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新着情報(更新日:2017年 4月29日)

2017年4月29日(土) ルネサス“脱・官民ファンド”へ着々。東芝問題も影響?

 4月28日、日刊工業新聞は、「産業革新機構が保有する半導体大手ルネサスエレクトロニクスの株式の一部を売却することが分かった。(略) もともとルネサスについて革新機構は出口戦略を探っていたが、タイミングがタイミングだけに(東芝メモリの買収費用に使う)意図を感じずにはいられない。」などと報じました。記事は<こちら>。

 

2017年4月29日(土) 鴻海トップ、トランプ氏に直談判へ 東芝半導体出資で 

 4月28日、日経新聞は、「台湾の鴻海精密工業の郭台銘董事長が、東芝の半導体メモリー事業の入札手続きでの支援を得るためトランプ米大統領と直接会談しようとしていることが28日、分かった。などと報じました。内容は<こちら>。※全文の表示には日経IDでのログインが必要です。

2017年4月28日(金) 日立国際電気東京事業所で宣伝行動

 4月26日の退勤時間に日立国際電気東京事業所で日立懇4・5月全社ビラ「第221号」を電機・情報ユニオン、日立関連労働者懇談会、東京電機懇からの6人で261枚の配布を行いました。当日は、日経新聞に「日立製作所が日立国際電気を日米ファンドのKKR・JIP連合に売却する方針を固めた」と報道され、退勤時に社長からの話があるということで、関連会社からも多くの労働者が、東京事業所内に入って行きました。

 

2017年4月28日(金) アメリカの圧力が東芝メモリを転落へと導く理由

 4月26日のJB PRESSの中で、微細加工研究所所長の湯之上隆氏は、「3月14日に、菅義偉官房長官は、東芝の経営再建について『支援策を政府として検討している事実はない』と語った(日経新聞)ところが、3月17日に世耕経産相が渡米して米商務省長官およびエネルギー省長官と会談した直後、革新機構が東芝メモリの買収に急浮上し、日本政府が外為法違反で中国と台湾の買収は認めないと発表。世耕経産相も、革新機構の志賀会長も、菅官房長官も、大嘘つきである。」などと指摘しました。内容は<こちら>。

2017年4月27日(木) 東芝のメモリー技術、既に自らの手で海外に流出させている

 4月26日、日経テクノロジーの中で、服部コンサルティングの服部毅氏は、「産業革新機構や日本政策投資銀行など政府系機関と日本企業の出資金をかき集めたにわか仕立てのファンドに出資してもらいたいと思っているようである。しかし、筆者はこれを最悪のケースと評価する。このような出資を受けたジャパンディスプレイやルネサス エレクトロニクス、エルピーダメモリがどうなったか、このような出資を拒否したシャープの復興状況を見れば一目瞭然だ。」などと指摘しました。内容は<こちら>。※記事全文を読むには会員登録が必要です。

2017年4月26日(水) 日立 「国際電気」を売却

            KKR連合、2000億円で半導体装置 非中核を切り離し

 4月26日付日経新聞は、「日立製作所は半導体製造装置子会社、日立国際電気を米コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)と日本産業パートナーズ(JIP、東京・千代田)の日米ファンド連合に売却する方針を固めた。KKRとJIPは日立国際株にTOB(株式公開買い付け)を実施し、日立の保有株を含めた全株の取得を目指す。買収総額は2千億円強となる見通しだ。」と報じました。内容は<こちら>。※記事全文を読むには会員登録が必要です。

 

2017年4月26日(水) 東芝がまともな企業に戻れる「最後のチャンス」は5月にやってくる

 4月25日の現代ビジネスの中で、経済ジャーナリストの町田徹氏は、「半導体メモリー子会社『東芝メモリ』の売却が浮上した背景には中国、台湾勢への売却を阻止し、自分たちの権力を誇示したい経済産業省が外為法を盾にけん制を続ける一方で、自らの傘下の官民ファンド『産業革新機構』を軸にした買収に執念を燃やしている」などと指摘しました。内容は<こちら>。

2017年4月25日(火) 東芝4事業分社 転籍2万人超、再建へ士気保てるか

 4月24日付日経新聞は、「経営再建中の東芝が24日、社会インフラなど主要4事業を7月から順次本体から分社すると発表した。各事業の経営の自律性や機動力を高める効果を狙うが、事業に必要な建設業の許可を維持するために打つ守りの一手の意味合いが大きい。苦境下での分社は従業員の一体感を弱める恐れもあり、再建への道筋はなお不透明だ。」と報じました。内容は<こちら>。

2017年4月23日(日) 東芝救済に走る「日の丸連合」…経産省主導では未来に期待はできない!

