【東京労連「第35回定期大会」で発言】

 10月22日(日)13時から、電機・情報ユニオン東京支部が加盟している、東京労連「第35回定期大会」が大会代議員や役員など120人が出席し都内で開催されました。 

 討論は、産別労組や地域労連など13人の代議員が行ない、2番目に東京支部米田徳治委員長は、「18春闘では、アンケート葉書電機産業政策リーフレットをセットで労働者に届ける取り組みを行う。電機の人減らしリストラは38万人を超え止まない傾向となっている。リストラの背景には安倍政権が経団連と一体で進めている第5回総合科学技術・イノベーション会議の推進にあると強調した。総選挙では、電機連合が推した日立の浅野氏は「希望の党」から出馬し、パナソニックの平野氏は「無所属」で出馬となり、電機連合が初めて『一党締め付け選挙』が出来なかった」などの内容で発言しました。 

 大会では全ての議案が承認され、役員では新議長に荻原淳氏、屋代眞事務局長などが再任され、谷口利男東京支部書記長は幹事に再任されました。

【NECソリューションイノベータで宣伝、7人257枚】

 10月13日(金)7時30分~8時50分までNECソリューションイノベータ門前でNECの談合批判リソースシフトに名を借りたリストラ批判及びリストラ緊急アンケートを掲載した「ELICNEC9月号」(返送用封筒付)宣伝をNEC懇、電機・情報ユニオン、東京電機懇の7人で行い257セット手渡せました。

 当日は、前日からの雨と気温が極端に低くなったという悪条件の中でも、新木場駅から傘を差しながら会社に向かう257人の労働者が受取ってくれたことは、リストラへの関心の高さの現われではないかと感じました。リストラアンケートは<こちら>。

【NEC府中で宣伝、13人962枚】

 10月2日(月)「ELICNEC9月号」を府中事業所正門宣伝は7時10分~8時35分まで13人で行ない962枚手渡せました。今回の「ELICNEC9月号」はNECの談合批判とリソースシフトに名を借りたリストラ批判及びリストラ緊急アンケートを掲載しました。西府駅方面は人の数は多く、その割に受取りが取りが悪かったが米田委員長の携帯ハンドで談合の会社責任を追求すると急に受取りが良くなる傾向でした。中河原方面は前回よりも216枚受取ってくれ、北門は前回は一人で配布し、今回は二人人だったので倍増しました。リストラアンケートは<こちら>。

【NEC田町で宣伝、12人809枚】

 9月27日(水)、今回の「ELICNEC9月号」はNECの談合批判とリソースシフトに名を借りたリストラ批判及びリストラ緊急アンケートを掲載しました。当日は12人の方の参加で本社ビル557枚、三田国際ビル252枚で合計809枚を手渡しできました。労働者の方から「ご苦労さん」と声を掛けられたり、受け取ってすぐにたたんでカバンに入れる労働者もいて、地元の支援の方も配っていて気持ちよかったと喜んでくれました。リストラの実態が掴めず、ビラを受け取ってくれるか心配していたのですが、先ずはビラを労働者が歓迎してくれた様ですが、後はどれだけアンケートが返ってくるかになりました。アンケートは<こちら>

【OKIと第7回団交を実施】

 9月27日(水)、電機・情報ユニオンは都内の会議室で、OKIと「A組合員の職場復帰を求める」事について第7回団体交渉を行いました。当日は、Aさんと米田徳治本部委員長ら5人で行いました。

【OKI障がい者解雇事件宣伝】

 9月25日に本庄駅前で沖電気の職場を明るくする会(OAK)と電機・情報ユニオンの6名で、OKI障がい者解雇事件で解雇された契約社員の再雇用を求める宣伝を行い、OKI障がい者解雇事件ビラ100枚を配布しました。

 OAK真喜志代表などがハンドマイクでOKIは、東京労働局の助言・指導に従い解雇を直ちに撤回し、再雇用を求める要求を行いました。「沖電気の障がい者解雇事件」の声に、反応して手を出してビラを受け取る若い人もいました。

【東京地評第16回定期大会に参加】

 9月24日に開催された東京地評第16回定期大会に加盟単産として、電機・情報ユニオン東京が参加しました。東京地評の松森事務局長はたたかいの報告で「電機産業の大リストラをはじめ大規模リストラ、工場閉鎖などへのたたかいを強化します。特に、労働者保護の観点から厚労省通知に基づき『リストラ対策』の迅速な実施、東京都など各自治体の対応を求めるたたかいを重視します。」と報告しました。電機・情報ユニオン米田委員長は「東京地評や府中労連の協力により配布した東芝リストラアンケートが返ってきていることを報告と同時に、お礼を述べた。今後のたたかいで、東京都を労働者の力で動かしていく雇用対策法を活用する」と発言しました。

【東芝ソリューションアンケート宣伝、ユニオン行動写真に掲載】

 9月19日(火)7時30分から1時間、「東芝リストラ対策会議」2017年8-9月ビラ「東芝はWH原発の失敗のツケを労働者と取引企業にまわすな!雇用・労働条件を守り、社会的責任を果たせ」とリストラアンケートを返信用封筒に入れての宣伝行動には「東芝の職場を明るくする会」と電機・情報ユニオン、東京電機懇、府中労連、地域の民主団体から9人が参加して3カ所で実施し、合計で215セット手渡す事が出来ました。正面玄関前ではノボリと横断幕を掲げて取り組みました。

【東芝府中事業所で19人が参加し455セット配布】

9月11日(月)7時15分から東芝府中事業所で「東芝リストラ対策会議」2017年8-9月ビラ「東芝はWH原発の失敗のツケを労働者と取引企業にまわすな!雇用・労働条件を守り、社会的責任を果たせ」(東芝の会WEB掲載)とリストラアンケートを返信用封筒に入れて出勤する労働者に手渡しました。宣伝行動には「東芝の職場を明るくする会」と電機・情報ユニオン、東京電機懇、府中労連、日本共産党府中市議と地域の民主団体から19人が参加して、JR北府中駅改札口・東芝正門入口(地下道)・南門・南西門の4カ所で実施し、合計で455セット手渡す事が出来ました。

