★ 2015年2月18日(木)「春闘1日行動」の取組み ★

2・19「春闘1日」行動で、電機の5業界団体に要請と春闘宣伝を各地で実施

 2月19日(木)電機・情報ユニオンと電機懇は、春闘行動恒例の2・19「春闘1日行動」に取り組みました。養成を行った団体は、電子情報技術産業協会JEITA、電機・電子・情報通信産業経営者連盟、日本電機工業会JEMA、ビジネス機械・情報システム産業協会JBMIA、情報通信ネットワーク産業協会CIAJの5団体です。要請書に基づいて春闘要求アンケートの取組みと結果、電機大リストラでのCSR問題などの報告・要請を行いました。

 春闘行動は、 早朝の三菱本社、昼の日立本社大森別館+ベルポート、夕方の富士電機本社、ソニーシティ大崎で元気に行いました。

業界団体要請行動

『電子情報技術産業協会 会長 山本 正已:富士通㈱代表取締役社長』

 協会の対応者は、越坂部総務グループ長。

 9:30~10:30の約1時間、要請・懇談を約1時間行いましたが、担当者が引継ぎ交代となったこともあり、思うような意見交換ができませんでした。

米田委員長は「(リストラの実情を)会員に広げてほしい」と、強調しました。

『情報通信ネットワーク産業協会 会長佐々木則夫:東芝取締役副会長』

 協会の対応者は、今井総務部担当部長。

 加藤書記次長が要請文を7、8分間読み上げ、手交しました。

 1回目、2回目は要請そのものを拒否。3回目(前回)は、要請書を受け取る。今回の事前折衝では、要請・懇談については、何回やっても要請・懇談は受け入れられないという、強行な態度をとりました。今回の要請時では、幾分軟化した印象を受けました。

『ビジネス機械・情報システム産業協会 会長 松﨑 正年:コニカミノルタ㈱ 取締役会議長』

 協会の対応者は、冠野総務企画部主任。

 約25分間、要請・懇談しました。

担当者が引継ぎ交代となったこともあり、思うような意見交換ができませんでした。

『電機・電子・情報通信産業経営者連盟・日本電機工業会 電経連 理事長 藤田 正美:富士通 代表取締役副社長、電機工業会 会長中西宏明:㈱日立製作所代表執行役 執行役会長兼CEO』

 連盟は橋口事務局次長が、工業会は富田総務課長が応対。

 米田委員長は、「CSRやリストラ状況については、いろんな場で発信していただきたい」と、強調しました。

春闘行動

【三菱電機本社宣伝、94セット配布】
2月19日(木)7時30分~8時30分、東京駅南口からの三菱電機本社の社前で「15春闘ビラ」と「三菱電機派遣切り争議ビラ」をセットして寒風の中、11人で94セット手渡すことができました。正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで15春闘要求アンケート葉書に寄せられた切実な要求を反映した春闘ビラの内容を訴えました。

【日立本社大森別館宣伝、240セット配布】
2月19日(木)11時45分~12時35分、日立本社大森別館の出入り口3ヶ所で、「日立懇の2・3月ビラ」と「15春闘ビラ」を品川春闘共闘の2人を含めて14人が参加し、用意した240セットを手渡すことができました。正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで15春闘要求アンケート葉書に寄せられた切実な要求を反映した春闘ビラの内容を訴えました。

【富士電機本社宣伝、250枚、ソニーシティ大崎165枚配布】
 2月19日(木)17:30~18:30に富士電機本社前とソニーシティ大崎前で同時にELIC「15春闘ビラ」配布宣伝を行いました。
 宣伝には、電機・情報ユニオン、東京電機懇、品川春闘共闘、地元有志の16人で415枚手渡すことができました。
 ソニーシティ大崎前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで15春闘要求アンケート葉書に寄せられた切実な要求を反映した春闘ビラの内容を訴えました。