 4月22日のアメーバニュースの中で、経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、「2013年に産業革新機構は不振に喘(あえ)いでいた半導体大手の『ルネサス』に、約1400億円を投じて実質、国有化した。しかしその後、同社は芳しい業績を残せなかった。15年3月に黒字化したが、従業員の2万人削減など、リストラにいそしんだ結果にすぎず、成長企業とは決して言えない。そんな成果を出せない政府ファンドに買収されても、東芝メモリが国際競争に勝てるとは思えない」などと指摘しました。内容は<こちら>。

2017年4月21日(金) 東芝入札 鴻海巻き返し 米の利益強調、日本政府軟化狙う

 4月20日の毎日新聞は「東芝の半導体メモリー事業の売却先を選定する入札を巡り、台湾の鴻海精密工業が米国に巨額投資を計画するなどの買収案を提示していることが判明。日米台連合による巨額投資を米政府が支持すれば、日本政府も買収を認めざるを得なくなる可能性がある。今回も経産省などは、日本企業に協力を呼び掛けて、革新機構などを加えた『日本連合』による買収を模索するが、日本企業の動きは鈍く、実現は見通せないのが実情だ。」などと報じました。内容は<こちら>。

2017年4月20日(木) ルネサス武蔵で「職場新聞」を配布、ユニオン行動写真に掲載

2017年4月20日(木) 電機産業政策シンポジウムを開催、ユニオン行動写真に掲載

2017年4月19日(水) 東芝メモリの嫁ぎ先候補を総点検、最悪は日の丸連合

2017年4月18日(火) アップル、鴻海参入と危機煽り、東芝メモリを殺す日の丸連合

2017年4月15日(日) 「人・技術守り 産業再生」電機産業政策シンポジウム開催 

ユニオン行動写真

【日立国際電気東京事業所で宣伝行動】

 4月26日(水)17時から18時まで、日立国際電気東京事業所の2ヶ所門前で日立懇4・5月全社ビラ「第221号」配布を行いました。当日は、日経新聞に「日立製作所が日立国際電気を日米ファンドのKKR・JIP連合に売却する方針を固めた」と報道され、退勤時に社長からの話があるということで、関連会社からも多くの労働者が、東京事業所内に入って行きました。

 この宣伝行動は、電機・情報ユニオン、日立関連労働者懇談会、東京電機懇からの6人で取組まれました。電機・情報ユニオンの米田委員長は、「日立国際電気のような黒字企業で、希望退職と称する人減らし、と事業の売却を一方的に実施する日立の横暴は許されない」と携帯ハンドマイクで訴えました。労働者からは「ご苦労さま」の声が寄せられ、261枚の日立懇ビラを手渡す事ができました。

【 ルネサス武蔵で「職場新聞」を配布】

 4月19日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で職場新聞「むさしnet」第162号を、ルネサス懇、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に11人が参加して544枚を手渡す事が出来ました。国分寺駅方面の「東門」では、ルネサス懇(写真参照)とユニオンのぼりを掲げ行ないました。

 米田委員長が携帯ハンドマイクで「3月30日に開催されたルネサスの株主総会で質問したインターシルの巨額買収など経営問題や長時間労働とサービス残業の解消、退職強要パワハラ面談の解決を」などと共にに「36万人を超えた電機のリストラ人減らしへの対応策の産業政策」や「東芝の粉飾決算発覚から原発事業などでの巨大損失問題」などを訴えました。

 【電機産業政策シンポジウムを開催】

 4月15日(土)、電機情報産業の大リストラをやめさせ、雇用と地域経済を守る持続可能な電機産業政策を立案する「電機産業政策シンポジウム」を全労連2Fホール(東京都)で開催しました。後援団体は、全労連、東京地評、神奈川労連、労働総研、電機懇。

 米田徳治中央執行委員長と藤田実労働総研事務局長がパネリストを行い、米田委員長は「電機リストラとの闘い 資本の攻撃の特徴と闘いの成果」を、藤田事務局長は「電機産業の再生と発展を目指す産業政策」を報告しました。

 パネリストの報告を受けて、フロアーから7人が現場でのたたかいと産業政策を深める発言を行いました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ 第6回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は4月12日(水)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第6回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【NECネクサと第2回団体交渉を行なう】

 電機・情報ユニオン東京支部は4月11日(火)、東京都内の会議室でNECネクサソリューションズに対して、Aさんの出向明示書の提出、職場におけるいじめ、パワハラの改善、昇給・昇格などを求める第2回団体交渉をAさん、米田徳治執行委員長ら5人で行いました。

