、ルネサスに似てくる

 

ユニオン行動写真

【NEC通信システムと第4回団体交渉を行なう】

 5月19日(金)、東京都内の会議室でNEC通信システム(株)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第4回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

 【日立コンシューマ・マーケティングと第2回団体交渉を行なう】

 5月16日(火)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第2回団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【第88回中央メーデー 8時間働けば普通に暮らせる社会を!】

 5月1日(月)、第88回中央メーデーが代々木公園で開催され、3万人が参加しました。電機・情報ユニオンからは、米田徳治中央執行委員長をはじめ16人が参加しました。

 初夏の陽ざしの中、中央舞台での主催者あいさつ、連帯あいさつ、各界の決意表明などに耳を傾けたり、参加者間で懇談を行ったりと、メーデーをゆっくりと楽しみました。

 都内3コースのデモ行進では、新宿コース(3・2km)の隊列に加わり、横断幕「OKIは労働局の助言・指導に従い、契約社員を職場に戻せ!」を掲げて行進しました。終盤に激しい雷雨に襲われ、のぼり旗をおろしての行進になりましたが、無事に終点まで歩きました。

 デモ行進の終了後、新宿の居酒屋で交流を深めました。

【第88回三多摩メーデ 電機の仲間、9職場から21人が集う】

 5月1日(月)第88回三多摩メーデーは、立川市の多摩川緑地野球場で開かれ2700人が参加しました。10時に開催され、電機の仲間達は各地区労連の隊列に参加し「8時間労働制を実現させよう」「共謀罪法案を廃棄させよう」などとコールしながら立川市内を行進しました。

 電機・情報ユニオンと東京電機懇など9職場から21人が参加し、終了直前に会場内で写真を撮りました。

【日立国際電気東京事業所で宣伝行動】

 4月26日(水)17時から18時まで、日立国際電気東京事業所の2ヶ所門前で日立懇4・5月全社ビラ「第221号」配布を行いました。当日は、日経新聞に「日立製作所が日立国際電気を日米ファンドのKKR・JIP連合に売却する方針を固めた」と報道され、退勤時に社長からの話があるということで、関連会社からも多くの労働者が、東京事業所内に入って行きました。

 この宣伝行動は、電機・情報ユニオン、日立関連労働者懇談会、東京電機懇からの6人で取組まれました。電機・情報ユニオンの米田委員長は、「日立国際電気のような黒字企業で、希望退職と称する人減らし、と事業の売却を一方的に実施する日立の横暴は許されない」と携帯ハンドマイクで訴えました。労働者からは「ご苦労さま」の声が寄せられ、261枚の日立懇ビラを手渡す事ができました。

【 ルネサス武蔵で「職場新聞」を配布】

 4月19日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で職場新聞「むさしnet」第162号を、ルネサス懇、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に11人が参加して544枚を手渡す事が出来ました。国分寺駅方面の「東門」では、ルネサス懇(写真参照)とユニオンのぼりを掲げ行ないました。

 米田委員長が携帯ハンドマイクで「3月30日に開催されたルネサスの株主総会で質問したインターシルの巨額買収など経営問題や長時間労働とサービス残業の解消、退職強要パワハラ面談の解決を」などと共にに「36万人を超えた電機のリストラ人減らしへの対応策の産業政策」や「東芝の粉飾決算発覚から原発事業などでの巨大損失問題」などを訴えました。

 【電機産業政策シンポジウムを開催】

 4月15日(土)、電機情報産業の大リストラをやめさせ、雇用と地域経済を守る持続可能な電機産業政策を立案する「電機産業政策シンポジウム」を全労連2Fホール(東京都)で開催しました。後援団体は、全労連、東京地評、神奈川労連、労働総研、電機懇。

 米田徳治中央執行委員長と藤田実労働総研事務局長がパネリストを行い、米田委員長は「電機リストラとの闘い 資本の攻撃の特徴と闘いの成果」を、藤田事務局長は「電機産業の再生と発展を目指す産業政策」を報告しました。

 パネリストの報告を受けて、フロアーから7人が現場でのたたかいと産業政策を深める発言を行いました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ 第6回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は4月12日(水)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第6回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【NECネクサと第2回団体交渉を行なう】

 電機・情報ユニオン東京支部は4月11日(火)、東京都内の会議室でNECネクサソリューションズに対して、Aさんの出向明示書の提出、職場におけるいじめ、パワハラの改善、昇給・昇格などを求める第2回団体交渉をAさん、米田徳治執行委員長ら5人で行いました。