南門では、ユニオンのぼりと横断幕を掲げ、電機・情報ユニオン米田徳治委員長が携帯ハンドで、既に8月25日に浜松町本社・28日に川崎本社・9月4日に大船事業所で宣伝行動しており、多くのアンケートがユニオン事務所に届いていると紹介し、東芝に対して労働者にしわ寄せすることなく企業の社会的責任を果たすようにと最後まで訴えました。

【OKIデータは「契約社員の雇止めするな!」】

 9月1日にOKI高崎工場門前で電機・情報ユニオン高崎支部、沖電気の職場を明るくする会(OAK)、共産党高崎市議、地元有志の12名でOKIデータで働く契約社員の雇止めするなの宣伝を行いました。OAKの職場しんぶんあすなろ8月号特別号をセットで120枚配布しました。日本共産党田村高崎市議とOAK相原事務局長が、OKIデータは「契約社員の雇止めするな!」、「困ったら相談してください」など労働者を励ましました。普段の3倍以上の配布をしました。

【日立CMと第4回団交を実施】

 8月30日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第4回団体交渉を行いました。当日は、Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【東芝は雇用を守れ リストラ反撃宣伝スタート】

6月18日(日)に結成された「東芝リストラ対策会議」による門前宣伝行動が、8月25日(金)の浜松町本社を皮切りにスタートしました。宣伝行動には「東芝の職場を明るくする会」と対策会議のメンバー合わせて10名が参加、『東芝はWH原発の失敗のツケを労働者と取引先企業にまわすな』政策ビラとリストラアンケートを400セット配布し、4分社化や東芝メモリ売却などで先行き不安に揺れる労働者を励ましました。8月28日(月)には川崎本社への宣伝行動に取り組み、7人で340セット配布しました。

【OKI芝浦で障がい者解雇撤回宣伝】

 8月25日の帰宅時間にOKI芝浦システムセンターの2か所で、沖電気の職場を明るくする会(OAK)、電機・情報ユニオン、東京電機墾、地元有志の6名が、OAK定例の職場新聞あすなろ8月号「OKIは障がい者解雇を直ちに撤回せよ」特別号「沖データは、契約社員の雇止めをするな!」に合わせて宣伝を行い、99枚配布しました。

【NCOSと第5回団体交渉を行なう】

 8月23日(水)、東京都内の会議室でNEC通信システム(NCOS)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第5回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【NECディスプレイソリューションズと第2回団体交渉を行なう】

 8月8日(火)、東京都内の会議室でNECディスプレイソリューションズ㈱に対して、Aさんに対するセクハラ・パワハラへの謝罪、復職の履行を求める第2回団体交渉をAさん、中村由紀子神奈川支部委員長ら5人で行いました。

【OKI本社前抗議・要請行動】

 7月27日(木)に沖電気虎ノ門本社(東京・港区)で「沖電気は障がい者の解雇を撤回し、直ちに再雇用せよ!」と抗議・要請行動が行われ、「OKI障がい者解雇事件ビラ」の配布を行い、256枚配布しました。

 沖電気は「雇い止めを撤回し、今後も働き続けられるように」との本人の申し出を検討するよう東京労働局からの「助言・指導」も無視し続けています。

 この行動には電機・情報ユニオンと沖電気の職場を明るくする会(OAK)の共催で、東京地方労働組合評議会(東京地評)、地元の港区労連、全日本視覚障害者協議会、日本航空争議団を始め16団体、42名を超す人が参加。宣伝チラシの配布とたたかう連帯の挨拶が行われました。

 その後OKI本社に対し塚本東京地評争議対策部長、高橋港労連事務局長、米田電機・情報ユニオン委員長、真喜志OAK代表が「解雇を直ちに撤回し、再雇用を求める」要請書を手渡しました

【OKI本社前で宣伝】

 7月27日(木)の出勤時間帯に港区虎ノ門のOKI本社前で、沖電気の職場を明るくする会(OAK)、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機墾の4名で、電機・情報ユニオンの「OKI障がい者解雇事件ビラ」とOAKの職場しんぶん「あすなろ7月号」をセットにして104枚配布しました。

 OKI障がい者解雇事件を扱ったビラとOKIの職場新聞を配布していますと声をかけるなか、興味深げに受け取る人が多くいました。

【日立コンシューマ・マーケティングと第3回目の団体交渉を行なう】 

 7月12日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング(CM)株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第3回目の団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5日とで行いました。

【NECディスプレイソリューションズと第1回団体交渉を行なう】

 7月11日(火)、東京都内の会議室でNECディスプレイソリューションズ(株)に対して、Aさんに対するセクハラ・パワハラへの謝罪、復職の履行を求める第1回団体交渉をAさん、中村由紀子神奈川支部委員長ら6人で行いました。

【沖電気は障がい者の解雇を撤回せよ!7.9集会を開催】

 7月9日(日)東京都内(港区)で電機・情報ユニオンと沖電気の職場を明るくする会の共催で支援集会が開催されました。

集会には東京地評、全日本視覚障害者協議会(全視協)港支部、地元港区の労働組合や民主団体、各職場懇はじめ16団体44名の参加がありました。

 東京地評の菊池組織局長は「労働局の助言・指導も守らないOKIはモラルハザード企業。解雇の理由もない不当なものであり連帯してたたかう」全視協の黒岩さんからは「横浜税関や東京12チャンネルでの障がい者解雇を職場労働組合と連携して雇用を守ってきた歴史を振り返り、共に解雇撤回までたたかう」との連帯挨拶。たたかう本人からも「まじめに働いても契約社員は契約期間が来ればいとも簡単切られる。それも途中で障がいが悪化したら、即、雇い止めされる。法をすり抜けるOKIは許せない。再雇用の実現に向け頑張っていきたい」と力強い決意が語られました。各参加者からも共に連連帯してたたかう発言が相次ぎました。

 OKIに対して「解雇撤回、再雇用を迫る集会決議を採択し、連続して行われる7.27OKI本社抗議・要請行動を成功させる決意を確認しました。抗議・要請行動案内は<こちら>。