【日立コンシューマ・マーケティングと団体交渉を行なう】

 4月5日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【ルネサス株主総会で宣伝行動】

 ルネサスエレクトロニクスの第15期定時株主総会が3月30日(木)10時から江東区内の「豊洲シビックセンター5Fホール」で開催されました。ルネサス懇は職場新聞「第36号」を作成し、東京電機懇と電機・情報ユニオンの協力を得て、株主総会の開催会場前の有楽町線「豊洲駅」7番出口で8時50分~10時迄の間、8人が参加して宣伝行動を行ない、109枚の職場新聞を手渡す事ができました。

 電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、携帯ハンドマイクで「ルネサスが社員数を半分以下にするパワハラ退職強要での人減らしリストラをした結果、職場では長時間労働が異常な状態となっており、3月27日(月)に実施した「厚労省と経産省」交渉で要請した結果「違法・脱法行為はあってはならない。しっかりと対話し指導していきたい」との回答があったと訴えました。宣伝行動の参加者は、株主総会に出席する3人を送り出しました。

【富士通FIPと団体交渉を行なう】

 3月28日(金)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、富士通FIP株式会社と「不本意な配転、給与も減額されたAさんの問題」について団体交渉を行いました。

Aさん、米田徳治支部委員長ら6人で行いました。

【NEC通信システムと第3回団体交渉を行なう】

 3月24日(金)、電機・情報ユニオンは、東京都内の会議室でNEC通信システム(株)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第3回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【日立オートモティブ「17春闘ビラ宣伝」】

 3月16日群馬県伊勢崎市粕川の日立オートモティブシステムズ門前で群馬県労会議、伊勢作佐波地区労と電機・情報ユニオン群馬支部の6人が参加し、「17春闘統一ビラ」と全労連ビラをセットにして約200セットのビラを配布しました。

  門前の写真を撮りに行くと、構内にゴミ袋を構えて、受け取ったビラを回収し始めていました。丹羽伊勢崎佐波地区労議長とユニオン平井書記長が抗議に行き、「こんなことは他の電機の工場でもない。日立武蔵では以前、ビラ配布をしている人たちに消防隊が水をまいたことがあるが、体質は変わっていない。人権侵害である。憲法を守らないのか」と抗議。最後にマイクで群馬県労会議真砂副議長が、「労働者が個人の意思で受け取ったビラを回収するのは人権侵害である」と抗議しました。

 途中から、ビラを受け取ってくれた人たちに、「会社が回収しているからポケットに入れてください」と言うと、ほとんどの人が、ポケットやバッグに入れていってくれました。

【日立国際電気東京事業所前で「17春闘ビラ配布宣伝」】

 3月15日(水)電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンは共同で17時から1時間、日立国際電気・東京事業所2ヶ所の門前で「17春闘統一ビラ」と「日立懇ビラ」をセットにして配布・宣伝を行いました。

 この行動には7人が参加し、門前に東京電機懇、日立懇、電機・情報ユニオンの旗を掲げ、ユニオンの米田委員長は携帯マイクで、先月配布した「日立国際電気リストラアンケート」に回答が寄せられたことを報告。希望退職対象の職場では「2回目の面談が行われている」、管理職が「3回、4回の退職強要面談を受けた」などを紹介し、“複数回の強要面談は許されない”と訴えました。希望退職募集の締め切り日が迫っていることもあり労働者の関心は高く、「ご苦労さま」と受け取ったビラをすぐに眺める人もいて、リストラアンケートより多い289セットのビラを受け取って頂けました。

【GEヘルスケアで17春闘ビラ配布宣伝】

 3月14日(火)GEヘルスケアジャパンで門前配布を7時30分より9時まで、3ヶ所で電機・情報ユニオン東京と電機懇東京の5名で「17春闘統一ビラ」配布宣伝を行いました。

 犬と散歩していた小父さんが声をかけて来て、チラシを見ながら「昔はストライキなどをして組合も元気だったが今は元気が無い」と言って最後に頑張れと励ましてくれました。小雨模様で配布は大変でしたが「おはようございます。春闘ビラを渡しています」等と声掛けして昨年より多くの198枚を手渡す事ができました。ご苦労さまと声をかける人もいました。

三菱電機本社で「17春闘統一ビラ配布宣伝」

 3月13日(月)7時40分から9時迄、底冷えする中、三菱電機本社前2か所で7人が参加して「17春闘統一ビラ」と三菱名古屋の派遣切り争議ビラをセットして114枚手渡す事が出来ました。

 出勤する人達は、東京駅から地下で通じる通路をほとんどが利用し、外の歩道を通勤する人が少ない状況でしたが、電機・情報ユニオンの米田委員長が携帯ハンドマイクで最後まで訴えると共に「のぼり」を3本掲げ「おはようございます。春闘アンケート回答結果と三菱電機ビラをセットで配布しています」と呼び掛けると手を出して受け取る人も多い状況でした。