【日立コンシューマ・マーケティングと団体交渉を行なう】

 4月5日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【ルネサス株主総会で宣伝行動】

 ルネサスエレクトロニクスの第15期定時株主総会が3月30日(木)10時から江東区内の「豊洲シビックセンター5Fホール」で開催されました。ルネサス懇は職場新聞「第36号」を作成し、東京電機懇と電機・情報ユニオンの協力を得て、株主総会の開催会場前の有楽町線「豊洲駅」7番出口で8時50分~10時迄の間、8人が参加して宣伝行動を行ない、109枚の職場新聞を手渡す事ができました。

 電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、携帯ハンドマイクで「ルネサスが社員数を半分以下にするパワハラ退職強要での人減らしリストラをした結果、職場では長時間労働が異常な状態となっており、3月27日(月)に実施した「厚労省と経産省」交渉で要請した結果「違法・脱法行為はあってはならない。しっかりと対話し指導していきたい」との回答があったと訴えました。宣伝行動の参加者は、株主総会に出席する3人を送り出しました。

【富士通FIPと団体交渉を行なう】

 3月28日(金)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、富士通FIP株式会社と「不本意な配転、給与も減額されたAさんの問題」について団体交渉を行いました。

Aさん、米田徳治支部委員長ら6人で行いました。

【NEC通信システムと第3回団体交渉を行なう】

 3月24日(金)、電機・情報ユニオンは、東京都内の会議室でNEC通信システム(株)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第3回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【日立オートモティブ「17春闘ビラ宣伝」】

 3月16日群馬県伊勢崎市粕川の日立オートモティブシステムズ門前で群馬県労会議、伊勢作佐波地区労と電機・情報ユニオン群馬支部の6人が参加し、「17春闘統一ビラ」と全労連ビラをセットにして約200セットのビラを配布しました。

  門前の写真を撮りに行くと、構内にゴミ袋を構えて、受け取ったビラを回収し始めていました。丹羽伊勢崎佐波地区労議長とユニオン平井書記長が抗議に行き、「こんなことは他の電機の工場でもない。日立武蔵では以前、ビラ配布をしている人たちに消防隊が水をまいたことがあるが、体質は変わっていない。人権侵害である。憲法を守らないのか」と抗議。最後にマイクで群馬県労会議真砂副議長が、「労働者が個人の意思で受け取ったビラを回収するのは人権侵害である」と抗議しました。

 途中から、ビラを受け取ってくれた人たちに、「会社が回収しているからポケットに入れてください」と言うと、ほとんどの人が、ポケットやバッグに入れていってくれました。

【日立国際電気東京事業所前で「17春闘ビラ配布宣伝」】

 3月15日(水)電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンは共同で17時から1時間、日立国際電気・東京事業所2ヶ所の門前で「17春闘統一ビラ」と「日立懇ビラ」をセットにして配布・宣伝を行いました。

 この行動には7人が参加し、門前に東京電機懇、日立懇、電機・情報ユニオンの旗を掲げ、ユニオンの米田委員長は携帯マイクで、先月配布した「日立国際電気リストラアンケート」に回答が寄せられたことを報告。希望退職対象の職場では「2回目の面談が行われている」、管理職が「3回、4回の退職強要面談を受けた」などを紹介し、“複数回の強要面談は許されない”と訴えました。希望退職募集の締め切り日が迫っていることもあり労働者の関心は高く、「ご苦労さま」と受け取ったビラをすぐに眺める人もいて、リストラアンケートより多い289セットのビラを受け取って頂けました。

【GEヘルスケアで17春闘ビラ配布宣伝】

 3月14日(火)GEヘルスケアジャパンで門前配布を7時30分より9時まで、3ヶ所で電機・情報ユニオン東京と電機懇東京の5名で「17春闘統一ビラ」配布宣伝を行いました。

 犬と散歩していた小父さんが声をかけて来て、チラシを見ながら「昔はストライキなどをして組合も元気だったが今は元気が無い」と言って最後に頑張れと励ましてくれました。小雨模様で配布は大変でしたが「おはようございます。春闘ビラを渡しています」等と声掛けして昨年より多くの198枚を手渡す事ができました。ご苦労さまと声をかける人もいました。

三菱電機本社で「17春闘統一ビラ配布宣伝」

 3月13日(月)7時40分から9時迄、底冷えする中、三菱電機本社前2か所で7人が参加して「17春闘統一ビラ」と三菱名古屋の派遣切り争議ビラをセットして114枚手渡す事が出来ました。

 出勤する人達は、東京駅から地下で通じる通路をほとんどが利用し、外の歩道を通勤する人が少ない状況でしたが、電機・情報ユニオンの米田委員長が携帯ハンドマイクで最後まで訴えると共に「のぼり」を3本掲げ「おはようございます。春闘アンケート回答結果と三菱電機ビラをセットで配布しています」と呼び掛けると手を出して受け取る人も多い状況でした。