【パナソニックの株主総会で宣伝行動】

 6月29日(木)、パナソニック第110回定時株主総会が開かれ、パナソニック裁判闘争勝利させる会として、パナソニックアドバンストテクノロジー争議とパナソニックAIS争議の宣伝を行いました。

 当日は小雨がぱらつく天気でしたが、大きな横断幕を掲げ会場の大阪城ホールに入る年配の人をはじめとして多くの株主に訴えました。5団体から16人が参加して用意していた1000枚の争議支援ビラを短時間で手渡す事が出来ました。そして、パナソニックの株主であるアドバンストテクノロジー争議原告と電機・情報ユニオン組合員の2名が株主総会に出席しました。

【東芝の株主総会で宣伝行動】

 6月28日(水)千葉幕張メッセで開催された東芝株主総会への宣伝行動には11人が参加し、約500枚のビラを手渡しました。在職中の知り合いも多数通り、ビラを熱心に読んでいました。株主総会は「日経」報道で984人の株主が参加し、3時間を超えました。質問状に対して最初に回答し、会場内でも4人が追求しました。

【三菱電機本社前と株主総会総会宣伝行動】

 第4弾、三菱電機全国事業所宣伝の一環として6月29日(木)、電機・情報ユニオンと電機懇は共同してユニオン愛知支部発行のカラービラを7時30分から三菱電機本社前で8人が参加して78枚手渡せました。10時からは、株主総会会場(パレスホテル東京)前で17人が参加して、株主総会質問状とセットして122枚を手渡す事が出来ました。携帯ハンドマイク宣伝は、本社前でユニオン米田徳治委員長、株主総会前では「勝たせる会」本田事務局長、「愛労連」知崎事務局長、「電機懇」今井代表らも訴えました。

【日立LGデータストレージと第2回団体交渉を行なう】

 6月28日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、株式会社日立LGデータストレージと「A組合員の処遇改善についてと企業業績など」について第2回団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治東京支部委員長ら4人で行いました。

【OKI株主総会で宣伝行動】

 6月23日日経ホールのOKI株主総会会場前で、沖電気の職場を明るくする会(OAK)と電機・情報ユニオンの11人で株主総会向けに「OKI障がい者過去事件ビラ」と職場しんぶんあすなろ5月号6月号をセットで70枚を配布しました。株主総会に参加する真喜志OAK代表と相原事務局長、平井電機情報ユニオン群馬支部書記長がOKI障がい者解雇事件の早期解決などを訴えました。

内容は<こちら>。

【NEC株主総会で宣伝行動】

 6月22日(木)NEC株主総会向けの「ELICNEC」を会場入り口で、NECのOBと電機・情報ユニオン米田委員長の7人で250枚を手渡す事ができました。

 今回は1面で談合問題と法務・内部統制担当の役員を新監査役に登用したことへの批判と団体交渉を紹介し、2面で事業切り捨てとリストラを繰り返す経営批判を行うと同時に今回の偽装リストラを紹介し、リストラではNECの再建はできないと批判しました。

 翌日の東洋経済オンラインに「NEC株主、談合と業績不振に不満が大爆発」と題した記事が掲載されました。ビラは参加者630人の約4割が受け取りましたから、ビラを握りしめて発言する株主の姿が目に浮かぶようです。株主の不満が具体的なビラで共通の認識になったことが株主総会を盛り上げたと思います。

【日立株主総会で宣伝行動】

 6月21日(水)9時からJR水道橋駅からの東京ドームシティホールの会場前で、日立懇・東京電機懇と電機・情報ユニオンの11人が参加して横断幕と3本のノボリを掲げて、日立懇成木副代表とユニオン米田委員長が携帯ハンドで訴えました。(写真下)

 宣伝行動は最初から小雨模様の中、会場に向かう株主は「日立懇全社ビラ6・7月」第222号を受け取って「原発問題での東芝が大変になっており、日立は大丈夫かと感じている」と話す人もおり、後半に大雨になり中止しましたが、222枚手渡せました。

 株主総会の会場内では、事前に日立本社に質問状を届けましたが回答が全くなく、出席した4人の株主が質問を求めた事に対しても1人の指名となっただけでした。

【リコーリストラアンケートへのご協力をお願いします】

草加八潮地区労働組合協議会、日本共産党埼玉東部南地区委員会、埼玉電機懇、電機・情報ユニオンは6月1日(木)17時10分から17時50分、リコー埼玉事業所(埼玉県八潮市)の4つの門前でリコーリストラアンケートの配布・宣伝行動を行いました。

日本共産党の高波幸雄八潮市魏、電機・情報ユニオンの森英一本部書記長、平井盛博群馬支部書記長がハンドマイクをにぎり、「リコーは雇用と地域経済を守れ。人と技術を大切にしてこそ、持続的に成長できる。人減らしでなく、優れた技術を活かした施策に」と訴え、「リコーリストラアンケートへの協力」をお願いしました。

埼玉事業所は2018年3月の閉鎖が計画されていることもあり、配布・宣伝行動は注目を集め、退勤者の半数を超える人たちにアンケートを手渡すことができました。

【すべての争議の早期全面解決を!】

 「5・31全労連・東京地評争議支援総行動」が、5月31日(水)の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。電機・情報ユニオンは、ルネサス(旧NEC)セミ重層偽装争議と三菱電機名古屋派遣切り争議の2争議をエントリーし、社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには、早朝宣伝行動を実施後本社前行動(写真上)に続き、貸し会議室での要請を行ない「話し合いで解決」を求め、三菱電機には本社前行動(写真下)の後本社内ロビーで「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

【NEC通信システムと第4回団体交渉を行なう】

 5月19日(金)、東京都内の会議室でNEC通信システム(株)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第4回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

 【日立コンシューマ・マーケティングと第2回団体交渉を行なう】

 5月16日(火)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について第2回団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【第88回中央メーデー 8時間働けば普通に暮らせる社会を!】