【電機・情報ユニオン群馬支部結成】

 3月11日に群馬県高崎市内で電機・情報ユニオン群馬支部結成集会が13団体、28人参加で行われました。群馬支部は、8番目の結成となります。竹本誠支部執行委員長(写真右)、平井盛博支部書記などが選出されました。

 結成大会には、米田徳治電機・情報ユニオン本部執行委員長が「電機リストとの闘い---資本の攻撃の特徴と闘いの成果」と題した記念講演を行い、来賓として五十嵐弘幸群馬県労会議議長、日本共産党から伊藤ゆうじ群馬県議会議員、田村理高崎市議会議員 小野里隆高崎地区労(元)議長が行いました。

【北八王子駅で春闘ビラ配布・宣伝行動】

 3月9日(木)電機・情報ユニオン東京支部は、夕方の5時30分から1時間JR北八王子駅で、17春闘ビラ配布の宣伝行動を行いました。宣伝行動は八王子労連、と地域からの協力を得て10名で行い132枚を配布しました。

 北八王子駅は、オリンパス、カシオ、ケンウッド、コニカミノルタなど電機・情報関係の大企業が集中する駅です。八王子労連労働相談センター所長の井澤明さんは、宣伝カ―から帰宅する労働者へ、「春闘アンケート結果から、生活実感は依然として苦しさがうかがえます」、「大幅賃上げで生活向上と日本経済の好循環をつくるため、春闘を共に頑張りましょう」と呼びかけました。

【NECネッツエスアイ本社「春闘統一ビラ」宣伝】

 3月10日(金)7時30分から8時45分まで、NECネッツエスアイ本社門前で「17春闘統一ビラ」と「ELICNEC2017年2・3月号」をセットにして配布宣伝を行いました。

 「春闘アンケート結果を配布しています」と声をかけビラを差し出すと、多くの労働者が快く受け取ってくれました。東京電機懇と電機・情報ユニオンから5人が参加し180セットのビラを手渡しました。

【春闘がんばろうと、富士通本店で配布】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は3月9日(木)、富士通本店(川崎市)の門前で、17年春闘統一ビラを配布しました。

 行動参加者は「春闘要求アンケート結果を報告しています」「職場から声をあげて春闘、頑張っていきましょう」と元気良く声をかけながら配布しました。

【ルネサス高崎で「17春闘ビラ配布」】

 3月8日(水)17時から18時、ルネサス高崎事業所正門前で「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、電機・情報ユニオン東京支部と群馬県労会議の支援を得て7人が参加して210セット手渡せました。

 水曜日の定時退勤日ということで、高崎駅への送迎大型バスも2台ほぼ満員で出て行きました。早めに着いて、駐車場で待機している時に17時前から出てくる人たちにも配布できました。「派遣なので」ということでしたが受け取ってくれました。正門前では「ルネサス懇のぼり」を掲げて群馬県労会議議長を先頭にハンドマイク宣伝を行いました。

【三菱電機は労働者に利益を還元し大幅賃上げを!】

 3月7日(火)7時30分から8時30分の出勤時、三菱電機情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)の門前で、三菱電機争議全国ビラ3号三菱電機で働く全ての労働者に利益を還元し大幅賃上げを!(1面)健康破壊を招く長時間労働を改めよう!(2面)」と17年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 電機・情報ユニオンの森英一書記長、三菱電機OBは、ハンドマイクを握り、17春闘要求アンケート結果を紹介し、大幅賃上げと雇用を守る春闘にと呼びかけ、三菱電機派遣切り争議の早期解決への支援を訴えました。

 宣伝行動には、6人が参加し、116セットを三菱電機の労働者らに手渡しました。

 

【「3・5金属労働者のつどい」に参加】

 3月5日(金)13時より上野公園内「水上ステージ」で開催された「17春闘勝利!3・5金属労働者のつどい」は1200人が参加しました。この集会には、電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンも参加し、NEC懇は「NECはAさんのうつ病発症責任と退職強要・パワハラの謝罪・降格を是正せよ」、沖電気の職場を明るくする会は「OKIは法令遵守と社会的良識を守れ」の横断幕を掲げ、壇上で2人の代表が参加者に訴えを行ない、終了後のデモ行進でも横断幕とのぼりを掲げてアッピールしました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「17春闘ビラ配布」】

 3月6日(月)7時45分から9時まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の3カ所で出勤する労働者に「17春闘統一ビラ」を東京電機懇と電機・情報ユニオン東京の8人が参加して201枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では、東京電機懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、出勤する労働者に「皆さんから頂いた春闘アンケートの集計結果を載せた春闘ビラを読んでください」と訴えると、手を差し出して受け取る労働者もおり、昨年より多く受取りました。