【電機・情報ユニオン群馬支部結成】

 3月11日に群馬県高崎市内で電機・情報ユニオン群馬支部結成集会が13団体、28人参加で行われました。群馬支部は、8番目の結成となります。竹本誠支部執行委員長(写真右)、平井盛博支部書記などが選出されました。

 結成大会には、米田徳治電機・情報ユニオン本部執行委員長が「電機リストとの闘い---資本の攻撃の特徴と闘いの成果」と題した記念講演を行い、来賓として五十嵐弘幸群馬県労会議議長、日本共産党から伊藤ゆうじ群馬県議会議員、田村理高崎市議会議員 小野里隆高崎地区労(元)議長が行いました。

【北八王子駅で春闘ビラ配布・宣伝行動】

 3月9日(木)電機・情報ユニオン東京支部は、夕方の5時30分から1時間JR北八王子駅で、17春闘ビラ配布の宣伝行動を行いました。宣伝行動は八王子労連、と地域からの協力を得て10名で行い132枚を配布しました。

 北八王子駅は、オリンパス、カシオ、ケンウッド、コニカミノルタなど電機・情報関係の大企業が集中する駅です。八王子労連労働相談センター所長の井澤明さんは、宣伝カ―から帰宅する労働者へ、「春闘アンケート結果から、生活実感は依然として苦しさがうかがえます」、「大幅賃上げで生活向上と日本経済の好循環をつくるため、春闘を共に頑張りましょう」と呼びかけました。

【NECネッツエスアイ本社「春闘統一ビラ」宣伝】

 3月10日(金)7時30分から8時45分まで、NECネッツエスアイ本社門前で「17春闘統一ビラ」と「ELICNEC2017年2・3月号」をセットにして配布宣伝を行いました。

 「春闘アンケート結果を配布しています」と声をかけビラを差し出すと、多くの労働者が快く受け取ってくれました。東京電機懇と電機・情報ユニオンから5人が参加し180セットのビラを手渡しました。

【春闘がんばろうと、富士通本店で配布】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は3月9日(木)、富士通本店(川崎市)の門前で、17年春闘統一ビラを配布しました。

 行動参加者は「春闘要求アンケート結果を報告しています」「職場から声をあげて春闘、頑張っていきましょう」と元気良く声をかけながら配布しました。

【ルネサス高崎で「17春闘ビラ配布」】

 3月8日(水)17時から18時、ルネサス高崎事業所正門前で「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、電機・情報ユニオン東京支部と群馬県労会議の支援を得て7人が参加して210セット手渡せました。

 水曜日の定時退勤日ということで、高崎駅への送迎大型バスも2台ほぼ満員で出て行きました。早めに着いて、駐車場で待機している時に17時前から出てくる人たちにも配布できました。「派遣なので」ということでしたが受け取ってくれました。正門前では「ルネサス懇のぼり」を掲げて群馬県労会議議長を先頭にハンドマイク宣伝を行いました。

【三菱電機は労働者に利益を還元し大幅賃上げを!】

 3月7日(火)7時30分から8時30分の出勤時、三菱電機情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)の門前で、三菱電機争議全国ビラ3号三菱電機で働く全ての労働者に利益を還元し大幅賃上げを!(1面)健康破壊を招く長時間労働を改めよう!(2面)」と17年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 電機・情報ユニオンの森英一書記長、三菱電機OBは、ハンドマイクを握り、17春闘要求アンケート結果を紹介し、大幅賃上げと雇用を守る春闘にと呼びかけ、三菱電機派遣切り争議の早期解決への支援を訴えました。

 宣伝行動には、6人が参加し、116セットを三菱電機の労働者らに手渡しました。

 

【「3・5金属労働者のつどい」に参加】

 3月5日(金)13時より上野公園内「水上ステージ」で開催された「17春闘勝利!3・5金属労働者のつどい」は1200人が参加しました。この集会には、電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンも参加し、NEC懇は「NECはAさんのうつ病発症責任と退職強要・パワハラの謝罪・降格を是正せよ」、沖電気の職場を明るくする会は「OKIは法令遵守と社会的良識を守れ」の横断幕を掲げ、壇上で2人の代表が参加者に訴えを行ない、終了後のデモ行進でも横断幕とのぼりを掲げてアッピールしました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「17春闘ビラ配布」】

 3月6日(月)7時45分から9時まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の3カ所で出勤する労働者に「17春闘統一ビラ」を東京電機懇と電機・情報ユニオン東京の8人が参加して201枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では、東京電機懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、出勤する労働者に「皆さんから頂いた春闘アンケートの集計結果を載せた春闘ビラを読んでください」と訴えると、手を差し出して受け取る労働者もおり、昨年より多く受取りました。