 5月1日(月)、第88回中央メーデーが代々木公園で開催され、3万人が参加しました。電機・情報ユニオンからは、米田徳治中央執行委員長をはじめ16人が参加しました。

 初夏の陽ざしの中、中央舞台での主催者あいさつ、連帯あいさつ、各界の決意表明などに耳を傾けたり、参加者間で懇談を行ったりと、メーデーをゆっくりと楽しみました。

 都内3コースのデモ行進では、新宿コース(3・2km)の隊列に加わり、横断幕「OKIは労働局の助言・指導に従い、契約社員を職場に戻せ!」を掲げて行進しました。終盤に激しい雷雨に襲われ、のぼり旗をおろしての行進になりましたが、無事に終点まで歩きました。

 デモ行進の終了後、新宿の居酒屋で交流を深めました。

【第88回三多摩メーデ 電機の仲間、9職場から21人が集う】

 5月1日(月)第88回三多摩メーデーは、立川市の多摩川緑地野球場で開かれ2700人が参加しました。10時に開催され、電機の仲間達は各地区労連の隊列に参加し「8時間労働制を実現させよう」「共謀罪法案を廃棄させよう」などとコールしながら立川市内を行進しました。

 電機・情報ユニオンと東京電機懇など9職場から21人が参加し、終了直前に会場内で写真を撮りました。

【日立国際電気東京事業所で宣伝行動】

 4月26日(水)17時から18時まで、日立国際電気東京事業所の2ヶ所門前で日立懇4・5月全社ビラ「第221号」配布を行いました。当日は、日経新聞に「日立製作所が日立国際電気を日米ファンドのKKR・JIP連合に売却する方針を固めた」と報道され、退勤時に社長からの話があるということで、関連会社からも多くの労働者が、東京事業所内に入って行きました。

 この宣伝行動は、電機・情報ユニオン、日立関連労働者懇談会、東京電機懇からの6人で取組まれました。電機・情報ユニオンの米田委員長は、「日立国際電気のような黒字企業で、希望退職と称する人減らし、と事業の売却を一方的に実施する日立の横暴は許されない」と携帯ハンドマイクで訴えました。労働者からは「ご苦労さま」の声が寄せられ、261枚の日立懇ビラを手渡す事ができました。

【 ルネサス武蔵で「職場新聞」を配布】

 4月19日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で職場新聞「むさしnet」第162号を、ルネサス懇、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に11人が参加して544枚を手渡す事が出来ました。国分寺駅方面の「東門」では、ルネサス懇(写真参照)とユニオンのぼりを掲げ行ないました。

 米田委員長が携帯ハンドマイクで「3月30日に開催されたルネサスの株主総会で質問したインターシルの巨額買収など経営問題や長時間労働とサービス残業の解消、退職強要パワハラ面談の解決を」などと共にに「36万人を超えた電機のリストラ人減らしへの対応策の産業政策」や「東芝の粉飾決算発覚から原発事業などでの巨大損失問題」などを訴えました。

 【電機産業政策シンポジウムを開催】

 4月15日(土)、電機情報産業の大リストラをやめさせ、雇用と地域経済を守る持続可能な電機産業政策を立案する「電機産業政策シンポジウム」を全労連2Fホール(東京都)で開催しました。後援団体は、全労連、東京地評、神奈川労連、労働総研、電機懇。

 米田徳治中央執行委員長と藤田実労働総研事務局長がパネリストを行い、米田委員長は「電機リストラとの闘い 資本の攻撃の特徴と闘いの成果」を、藤田事務局長は「電機産業の再生と発展を目指す産業政策」を報告しました。

 パネリストの報告を受けて、フロアーから7人が現場でのたたかいと産業政策を深める発言を行いました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ 第6回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は4月12日(水)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第6回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【NECネクサと第2回団体交渉を行なう】

 電機・情報ユニオン東京支部は4月11日(火)、東京都内の会議室でNECネクサソリューションズに対して、Aさんの出向明示書の提出、職場におけるいじめ、パワハラの改善、昇給・昇格などを求める第2回団体交渉をAさん、米田徳治執行委員長ら5人で行いました。

【日立コンシューマ・マーケティングと団体交渉を行なう】

 4月5日(水)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、日立コンシューマ・マーケティング株式会社と「A組合員への早期退職勧奨・強要問題と処遇改善を求める」事について団体交渉を行いました。当日は、 Aさんと米田徳治支部委員長ら5人で行いました。

【ルネサス株主総会で宣伝行動】

 ルネサスエレクトロニクスの第15期定時株主総会が3月30日(木)10時から江東区内の「豊洲シビックセンター5Fホール」で開催されました。ルネサス懇は職場新聞「第36号」を作成し、東京電機懇と電機・情報ユニオンの協力を得て、株主総会の開催会場前の有楽町線「豊洲駅」7番出口で8時50分~10時迄の間、8人が参加して宣伝行動を行ない、109枚の職場新聞を手渡す事ができました。

 電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、携帯ハンドマイクで「ルネサスが社員数を半分以下にするパワハラ退職強要での人減らしリストラをした結果、職場では長時間労働が異常な状態となっており、3月27日(月)に実施した「厚労省と経産省」交渉で要請した結果「違法・脱法行為はあってはならない。しっかりと対話し指導していきたい」との回答があったと訴えました。宣伝行動の参加者は、株主総会に出席する3人を送り出しました。

【富士通FIPと団体交渉を行なう】

 3月28日(金)、電機・情報ユニオン東京支部は都内の会議室で、富士通FIP株式会社と「不本意な配転、給与も減額されたAさんの問題」について団体交渉を行いました。

Aさん、米田徳治支部委員長ら6人で行いました。

【NEC通信システムと第3回団体交渉を行なう】

 3月24日(金)、電機・情報ユニオンは、東京都内の会議室でNEC通信システム(株)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第3回団体交渉をAさん、米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【日立オートモティブ「17春闘ビラ宣伝」】

 3月16日群馬県伊勢崎市粕川の日立オートモティブシステムズ門前で群馬県労会議、伊勢作佐波地区労と電機・情報ユニオン群馬支部の6人が参加し、「17春闘統一ビラ」と全労連ビラをセットにして約200セットのビラを配布しました。