【NECネクサと第1回団体交渉を行なう】

 東京支部は3月3日(金)、東京都内の会議室でNECネクサソリューションズに対して、Aさんの出向明示書の提出、職場におけるいじめ、パワハラの改善を求める第1回団体交渉をAさん、米田徳治執行委員長ら6人で行いました。

【岩崎通信機で「17春闘ビラ配布」】

 3月3日(金)7時45分から8時20分、岩崎通信機久我山に出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を4名が参加して72枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝をしていると、「今度は何かあるのか」と質問されました「春闘です」と答えると「そうか」と反応がありました、「がんばってください」「げんきそうだね」と励まされました。

【豊田駅北口で「17春闘ビラ配布」】

 3月2日(木)17時20分から18時20分、JR中央線豊田駅頭で退勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を6名が参加して83枚を手渡すことが出来ました。

 小雨降る中でしたが、宣伝行動では配布者から「お疲れ様です。17春闘のチラシをお渡ししています」と声かけをして元気よく行ないました。携帯ハンドマイクで、電機・情報ユニオン米田委員長が訴えました。

【ルネサス本社で「17春闘ビラ配布」】

 3月2日(木)7時50分から8時55分、地下鉄有楽町線「豊洲駅」からのルネサス本社向けに「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、電機・情報ユニオンとルネサス懇、東京電機懇のぼりを掲げ、地元の江東区労連の支援参加を頂き、6人が参加して195枚を手渡す事が出来ました。

 地下鉄出入り口で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」「ルネサスの経営施策の改善」などを訴えました。配布時に「ルネサスの職場新聞です」と声掛けすると受取りに戻る労働者もありました。

【NECソリューションイノベータ本社で「17春闘ビラ配布」】

 3月1日(水)7時45分から8時45分迄、新木場のNECソリューションイノベータ本社ビルで「17春闘統一ビラ」と「ELICNEC2017年2・3月号」の門前配布を行いました。東京電機懇、電機・情報ユニオンと地元の江東区労連の支援を得て8人で362セットを手渡すことが出来ました。

 今回からELICNECの印刷を2枚刷りにして見出しをカラーにしたことが良かったようです。自然に手が出てくる人も多く、ビラが根付いてきた感じがしました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ!第5回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は2月28日(火)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第5回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【日立大森別館で「17春闘ビラ宣伝」】

 2月28日(火)7時55分から8時55分まで、JR大森駅北口からの日立大森別館の2か所で出入りする労働者に「17春闘ビラ」と「日立懇2-3月ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の4人が参加して217セットを手渡す事が出来ました。

 宣伝行動では、日立懇のぼりを掲げ「17春闘ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もありました。

【東芝ソリューションで「17春闘ビラ宣伝」】

 2月27日(月)7時30分から8時30分、JR南武線分倍河原駅前にある東芝ソリューションの出勤する労働者に対して社前で、東芝を明るくする会、電機・情報ユニオン東京・神奈川と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」と「東芝の会ビラ」を9名の参加で270セットを手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では、東芝総合人材開発での不当解雇に反撃する横断幕と東芝の会・ユニオンのぼりを掲げ、ユニオン米田徳治委員長が携帯ハンドで東芝の粉飾決算と原発での巨大損失に伴う経営危機を労働者犠牲で乗り切ろうとしている経営施策を告発し、配布者から「お早うございます。東芝の職場を明るくする会のチラシをお渡ししています」と声かけすると手を出す労働者が多くいました。

【NCOSと第2回団体交渉を行なう】

 2月10日(金)、東京都内の会議室でNEC通信システム(NCOS)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第2回団体交渉を電機・情報ユニオン米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【「黒字リストラ」は許せない!日立国際電気東京事業所でリストラアンケート配布宣伝】

 2月22日(水)16時50分~18時まで電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンは共同で日立国際電気の希望退職募集と(HYS)事業構造改革と称するリストラ提案に対し、緊急のリストラアンケート配布宣伝を行いました。門前に日立懇、東京電機懇、電機・情報ユニオンの旗を掲げ、ユニオンの米田委員長が携帯マイクで、日立が行っている「黒字リストラ」、「常時リストラ」の実態を話し、経常利益率8%以上を続ける日立国際電気のリストラは許せないと訴ました。労働者からは、「ご苦労さま」、「有難うございます」の声が返り、ビラを見ながら「黒字リストラ」か・・・と呟きながら行く人もいて、関心の高さが伺えました。宣伝行動には6人が参加し、273枚のアンケートを配布しましたビラの内容は<こちら>。

【NECは、速やかな職群転換の実現を!】

 神奈川電機懇、電機・情報ユニオン神奈川支部は2月24日(金)、相模労連の支援を受けてNEC相模原事業場と最寄駅・南橋本駅で、ELICNEC2・3月号「NECは速やかな職群転換の実現を(1面)、6割超『生活苦しい』7割以上が月額『3万円以上』必要と回答!(2面)」と17年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 南橋本駅では、神奈川電機懇の今井節生代表が携帯マイクで、17年春闘アンケートの回答結果や寄せられた声を紹介し「大幅賃上げを勝ちとる、雇用を守る春闘に。困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回をせよ!】

