ユニオン行動写真(2016年)

【 NECネッツエスアイ「17春闘アンケート宣伝」】

12月19日(月)7時45分から8時40分迄、飯田橋のNECネッツエスアイ本社ビルの門前で「17春闘アンケート葉書」と「ELICNEC2016年11月号」を電機・情報ユニオン東京支部、東京電機墾、NEC-OBの7人で149セットを手渡すことが出来ました。

NECネッツエスアイでの春闘アンケート葉書の配布は今回が2回目ですが実績がないせいかNEC本体に比べ受取りが悪い傾向があります。

長く続ければと思うのですが、前回より1割減になってしまいました。

次回は増やす工夫をしたいと思います。

【東芝テリー「17春闘アンケート宣伝」】

 12月14日の出勤時間帯に東芝テリーで「17春闘アンケート葉書」の配布をしました。この行動には電機・情報ユニオン東京支部から3人が参加し65枚配布する事が出来ました。

電機リストラの影響か昨年り労働者少ない感じでした。雨も降ったりやんだりで大変でしたが受取はまあまあという感じでした。

【日立アプライアンス青梅工場で17春闘アンケート葉書配布】

 12月12日(月)7時30分から8時30分まで日立アプライアンス青梅工場門前で、「17春闘アンケート葉書」と「日立懇」ビラをセットにして配布宣伝をしました。この行動は電機・情報ユニオンと東京電機懇から4人が参加し、「春闘アンケートのお願いです」と元気に、声を掛けながら行いました。寒い朝の宣伝でしたが、ビラの受取りは良好で、117セットを手渡しました。 守衛さんに従業員数を尋ねると、1年前と比べ特に減ってはいないとの返答でした。アンケートの受け取りは良好で、7割位の労働者が受け取ってくれたのがせめての救いです。

【NECは、年齢別最低賃金制度を壊すな!】

神奈川電機懇、電機・情報ユニオン神奈川支部は12月7日(水)、相模労連の支援を受けてNEC相模原事業場と最寄駅・南橋本駅で、17年春闘要求アンケート葉書をELICNEC12月号「NECの年齢別最低賃金制度を守ろう!NECで働く誰もが2万円以上の賃上げを」に織り込んで元気よく配布しました。

 南橋本駅では、神奈川電機懇の今井節生代表が携帯マイクで、「NECは、年齢別最低賃金制度を壊すな」「来年の春闘では、大幅賃上げを」「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【すべての争議の早期全面解決を!】

 「12・1全労連・東京地評争議支援総行動」が、12月1日の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。電機・情報ユニオンは、ルネサス(旧NEC)セミ重層偽装争議と三菱電機名古屋派遣切り争議の2争議をエントリーし、社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには「解決の話し合いに応じろ」を、三菱電機には「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を!第3回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は11月30日(木)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第3回団体交渉を鈴木書記長、今井特別執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

【OKIシステムセンター「17春闘アンケート宣伝」】
 11月30日(水)蕨駅近くにあるOKIシステムセンターで退勤時間帯に電機・情報ユニオン東京支部、沖電気を明るくする会(OAK)、OKI-OBなど11名が参加して、「17春闘アンケート葉書」と「あすなろ11月号」をセットで105枚配布しました。
 寒い中でしたが電機情報ユニオン「平井」中央執行委員と「相原」OAK幹事長がマイクで『長時間労働をなくしてきましょう』。『経営悪化を理由に人員削減は許せません』などと話すと、ご苦労様ですと受け取る人などもいて昨年の70枚から105枚と増え、雰囲気も心なしか良かったように思います。

【日立国際電機で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月30日(水)16時50分より18時まで日立国際電気・東京事業所門前で「春闘アンケート」と「日立懇ビラ」をセットで配布しました。東京電機懇と電機・情報ユニオンの6人が参加し、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、米田委員長がマイクで「日立が日立国際電気の半導体事業の売却を一方的に決めましたが、会社から今後の経営施策について十分な説明はなく、将来への不安があります」、「是非、春闘の生活改善要求アンケートと共に今回の売却問題についてのご意見もお寄せ下さい」と訴えました。多くの労働者から「ご苦労さま」と声が掛けられ、207セットのビラを手渡しました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月30日(水)7時40分から8時55分まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の2カ所で出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」を東京電機懇と電機・情報ユニオン東京支部の6人が参加して173枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動では、「お早うございます。17春闘のアンケート葉書を配布しています」と声掛けすると手を差し出して受け取る労働者もありました。

 【NEC田町「17春闘アンケート宣伝」】

 11月28日(月)7時40分から8時50分迄、NEC本社ビルと三田国際ビルに出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」と「ELICNEC」ビラを電機懇、電機・情報ユニオン、地元支援者が16人で837セットを手渡すことが出来ました。

 全く躊躇なくさっと手を出して受け取る人など、春闘アンケートとELICNECの配布がすっかりNECの労働者に定着したことを感じました。

 そして「年齢別最低賃金制度」廃止の問題をNECの労働者に広めることができることをうれしく思いました。

 宣伝行動では、東京電機懇、電機・情報ユニオンの「のぼり」を掲げ、本社前では米田委員長が携帯ハンドマイクで、電機産業の動向やNECで関連会社の再編統合が行われていることなども紹介しながら、アンケート葉書にみなさんの思いを込めて、是非、投稿してくださいと訴えました。