  門前の写真を撮りに行くと、構内にゴミ袋を構えて、受け取ったビラを回収し始めていました。丹羽伊勢崎佐波地区労議長とユニオン平井書記長が抗議に行き、「こんなことは他の電機の工場でもない。日立武蔵では以前、ビラ配布をしている人たちに消防隊が水をまいたことがあるが、体質は変わっていない。人権侵害である。憲法を守らないのか」と抗議。最後にマイクで群馬県労会議真砂副議長が、「労働者が個人の意思で受け取ったビラを回収するのは人権侵害である」と抗議しました。

 途中から、ビラを受け取ってくれた人たちに、「会社が回収しているからポケットに入れてください」と言うと、ほとんどの人が、ポケットやバッグに入れていってくれました。

【日立国際電気東京事業所前で「17春闘ビラ配布宣伝」】

 3月15日(水)電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンは共同で17時から1時間、日立国際電気・東京事業所2ヶ所の門前で「17春闘統一ビラ」と「日立懇ビラ」をセットにして配布・宣伝を行いました。

 この行動には7人が参加し、門前に東京電機懇、日立懇、電機・情報ユニオンの旗を掲げ、ユニオンの米田委員長は携帯マイクで、先月配布した「日立国際電気リストラアンケート」に回答が寄せられたことを報告。希望退職対象の職場では「2回目の面談が行われている」、管理職が「3回、4回の退職強要面談を受けた」などを紹介し、“複数回の強要面談は許されない”と訴えました。希望退職募集の締め切り日が迫っていることもあり労働者の関心は高く、「ご苦労さま」と受け取ったビラをすぐに眺める人もいて、リストラアンケートより多い289セットのビラを受け取って頂けました。

【GEヘルスケアで17春闘ビラ配布宣伝】

 3月14日(火)GEヘルスケアジャパンで門前配布を7時30分より9時まで、3ヶ所で電機・情報ユニオン東京と電機懇東京の5名で「17春闘統一ビラ」配布宣伝を行いました。

 犬と散歩していた小父さんが声をかけて来て、チラシを見ながら「昔はストライキなどをして組合も元気だったが今は元気が無い」と言って最後に頑張れと励ましてくれました。小雨模様で配布は大変でしたが「おはようございます。春闘ビラを渡しています」等と声掛けして昨年より多くの198枚を手渡す事ができました。ご苦労さまと声をかける人もいました。

三菱電機本社で「17春闘統一ビラ配布宣伝」

 3月13日(月)7時40分から9時迄、底冷えする中、三菱電機本社前2か所で7人が参加して「17春闘統一ビラ」と三菱名古屋の派遣切り争議ビラをセットして114枚手渡す事が出来ました。

 出勤する人達は、東京駅から地下で通じる通路をほとんどが利用し、外の歩道を通勤する人が少ない状況でしたが、電機・情報ユニオンの米田委員長が携帯ハンドマイクで最後まで訴えると共に「のぼり」を3本掲げ「おはようございます。春闘アンケート回答結果と三菱電機ビラをセットで配布しています」と呼び掛けると手を出して受け取る人も多い状況でした。

【電機・情報ユニオン群馬支部結成】

 3月11日に群馬県高崎市内で電機・情報ユニオン群馬支部結成集会が13団体、28人参加で行われました。群馬支部は、8番目の結成となります。竹本誠支部執行委員長(写真右)、平井盛博支部書記などが選出されました。

 結成大会には、米田徳治電機・情報ユニオン本部執行委員長が「電機リストとの闘い---資本の攻撃の特徴と闘いの成果」と題した記念講演を行い、来賓として五十嵐弘幸群馬県労会議議長、日本共産党から伊藤ゆうじ群馬県議会議員、田村理高崎市議会議員 小野里隆高崎地区労(元)議長が行いました。

【NECネッツエスアイ本社「春闘統一ビラ」宣伝】

 3月10日(金)7時30分から8時45分まで、NECネッツエスアイ本社門前で「17春闘統一ビラ」と「ELICNEC2017年2・3月号」をセットにして配布宣伝を行いました。

 「春闘アンケート結果を配布しています」と声をかけビラを差し出すと、多くの労働者が快く受け取ってくれました。東京電機懇と電機・情報ユニオンから5人が参加し180セットのビラを手渡しました。

【北八王子駅で春闘ビラ配布・宣伝行動】

 3月9日(木)電機・情報ユニオン東京支部は、夕方の5時30分から1時間JR北八王子駅で、17春闘ビラ配布の宣伝行動を行いました。宣伝行動は八王子労連、と地域からの協力を得て10名で行い132枚を配布しました。

 北八王子駅は、オリンパス、カシオ、ケンウッド、コニカミノルタなど電機・情報関係の大企業が集中する駅です。八王子労連労働相談センター所長の井澤明さんは、宣伝カ―から帰宅する労働者へ、「春闘アンケート結果から、生活実感は依然として苦しさがうかがえます」、「大幅賃上げで生活向上と日本経済の好循環をつくるため、春闘を共に頑張りましょう」と呼びかけました。

【春闘がんばろうと、富士通本店で配布】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は3月9日(木)、富士通本店(川崎市)の門前で、17年春闘統一ビラを配布しました。

 行動参加者は「春闘要求アンケート結果を報告しています」「職場から声をあげて春闘、頑張っていきましょう」と元気良く声をかけながら配布しました。

【ルネサス高崎で「17春闘ビラ配布」】

 3月8日(水)17時から18時、ルネサス高崎事業所正門前で「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、電機・情報ユニオン東京支部と群馬県労会議の支援を得て7人が参加して210セット手渡せました。

 水曜日の定時退勤日ということで、高崎駅への送迎大型バスも2台ほぼ満員で出て行きました。早めに着いて、駐車場で待機している時に17時前から出てくる人たちにも配布できました。「派遣なので」ということでしたが受け取ってくれました。正門前では「ルネサス懇のぼり」を掲げて群馬県労会議議長を先頭にハンドマイク宣伝を行いました。

【三菱電機は労働者に利益を還元し大幅賃上げを!】

 3月7日(火)7時30分から8時30分の出勤時、三菱電機情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)の門前で、三菱電機争議全国ビラ3号三菱電機で働く全ての労働者に利益を還元し大幅賃上げを!(1面)健康破壊を招く長時間労働を改めよう!(2面)」と17年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 電機・情報ユニオンの森英一書記長、三菱電機OBは、ハンドマイクを握り、17春闘要求アンケート結果を紹介し、大幅賃上げと雇用を守る春闘にと呼びかけ、三菱電機派遣切り争議の早期解決への支援を訴えました。