 神奈川支部と東芝明るい会は2月21日(火)、東芝総合人材開発の門前で、東芝明るい会2月号「雇用を守るのは東芝経営の責任 原発損失を17万人社員に転嫁するな(1面)、東芝総合人材開発(株)は、違法なセクハラ・パワハラ解雇を撤回せよ2面)」と17年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 東芝総合人材開発から不当解雇されたAさんも宣伝行動に参加し、職場や研修にむかう労働者の一人ひとりに語りかけて、ビラを手渡しました。

【シーバス前で「17春闘ビラ宣伝」】

 2月22日(水)7時50分から8時55分、JR浜松町駅からのシーバンスのツインビル前で富士通FIPとシャープ東京へ出勤する労働者に対して交差点で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘ビラ」を港区労連の支援を得て7名が参加して291枚を手渡すことが出来ました。

 昨年秋のアンケート葉書配布時では雨が降る状況で少なかったでしたが、寒くありましたが快晴で信号の度に交差点を多人数が一気に渡る中でソーと手を出して受け取る人、受け取ったら直ぐにポケットにしまう人など宣伝行動に関心を感じました。

【 パナソニック労働者らに「17春闘統一ビラ宣伝」】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は2月17日(金)、パナソニックの労働者などが利用する鴨居駅で「17年春闘統一ビラ」を配布しました。神奈川電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、17年春闘アンケートの回答結果や寄せられた声を紹介し「大幅賃上げを勝ちとる、雇用を守る春闘に。困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【日立秋葉原で「17春闘ビラ配布」】

2月16日(木)7時45分から8時50分、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「17春闘ビラ」と「日立懇2-3月全社ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の8人が参加して297枚を手渡す事が出来ました。

 宣伝行動では、日立懇と電機懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます。17春闘ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長が携帯ハンドマイクで「昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう!日立の構造改革を口実とした管理職などの早期退職強要が行なわれている」と訴えました。

【ルネサス武蔵で「17春闘ビラ配布」】

 2月15日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「17春闘ビラ」とルネサス懇「全社ビラ第35号」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に12人が参加して517枚を手渡す事が出来ました。

 西門では用意したビラが無くなるほどの反響となり、国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」、「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「東芝の原発事業のつけを労働者にリストラの犠牲を押しつけるな」、「ルネサスの経営施策の改善」などを訴え、受け取りも良かったです。

【OKI芝浦「17春闘宣伝」】

 2月14日(火)17:10~18:00にOKI芝浦門前の2か所で電機・情報ユニオン、東京電機墾、沖電気を明るくする会(OAK)、OKI-OBなど6名が参加して、「17春闘ビラ」と「あすなろ2月号」をセットで70枚配布しました。

 寒くなる中、「お疲れ様で、職場新聞とビラを配布しています」と元気に声をかけながら配りました。普段は比較的帰宅者の多い百代橋側の労働者が少なかったのが特徴です。

【NEC府中で「17春闘ビラ配布」】

2月13日(月)7時5分から8時35分、NEC府中事業所の3ヶ所で「17春闘ビラ」と「ELICNECビラ」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、府中労連の支援参加を頂き、12人が参加して876セットを手渡す事が出来ました。7時頃から出勤者はかなり人が府中事業場に出勤していました。JR南武線西府駅方面からの出勤者数は変わらず多く、分倍河原・中河原方面の人は少ないようでした。西府・歩道橋下(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」、「NECの再編統合による異動・出向は、労働契約承継法に基づかず脱法行為を行っている」など訴え、受け取りも良かったです。

 翌日の14日(火)には「西門」で配布をしました。

【NECは速やかな職群転換の実現を!】

 神奈川電機懇と電機・情報ユニオン神奈川支部は2月13日(月)、NEC玉川事業場の3つの門前でELICNEC2・3月号「NECは速やかな職群転換の実現を(1面)、6割超『生活苦しい』7割以上が月額『3万円以上』必要と回答!(2面)」と「17年春闘統一ビラ」をセットにして配布しました。

 宣伝行動には、寒い中にもかかわらず、8人が参加し、元気よく配布しました。宣伝中に、業務研修で玉川事業場に来た女性労働者は「「ビラに書いてあるその通り。万年B4職!何とかしてほしい」と、話しかけてきました。ビラの内容が労働者の心に響いたと、寒さも吹き飛びました。