【三菱電機本社で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月24日(木)7時40分から8時40分迄、11月に54年ぶりの雪が降る中、三菱電機本社前で4人が参加して「17春闘アンケート葉書」と三菱名古屋の派遣切り争議ビラをセットして12枚手渡す事が出来ました。出勤する人達は、雪のため東京駅から地下で通じる通路をほとんど利用し、外の歩道を利用する人はまばらでした。困難な状況でしたが、電機・情報ユニオンと東京電機懇は「のぼり」を掲げて取り組みました。

【横田基地オスプレイ配備反対集会参加】
 11月23日に電機・情報ユニオン東京支部は、米田委員長を筆頭に10名が『福生市の多摩川中央公園で開かれた「日本のどこにもオスプレイはいらない」―。米軍のCV22オスプレイの東京・横田基地配備に反対する集会』に参加しました。集会には5000人が参加し、「オール東京」で配備阻止と基地撤去の実現をよびかけるアピールを採択。集会後、基地の近くまでアピール行進しました。

【NEC府中で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月21日(月)7時から8時30分、NEC府中事業所の4ヶ所で「17春闘アンケート葉書」と「ELICNECビラ」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、府中労連の支援参加を頂き、15人が参加して985枚を手渡す事が出来ました。

 7時前後から出勤者はかなりの人が事業場に入っていきました。西府駅方面からの人数は変わらず多く、その代わりに分倍河原・中河原方面からの人数は明らかに少ないようです。北門は前回あたりから直接入る人は少ないようですが配布しました。西府・歩道橋下(写真)で米田委員長がNECは関連会社の再編統合によりリストラが来年3月末募集で行われていることを携帯ハンドマイクで訴えました。それにしても久ぶりの宣伝でも労働者は「ご苦労様です」と挨拶が返ってきました。

【三菱電機中部支社で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月21日(月)8時から9時迄、「大名古屋ビルヂング」に入居している三菱電機中部支社で3人が参加して「17春闘アンケート葉書」を52枚手渡す事が出来ました。名古屋駅前なので人の流れは多いのですが、受け取りは良くないです。次回は配布参加者を増やして、交差点、オフィス側の入り口など、3~4ケ所ぐらいで配布できたらいいなと思いました。

【パナソニック電工で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月18日(金)17時から18時、パナソニック電工で4人が参加して「17春闘アンケート葉書」を94枚手渡す事が出来ました。

【日立IEで「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月18日(金)7時50分から8時50分まで、日立IE前で5人が参加して「17春闘アンケート葉書」と日立懇全社ビラ「11月・12月号」をセットして125枚手渡す事が出来ました。

【JR北八王子駅で17春闘アンケート配布】

 11月17日(木)電機・情報ユニオン東京支部は、カシオ、コニカミノルタ、ケンウッドなど電機情報関係の会社が集中している北八王子駅で17時30分から18時30分まで、「17春闘アンケート葉書」配布の宣伝行動を行いました。

 駅北口では八王子労連宣伝カーから八王子労連の伊澤労働相談センター所長と電機・情報ユニオン役員が、「物価上昇に見合う賃上げを勝ち取りましょう」、「職場で困ったことは、一人で悩まず八王子労連、電機・情報ユニオンに相談下さい」と訴えました。駅南口では電機情報ユニオン米田委員長が携帯マイクで訴えました。この行動には東京電機懇と電機・情報ユニオンから6人、八王子労連役員4人と地域の支援者を合せ15人が参加し、137枚のアンケート葉書を手渡しました。

【ルネサス武蔵で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月16日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に10人が参加して518セットを手渡す事が出来ました。

 朝から底冷えする寒さが続きましたが、国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「ルネサスの経営施策の改善」、「17春闘で生活改善できる賃上げを要求しよう」などを訴え、受け取りも良かったです。

【日立中部支社で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月14日(月)8時から9時迄、日立中部支社前で5人が参加して「17春闘アンケート葉書」と日立懇全社ビラ「11月・12月号」をセットして123枚手渡す事が出来ました。中部支社勤務数が減少していると思われます。

【日立超L立川で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月15日(火)7時30分から8時45分、日立超L立川(立川市)が入居しているビル前で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」と「日立懇全社ビラ」(11-12月号)セットして10名の参加で173枚を手渡すことが出来ました。この宣伝行動には、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に3人の支援参加を頂きました。正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「電機リストラの実態と日立での新たな経営施策に反撃しよう、17春闘準備の為のアンケート葉書を手渡しており、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【東芝府中で「17春闘アンケート葉書配布」】