 宣伝行動には、6人が参加し、116セットを三菱電機の労働者らに手渡しました。

 

新着情報(2017年 )

【「3・5金属労働者のつどい」に参加】

 3月5日(金)13時より上野公園内「水上ステージ」で開催された「17春闘勝利!3・5金属労働者のつどい」は1200人が参加しました。この集会には、電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンも参加し、NEC懇は「NECはAさんのうつ病発症責任と退職強要・パワハラの謝罪・降格を是正せよ」、沖電気の職場を明るくする会は「OKIは法令遵守と社会的良識を守れ」の横断幕を掲げ、壇上で2人の代表が参加者に訴えを行ない、終了後のデモ行進でも横断幕とのぼりを掲げてアッピールしました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「17春闘ビラ配布」】

 3月6日(月)7時45分から9時まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の3カ所で出勤する労働者に「17春闘統一ビラ」を東京電機懇と電機・情報ユニオン東京の8人が参加して201枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では、東京電機懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、出勤する労働者に「皆さんから頂いた春闘アンケートの集計結果を載せた春闘ビラを読んでください」と訴えると、手を差し出して受け取る労働者もおり、昨年より多く受取りました。

【NECネクサと第1回団体交渉を行なう】

 東京支部は3月3日(金)、東京都内の会議室でNECネクサソリューションズに対して、Aさんの出向明示書の提出、職場におけるいじめ、パワハラの改善を求める第1回団体交渉をAさん、米田徳治執行委員長ら6人で行いました。

【岩崎通信機で「17春闘ビラ配布」】

 3月3日(金)7時45分から8時20分、岩崎通信機久我山に出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を4名が参加して72枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝をしていると、「今度は何かあるのか」と質問されました「春闘です」と答えると「そうか」と反応がありました、「がんばってください」「げんきそうだね」と励まされました。

【豊田駅北口で「17春闘ビラ配布」】

 3月2日(木)17時20分から18時20分、JR中央線豊田駅頭で退勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を6名が参加して83枚を手渡すことが出来ました。

 小雨降る中でしたが、宣伝行動では配布者から「お疲れ様です。17春闘のチラシをお渡ししています」と声かけをして元気よく行ないました。携帯ハンドマイクで、電機・情報ユニオン米田委員長が訴えました。

【ルネサス本社で「17春闘ビラ配布」】

 3月2日(木)7時50分から8時55分、地下鉄有楽町線「豊洲駅」からのルネサス本社向けに「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、電機・情報ユニオンとルネサス懇、東京電機懇のぼりを掲げ、地元の江東区労連の支援参加を頂き、6人が参加して195枚を手渡す事が出来ました。

 地下鉄出入り口で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」「ルネサスの経営施策の改善」などを訴えました。配布時に「ルネサスの職場新聞です」と声掛けすると受取りに戻る労働者もありました。

【NECソリューションイノベータ本社で「17春闘ビラ配布」】

 3月1日(水)7時45分から8時45分迄、新木場のNECソリューションイノベータ本社ビルで「17春闘統一ビラ」と「ELICNEC2017年2・3月号」の門前配布を行いました。東京電機懇、電機・情報ユニオンと地元の江東区労連の支援を得て8人で362セットを手渡すことが出来ました。

 今回からELICNECの印刷を2枚刷りにして見出しをカラーにしたことが良かったようです。自然に手が出てくる人も多く、ビラが根付いてきた感じがしました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回せよ!第5回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は2月28日(火)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第5回団体交渉を鈴木書記長、森本部書記長、橋場書記局員の3人で行いました。

【日立大森別館で「17春闘ビラ宣伝」】

 2月28日(火)7時55分から8時55分まで、JR大森駅北口からの日立大森別館の2か所で出入りする労働者に「17春闘ビラ」と「日立懇2-3月ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の4人が参加して217セットを手渡す事が出来ました。

 宣伝行動では、日立懇のぼりを掲げ「17春闘ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もありました。

【東芝ソリューションで「17春闘ビラ宣伝」】

 2月27日(月)7時30分から8時30分、JR南武線分倍河原駅前にある東芝ソリューションの出勤する労働者に対して社前で、東芝を明るくする会、電機・情報ユニオン東京・神奈川と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」と「東芝の会ビラ」を9名の参加で270セットを手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では、東芝総合人材開発での不当解雇に反撃する横断幕と東芝の会・ユニオンのぼりを掲げ、ユニオン米田徳治委員長が携帯ハンドで東芝の粉飾決算と原発での巨大損失に伴う経営危機を労働者犠牲で乗り切ろうとしている経営施策を告発し、配布者から「お早うございます。東芝の職場を明るくする会のチラシをお渡ししています」と声かけすると手を出す労働者が多くいました。

【NECは、速やかな職群転換の実現を!】

 神奈川電機懇、電機・情報ユニオン神奈川支部は2月24日(金)、相模労連の支援を受けてNEC相模原事業場と最寄駅・南橋本駅で、ELICNEC2・3月号「NECは速やかな職群転換の実現を(1面)、6割超『生活苦しい』7割以上が月額『3万円以上』必要と回答!(2面)」と17年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 南橋本駅では、神奈川電機懇の今井節生代表が携帯マイクで、17年春闘アンケートの回答結果や寄せられた声を紹介し「大幅賃上げを勝ちとる、雇用を守る春闘に。困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【「黒字リストラ」は許せない!日立国際電気東京事業所でリストラアンケート配布宣伝】

 2月22日(水)16時50分~18時まで電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンは共同で日立国際電気の希望退職募集と(HYS)事業構造改革と称するリストラ提案に対し、緊急のリストラアンケート配布宣伝を行いました。門前に日立懇、東京電機懇、電機・情報ユニオンの旗を掲げ、ユニオンの米田委員長が携帯マイクで、日立が行っている「黒字リストラ」、「常時リストラ」の実態を話し、経常利益率8%以上を続ける日立国際電気のリストラは許せないと訴ました。労働者からは、「ご苦労さま」、「有難うございます」の声が返り、ビラを見ながら「黒字リストラ」か・・・と呟きながら行く人もいて、関心の高さが伺えました。宣伝行動には6人が参加し、273枚のアンケートを配布しましたビラの内容は<こちら>。