【NECネクサと第1回団体交渉を行なう】

 東京支部は3月3日(金)、東京都内の会議室でNECネクサソリューションズに対して、Aさんの出向明示書の提出、職場におけるいじめ、パワハラの改善を求める第1回団体交渉をAさん、米田徳治執行委員長ら6人で行いました。

【岩崎通信機で「17春闘ビラ配布」】

 3月3日(金)7時45分から8時20分、岩崎通信機久我山に出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を4名が参加して72枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝をしていると、「今度は何かあるのか」と質問されました「春闘です」と答えると「そうか」と反応がありました、「がんばってください」「げんきそうだね」と励まされました。

【豊田駅北口で「17春闘ビラ配布」】

 3月2日(木)17時20分から18時20分、JR中央線豊田駅頭で退勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を6名が参加して83枚を手渡すことが出来ました。

 小雨降る中でしたが、宣伝行動では配布者から「お疲れ様です。17春闘のチラシをお渡ししています」と声かけをして元気よく行ないました。携帯ハンドマイクで、電機・情報ユニオン米田委員長が訴えました。

【ルネサス本社で「17春闘ビラ配布」】

 3月2日(木)7時50分から8時55分、地下鉄有楽町線「豊洲駅」からのルネサス本社向けに「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、電機・情報ユニオンとルネサス懇、東京電機懇のぼりを掲げ、地元の江東区労連の支援参加を頂き、6人が参加して195枚を手渡す事が出来ました。

 地下鉄出入り口で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」「ルネサスの経営施策の改善」などを訴えました。配布時に「ルネサスの職場新聞です」と声掛けすると受取りに戻る労働者もありました。

【NECソリューションイノベータ本社で「17春闘ビラ配布」】

 3月1日(水)7時45分から8時45分迄、新木場のNECソリューションイノベータ本社ビルで「17春闘統一ビラ」と「ELICNEC2017年2・3月号」の門前配布を行いました。東京電機懇、電機・情報ユニオンと地元の江東区労連の支援を得て8人で362セットを手渡すことが出来ました。

 今回からELICNECの印刷を2枚刷りにして見出しをカラーにしたことが良かったようです。自然に手が出てくる人も多く、ビラが根付いてきた感じがしました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ!第5回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は2月28日(火)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第5回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【日立大森別館で「17春闘ビラ宣伝」】

 2月28日(火)7時55分から8時55分まで、JR大森駅北口からの日立大森別館の2か所で出入りする労働者に「17春闘ビラ」と「日立懇2-3月ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の4人が参加して217セットを手渡す事が出来ました。

 宣伝行動では、日立懇のぼりを掲げ「17春闘ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もありました。

【東芝ソリューションで「17春闘ビラ宣伝」】

 2月27日(月)7時30分から8時30分、JR南武線分倍河原駅前にある東芝ソリューションの出勤する労働者に対して社前で、東芝を明るくする会、電機・情報ユニオン東京・神奈川と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」と「東芝の会ビラ」を9名の参加で270セットを手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では、東芝総合人材開発での不当解雇に反撃する横断幕と東芝の会・ユニオンのぼりを掲げ、ユニオン米田徳治委員長が携帯ハンドで東芝の粉飾決算と原発での巨大損失に伴う経営危機を労働者犠牲で乗り切ろうとしている経営施策を告発し、配布者から「お早うございます。東芝の職場を明るくする会のチラシをお渡ししています」と声かけすると手を出す労働者が多くいました。

【NCOSと第2回団体交渉を行なう】

 2月10日(金)、東京都内の会議室でNEC通信システム(NCOS)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第2回団体交渉を電機・情報ユニオン米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【「黒字リストラ」は許せない!日立国際電気東京事業所でリストラアンケート配布宣伝】

 2月22日(水)16時50分~18時まで電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンは共同で日立国際電気の希望退職募集と(HYS)事業構造改革と称するリストラ提案に対し、緊急のリストラアンケート配布宣伝を行いました。門前に日立懇、東京電機懇、電機・情報ユニオンの旗を掲げ、ユニオンの米田委員長が携帯マイクで、日立が行っている「黒字リストラ」、「常時リストラ」の実態を話し、経常利益率8%以上を続ける日立国際電気のリストラは許せないと訴ました。労働者からは、「ご苦労さま」、「有難うございます」の声が返り、ビラを見ながら「黒字リストラ」か・・・と呟きながら行く人もいて、関心の高さが伺えました。宣伝行動には6人が参加し、273枚のアンケートを配布しましたビラの内容は<こちら>。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。

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