沖電気「2022中期経営計画」リストラアンケート

 OKIは2019年決算報告「今後の事業の方向性」の中で、プリンター事業のダウンサイジングやコーポレート部門のコストダウン。3事業(メカトロ・プリンター・EMS)の統合を打ち出しました。

 

 「ペーパーレス化」「キャッシュレス化」と共に、コロナ感染がもたらす市場ニーズの変化を理由にしています。

 

しかし中期計画の中で具体化されたものは、「20224月までに国内外のプリンター事業の従業員を約1000人削減(プリンター事業従業員3,931人の約25%)、「国内では同事業の約1,000の技術者や営業担当者などのうち半数を他部門に配置転換」、「海外拠点で営業や営業支援などを担当する約800人のうち約65%を解雇」、「人員削減により約50億円の経費削減を見込む」と発表しました。

 職場からは、「人員削減や異業種への配転」を心配する声も出ています。すでに現場では「仕事が減ってきていて、やめている非正規社員も出ている」などの声が上がっています。

 

 「2020中期経営計画」リストラアンケート は <こちらえ>