【シーバス前で「17春闘ビラ宣伝」】

 2月22日(水)7時50分から8時55分、JR浜松町駅からのシーバンスのツインビル前で富士通FIPとシャープ東京へ出勤する労働者に対して交差点で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘ビラ」を港区労連の支援を得て7名が参加して291枚を手渡すことが出来ました。

 昨年秋のアンケート葉書配布時では雨が降る状況で少なかったでしたが、寒くありましたが快晴で信号の度に交差点を多人数が一気に渡る中でソーと手を出して受け取る人、受け取ったら直ぐにポケットにしまう人など宣伝行動に関心を感じました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回をせよ!】

 神奈川支部と東芝明るい会は2月21日(火)、東芝総合人材開発の門前で、東芝明るい会2月号「雇用を守るのは東芝経営の責任 原発損失を17万人社員に転嫁するな(1面)、東芝総合人材開発(株)は、違法なセクハラ・パワハラ解雇を撤回せよ2面)」と17年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 東芝総合人材開発から不当解雇されたAさんも宣伝行動に参加し、職場や研修にむかう労働者の一人ひとりに語りかけて、ビラを手渡しました。

【 パナソニック労働者らに「17春闘統一ビラ宣伝」】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は2月17日(金)、パナソニックの労働者などが利用する鴨居駅で「17年春闘統一ビラ」を配布しました。神奈川電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、17年春闘アンケートの回答結果や寄せられた声を紹介し「大幅賃上げを勝ちとる、雇用を守る春闘に。困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【日立秋葉原で「17春闘ビラ配布」】

2月16日(木)7時45分から8時50分、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「17春闘ビラ」と「日立懇2-3月全社ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の8人が参加して297枚を手渡す事が出来ました。

 宣伝行動では、日立懇と電機懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます。17春闘ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長が携帯ハンドマイクで「昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう!日立の構造改革を口実とした管理職などの早期退職強要が行なわれている」と訴えました。

【ルネサス武蔵で「17春闘ビラ配布」】

 2月15日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「17春闘ビラ」とルネサス懇「全社ビラ第35号」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に12人が参加して517枚を手渡す事が出来ました。

 西門では用意したビラが無くなるほどの反響となり、国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」、「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「東芝の原発事業のつけを労働者にリストラの犠牲を押しつけるな」、「ルネサスの経営施策の改善」などを訴え、受け取りも良かったです。

【OKI芝浦「17春闘宣伝」】

 2月14日(火)17:10~18:00にOKI芝浦門前の2か所で電機・情報ユニオン、東京電機墾、沖電気を明るくする会(OAK)、OKI-OBなど6名が参加して、「17春闘ビラ」と「あすなろ2月号」をセットで70枚配布しました。

 寒くなる中、「お疲れ様で、職場新聞とビラを配布しています」と元気に声をかけながら配りました。普段は比較的帰宅者の多い百代橋側の労働者が少なかったのが特徴です。

【NEC府中で「17春闘ビラ配布」】

2月13日(月)7時5分から8時35分、NEC府中事業所の3ヶ所で「17春闘ビラ」と「ELICNECビラ」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、府中労連の支援参加を頂き、12人が参加して876セットを手渡す事が出来ました。7時頃から出勤者はかなり人が府中事業場に出勤していました。JR南武線西府駅方面からの出勤者数は変わらず多く、分倍河原・中河原方面の人は少ないようでした。西府・歩道橋下(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」、「NECの再編統合による異動・出向は、労働契約承継法に基づかず脱法行為を行っている」など訴え、受け取りも良かったです。

 翌日の14日(火)には「西門」で配布をしました。

【NECは速やかな職群転換の実現を!】

 神奈川電機懇と電機・情報ユニオン神奈川支部は2月13日(月)、NEC玉川事業場の3つの門前でELICNEC2・3月号「NECは速やかな職群転換の実現を(1面)、6割超『生活苦しい』7割以上が月額『3万円以上』必要と回答!(2面)」と「17年春闘統一ビラ」をセットにして配布しました。

 宣伝行動には、寒い中にもかかわらず、8人が参加し、元気よく配布しました。宣伝中に、業務研修で玉川事業場に来た女性労働者は「「ビラに書いてあるその通り。万年B4職!何とかしてほしい」と、話しかけてきました。ビラの内容が労働者の心に響いたと、寒さも吹き飛びました。

【NCOSと第2回団体交渉を行なう】

 2月10日(金)、東京都内の会議室でNEC通信システム(NCOS)に対して、Aさんの長時間・過重労働によるメンタル疾患の発症、退職強要・いじめ、降格させたことへの謝罪と処遇の回復を求める第2回団体交渉を電機・情報ユニオン米田徳治中央執行委員長ら5人で行いました。

【三菱名古屋で「17春闘ビラ宣伝」】

 2月10日(金)午後5時~6時三菱電機名古屋製作所前で「17春闘ビラ」の配布を電機・情報ユニオン愛知支部の4人で行ない、73枚手渡せました。

 配布時間をいつものように定時日の金曜日退社時間に合わせましたが、工場から出てくる労働者が驚くほど少なく、絶え間なくどっと出てくるいつもの光景とは全く違っていました。

 時々、ナゴヤドームで開催のライブに向かう人々の流れに遮られてのビラ配布でしたが、「お疲れ様です。電機・情報ユニオンです」と元気に声をかけながら配りました。

【東芝府中で「17春闘ビラ配布」】

 2月10日(金)7時20分から8時20分、東芝府中の労働者に対して、北府中駅と南門前の2か所で、東芝の職場を明るくする会(東芝の会)、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」と「東芝の会2月号ビラ」をセットして宣伝行動を行ない、11名の参加で456枚を手渡すことが出来ました。