【三菱名古屋で「17春闘ビラ宣伝」】

 2月10日(金)午後5時~6時三菱電機名古屋製作所前で「17春闘ビラ」の配布を電機・情報ユニオン愛知支部の4人で行ない、73枚手渡せました。

 配布時間をいつものように定時日の金曜日退社時間に合わせましたが、工場から出てくる労働者が驚くほど少なく、絶え間なくどっと出てくるいつもの光景とは全く違っていました。

 時々、ナゴヤドームで開催のライブに向かう人々の流れに遮られてのビラ配布でしたが、「お疲れ様です。電機・情報ユニオンです」と元気に声をかけながら配りました。

【ニコン雇用対策本部の設置を!東京労働局に要請】

 東京地評と電機・情報ユニオンは2月6日(月)、東京労働局に対して「ニコンのリストラに対する雇用対策法の履行を求める要請」を行いました。

東京地評の菊池光男常任幹事、米田徳治中央執行委員長らは、「雇用対策本部の設置し、ニコンへの指導を強めてもらいたい」「アンケートで、退職強要の実態が寄せられた。先日の安倍首相の国会答弁を活かし、ただちに止めさせてもらいたい」などを要請しました。東京労働局の担当者は「ニコンに対して情報収集を11月、12月に行った。今後も関係部局と連携して啓蒙・調査を行う」など、回答しました。

 本要請交渉には、港区労連の高橋孝事務局長、日本共産党のいのくま正一港区議らの10人が参加しました

【東芝府中で「17春闘ビラ配布」】

 2月10日(金)7時20分から8時20分、東芝府中の労働者に対して、北府中駅と南門前の2か所で、東芝の職場を明るくする会(東芝の会)、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」と「東芝の会2月号ビラ」をセットして宣伝行動を行ない、11名の参加で456枚を手渡すことが出来ました。

 この宣伝行動には、立川労連から支援参加を頂きました。南前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「東芝が原発で会社の存続の危機になっているので日本の電機メーカーは原発に手を出すべきでは無い。昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【富士電機東京で「17春闘ビラ配布」】

 2月8日(水)7時20分から9時、富士電機東京工場(日野市)の出勤時に「東門」と「西門」の2カ所で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を8名が参加して550枚を手渡すことが出来ました。(西友門前では7時30分の開門を待っている人もいましたので声をかけて配り始めました)

西友側の「東門」では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「昨年実施した17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう。東芝が原発で会社の存続の危機になっているので日本の電機メーカーは原発に手を出すべきでは無い。また日立では違法なリストラをしていてもマスコミが報道しないので社会的に訴えて行く事が必要である」と訴えました。

 今回初めてビラ捨て箱が置かれましたので抗議しましたが明確な回答はありませんでした。それでも受け取った人はビラ捨て箱に入れず鞄の中などに入れていました。

【日立超L立川で「17春闘ビラ配布」】

 2月7日(火)7時40分から8時50分、日立超L立川(立川市)の入居しているビル前で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」と「日立懇全社ビラ」セットし、10名の参加で155枚を手渡すことが出来ました。この宣伝行動には、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に5人の支援参加を頂きました。

正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「日立が進めている黒字リストラのひどい実態と、昨年実施した17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【OKIは、障がい者の雇用を守れ!第6回団体交渉実施】

 2月2日に都内で電機・情報ユニオンは、「障がい者の雇用を守れ守れ」とOKIと第6回目の団体交渉を実施しました。団体交渉には、米田委員長、加藤書記局次長、橋場書記局員、半沢東京支部執行委員が参加しました。

【ニコンは人と技術を大切にせよ!  リストラアンケートを配布】

 1月31日16時40分からニコン熊谷事業所の正門前で埼玉電機懇と電機・情報ユニオンの合同の取り組みとして、赤字が続く半導体製造装置事業だけでなく大幅な黒字を計上している映像事業などでも人員適正化を図るという、もっぱら労働者だけに犠牲を押し付けて切り抜けようという身勝手なリストラに対して、リストラアンケートのビラ配布を行いました。

  自家用車と籠原駅行のシャトルバスによる通勤がほとんどで、いずれも事業所内で乗車することから、なかなか手渡しすることができません。加えて当日は一番の冷え込みとなり、皆、車の窓をぴたりと閉めています。それでも、旗を立ててハンドマイクで訴えると、運転席の窓を開けてビラを受け取ってくれる人が何人もいました。これに、励まされて18時まで1時間20分、5名で頑張った結果、89枚配布できました。

【2017年1月31日(火) 解決を迫る思いをひとつにした・・「OKIの不当な契約解除とたたかうAさんを励ます集い」開催】

 1月29日にさいたま市内(埼玉県)でOKIの不当な契約解除とたたかうAさんを励ます集いが沖電気の職場を明るくする会(OAK)と電機・情報ユニオン共催で開催されました。本集いは、OKIが労働局の「助言・指導」はなかったなど不当な対応を続ける会社とたたかっている労働者を激励し、OKIの実態を知らせて、たたかいの輪を広げていくために開きました。