 この宣伝行動には、立川労連から支援参加を頂きました。南前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「東芝が原発で会社の存続の危機になっているので日本の電機メーカーは原発に手を出すべきでは無い。昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【ニコン雇用対策本部の設置を!東京労働局に要請】

 東京地評と電機・情報ユニオンは2月6日(月)、東京労働局に対して「ニコンのリストラに対する雇用対策法の履行を求める要請」を行いました。

東京地評の菊池光男常任幹事、米田徳治中央執行委員長らは、「雇用対策本部の設置し、ニコンへの指導を強めてもらいたい」「アンケートで、退職強要の実態が寄せられた。先日の安倍首相の国会答弁を活かし、ただちに止めさせてもらいたい」などを要請しました。東京労働局の担当者は「ニコンに対して情報収集を11月、12月に行った。今後も関係部局と連携して啓蒙・調査を行う」など、回答しました。

 本要請交渉には、港区労連の高橋孝事務局長、日本共産党のいのくま正一港区議らの10人が参加しました

【富士電機東京で「17春闘ビラ配布」】

 2月8日(水)7時20分から9時、富士電機東京工場(日野市)の出勤時に「東門」と「西門」の2カ所で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」を8名が参加して550枚を手渡すことが出来ました。(西友門前では7時30分の開門を待っている人もいましたので声をかけて配り始めました)

西友側の「東門」では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「昨年実施した17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう。東芝が原発で会社の存続の危機になっているので日本の電機メーカーは原発に手を出すべきでは無い。また日立では違法なリストラをしていてもマスコミが報道しないので社会的に訴えて行く事が必要である」と訴えました。

 今回初めてビラ捨て箱が置かれましたので抗議しましたが明確な回答はありませんでした。それでも受け取った人はビラ捨て箱に入れず鞄の中などに入れていました。

【日立超L立川で「17春闘ビラ配布」】

 2月7日(火)7時40分から8時50分、日立超L立川(立川市)の入居しているビル前で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘統一ビラ」と「日立懇全社ビラ」セットし、10名の参加で155枚を手渡すことが出来ました。この宣伝行動には、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に5人の支援参加を頂きました。

正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「日立が進めている黒字リストラのひどい実態と、昨年実施した17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【OKIは、障がい者の雇用を守れ!第6回団体交渉実施】

 2月2日に都内で電機・情報ユニオンは、「障がい者の雇用を守れ守れ」とOKIと第6回目の団体交渉を実施しました。団体交渉には、米田委員長、加藤書記局次長、橋場書記局員、半沢東京支部執行委員が参加しました。

【ニコンは人と技術を大切にせよ!  リストラアンケートを配布】

 1月31日16時40分からニコン熊谷事業所の正門前で埼玉電機懇と電機・情報ユニオンの合同の取り組みとして、赤字が続く半導体製造装置事業だけでなく大幅な黒字を計上している映像事業などでも人員適正化を図るという、もっぱら労働者だけに犠牲を押し付けて切り抜けようという身勝手なリストラに対して、リストラアンケートのビラ配布を行いました。

  自家用車と籠原駅行のシャトルバスによる通勤がほとんどで、いずれも事業所内で乗車することから、なかなか手渡しすることができません。加えて当日は一番の冷え込みとなり、皆、車の窓をぴたりと閉めています。それでも、旗を立ててハンドマイクで訴えると、運転席の窓を開けてビラを受け取ってくれる人が何人もいました。これに、励まされて18時まで1時間20分、5名で頑張った結果、89枚配布できました。

【ニコンは人と技術を大切にせよ!リストラアンケートを配布】

 1月30日(月)8時から9時、ニコン本社の労働者も通勤する品川駅の港南口方面出口で、封書付きニコンリストラアンケートの配布宣伝を行ないました。

 宣伝行動は、港区労連から高橋孝事務局長、日本共産党の大滝実港区議をはじめ3人のご支援をいただき、8人が参加して、「ニコンリストラアンケートへのご協力をお願いします」と口々にお願いしてアンケートを配布しました。

 本日(30日)から早期退職募集が開始されることもあり、170枚をニコン労働者らに手渡すことができました。関心が高く、引き返して受け取る人もいました。

【解決を迫る思いをひとつにした・・「OKIの不当な契約解除とたたかうAさんを励ます集い」開催】

 1月29日にさいたま市内(埼玉県)でOKIの不当な契約解除とたたかうAさんを励ます集いが沖電気の職場を明るくする会(OAK)と電機・情報ユニオン共催で開催されました。本集いは、OKIが労働局の「助言・指導」はなかったなど不当な対応を続ける会社とたたかっている労働者を激励し、OKIの実態を知らせて、たたかいの輪を広げていくために開きました。

【ニコンは人と技術を大切にせよ!

リストラアンケートを配布】

 1月23日(月)7時45分から8時45分、ニコン大井ウエストビル(東京都品川区)の門前で、 封書付きニコンリストラアンケートの配布宣伝を行ないました。

 宣伝行動は、品川区労協から4人のご支援をいただき、電機・情報ユニオンと東京電機墾合わせて10人が参加して、厳しい寒さを吹きとばして元気よくアンケートを配布しました。

 品川区労協の佐藤事務局次長と森ユニオン本部書記長がハンドマイクをにぎり、「ニコンは雇用と地域経済を守れ。人と技術を大切にしてこそ、持続的に成長できる。人減らしでなく、優れた技術を活かした施策に」と訴え、「ニコンリストラアンケートへの協力」をお願いしました。

来週の30日(月)から早期退職募集が開始されることもあり、用意した200枚を終了予定時間前にニコン労働者に手渡すことができました

【意気高く2017年旗開き】

電機・情報ユニオン中央本部は1月21日(土)、2017年旗開きを機械工具会館(東京都)で62人の参加で行いました。

旗開きは、NEC OBの松平晃さんのトランペット演奏で開会。米田徳治中央執行委員長の主催者あいさつ、全労連の笠井智仁常任幹事や東京地評の森田稔議長、日本共産党の畑野君枝衆議員らの来賓あいさつ、組合員からのたたかいの報告と決意などが語られ、意気高く新年の団結と決意を固めあいました。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。