【ニコンは人と技術を大切にせよ!リストラアンケートを配布】

 1月30日(月)8時から9時、ニコン本社の労働者も通勤する品川駅の港南口方面出口で、封書付きニコンリストラアンケートの配布宣伝を行ないました。

 宣伝行動は、港区労連から高橋孝事務局長、日本共産党の大滝実港区議をはじめ3人のご支援をいただき、8人が参加して、「ニコンリストラアンケートへのご協力をお願いします」と口々にお願いしてアンケートを配布しました。

 本日(30日)から早期退職募集が開始されることもあり、170枚をニコン労働者らに手渡すことができました。関心が高く、引き返して受け取る人もいました。

【ニコンは人と技術を大切にせよ!

リストラアンケートを配布】

 1月23日(月)7時45分から8時45分、ニコン大井ウエストビル(東京都品川区)の門前で、 封書付きニコンリストラアンケートの配布宣伝を行ないました。

 宣伝行動は、品川区労協から4人のご支援をいただき、電機・情報ユニオンと東京電機墾合わせて10人が参加して、厳しい寒さを吹きとばして元気よくアンケートを配布しました。

 品川区労協の佐藤事務局次長と森ユニオン本部書記長がハンドマイクをにぎり、「ニコンは雇用と地域経済を守れ。人と技術を大切にしてこそ、持続的に成長できる。人減らしでなく、優れた技術を活かした施策に」と訴え、「ニコンリストラアンケートへの協力」をお願いしました。

来週の30日(月)から早期退職募集が開始されることもあり、用意した200枚を終了予定時間前にニコン労働者に手渡すことができました

【意気高く2017年旗開き】

電機・情報ユニオン中央本部は1月21日(土)、2017年旗開きを機械工具会館(東京都)で62人の参加で行いました。

旗開きは、NEC OBの松平晃さんのトランペット演奏で開会。米田徳治中央執行委員長の主催者あいさつ、全労連の笠井智仁常任幹事や東京地評の森田稔議長、日本共産党の畑野君枝衆議員らの来賓あいさつ、組合員からのたたかいの報告と決意などが語られ、意気高く新年の団結と決意を固めあいました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回せよ!第9回団体交渉】

 神奈川支部は1月16日(月)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第9回団体交渉をAさん、海老根組合員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【ルネサス高崎で「17春闘アンケート葉書宣伝」】

 1月13日(金)退勤時間帯にルネサス高崎で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布しました。群馬県労会議から真砂さん沖電気を明るくする会(OAK)、電機・情報ユニオン東京支部から7人が参加し、平井さん、真砂さん、相原さんがマイク宣伝を行ない17春闘激励行動になったと思います。

 退勤する従業員の数はさらに少なくなった感じでした。それでも手渡し枚数は218枚でした。「ごくろうさん、ありがとう」と声をかけてくれる人たちもいました。高崎駅へ向かう大型送迎バス2台も満杯でしたので、多くは長距離通勤や、異動してきた人たちだと思われるので、後日、高崎駅で降車する人たちへの配布も行います。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ 「第4回団体交渉」】

 神奈川支部は1月13日(金)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第4回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【NECグループは、降格・降給を是正せよ】

 電機・情報ユニオンの東京支部NEC分会と神奈川支部、NEC関連労働者懇談会、NEC玉川明るい会は12月18日(日)、「NECとたたかう仲間を励ます集い」を品川区大井第二区民集会所(東京都)で開催しました。

 本集いは、NECの酷い賃金・処遇制度を是正させるために、たたかいに立ち上がった労働者を激励し、NECの実態を知らせて、たたかいの輪を広げていくために開きました。

 本つどいをしんぶん赤旗が報道しました。内容は<こちら>。

【NECソリューションイノベータ「17春闘アンケート宣伝」】

 12月21日(水)7時45分から9時00分迄、新木場のNECソリューションイノベータ本社ビルで「17春闘アンケート葉書」と「ELICNEC2016年11月号」の門前配布を行いました。東京電機懇、電機・情報ユニオン東京支部の6人で301セット(昨年比1割増)を手渡すことが出来ました。

 NECソリューションイノベータでの春闘アンケート葉書の配布は今回が2回目ですが地方NES等7社統合による広域配転・リストラに苦しむ労働者怒りでしょうか、NEC本体よりずっと受取りが良い様に思います。

沢山の回答が寄せられるのを期待しています。

 

【NEC通信システムと第1回団体交渉を行なう】

 12月14日(水)、東京都内の会議室でNEC通信システム㈱に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第1回団体交渉を米田徳治中央執行委員長ら7人で行いました。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。

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