11月14日(月)7時30分から8時30分、東芝府中事業所の出勤時にJR北府中駅の境界線上・正門地下道入口・南門前の3ヶ所で、立川労連の支援を受け、東芝の職場を明るくする会、電機・情報ユニオン東京、東京電機懇は共同して「東芝の会」のビラと「17春闘アンケート葉書」を12名が参加して335セットを手渡すことが出来ました。南門では「東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を」の横断幕を掲げ、米田委員長が携帯ハンドマイクで訴えました。出勤する人は少なくなったようで、「表情が硬く」ビラの受取も悪く、ビラを投げ返す人もいました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を、第8回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は11月11日(水)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第8回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 東芝総合人材開発(株)は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【リコー海老名の労働者にアンケート宣伝】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は11月10日(木)、リコー海老名の門前において、17年春闘要求アンケート葉書を配布しました。森英一本部書記長は携帯マイクで、33万人を超える電機大リストラの概要を紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。6人の行動参加者は「春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気よく声をかけ、290枚を配布しました。

【富士通FIPで「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月11日(金)8時から9時10分、JR浜松町駅からの富士通FIPの出勤時に交差点でで、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を5名が参加して70枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動開始時点は、雨が本格的で配布する方も受け取りする方々も大変な状況でしたが、終わり頃には小雨となりました。雨が降る状況でも、交差点を多人数が一気に渡る中でソーと手を出して受け取る人、受け取ったら直ぐにポケットにしまう人など関心を感じました。

【日立秋葉原で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月9日(木)7時45分から9時、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「17年春闘アンケート葉書」と「日立懇11-12月全社ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の9人が参加して324枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇、電機懇、ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます。春闘アンケート葉書を配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長は携帯ハンドマイクで「日立の人権無視の人減らしリストラ実態と共に、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【 岩崎通信機「17春闘アンケート葉書宣伝」】

 11月7日(月)7時30分から8時30分、京王線久我山駅からの岩崎通信機に出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を4名の参加で92枚を手渡すことが出来ました。

 6月の岩崎通信機の構造改革・希望退職募集以後初めての行動になりました。出勤してくる労働者から、「がんばってください」や「今日は何だ」などの声が返ってきました。久我山事業所以外の、関連会社が移ってきた感じで、新しい人が多かったです。以前より受け取りがよかったです。

【パナソニック労働者らにアンケートを手渡す】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は11月4日(金)、パナソニックの労働者などが利用する鴨居駅で、横断幕「電機情報産業33万人大リストラSTOP!春闘アンケート配布中」を掲げて、17年春闘要求アンケート葉書を配布しました。

 神奈川電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、33万人を超える電機大リストラの概要を紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。行動参加者は「春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気よく配布しました。

【日立大森別館で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月2日(木)8時から9時まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の3か所で出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」と「日立懇10-11月ビラ」をセットして、品川春闘共闘役員の支援を得て、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の8人が参加して269セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と東京電機懇ンのぼりを掲げ「全国の日立の職場で配布している日立懇ビラと一緒に17春闘アンケート葉書を配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もありました。(写真)

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を

       第2回団体交渉】

 電気・情報ユニオン神奈川支部は11月2日(水)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第2回団体交渉を中村委員長、鈴木書記長、今井特別執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の5人で行いました。

【東芝ソリューション「17春闘ビラ宣伝」】

 10月31日(月)7時30分から8時30分、JR南武線分倍河原駅前の東芝ソリューションに出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京支部と東芝の職場を明るくする会は共同して「17春闘アンケート葉書」と「東芝の会ビラ」をセットして9名の参加で260枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では「東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を」求める横断幕を掲げ、出勤する人は前回より少なくなったように感じましたが、ビラの受取は良かったです。ビラを受け取らなくても横断幕をみて通る人も多く、米田委員長の携帯ハンドマイクの訴えを聞いて配布ビラを受け取る人も目立ちました。9時過ぎに東芝ソリューションの前を通ったら、まだ通勤する人がいました。

【東京労連大会で「米田委員長が発言」】

 10月30日(日)10時、電機・情報ユニオン東京支部が加盟している、東京労連「第34回定期大会」が大会代議員や役員など118人が出席し都内で開催されました。

 討論は、産別労組や地域労連など16人の代議員が行ない、順番最後に東京支部米田徳治委員長は、「電機の人減らしリストラは33万人を超え、輸出額が減少している状況となって中でリストラはさらに増加傾向となっている。日立製作所では、2ケタの営業利益率を確保する為に不採算事業から撤退させるといった構造改革をすすめている。東京労働局は、本社機能を抱えている状況を受けて関東甲信越関係の労働局と一緒に協議する場を設けており、東京労連の果たす役割は大きく、都政を変える取り組みや東京労働局で「雇用対策本部」立ち上げるための重要な役割を発揮して頂きたい。当ユニオンは、引き続き人減らしリストラに対峙する闘いを強力に取り組んでいく」などの内容で発言しました。

 大会では全ての議案が承認され、役員では森田稔議長と屋代眞事務局長などが再任され、谷口利男東京支部書記長は幹事に再任されました。

【富士電機東京で「17春闘アンケート葉書宣伝」】

  10月26日(水)7時30分から9時、富士電機東京(日野市)の出勤時に「西友門」と「貨物門」の2カ所で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を10名が参加して475枚を手渡すことが出来ました。市毛さんは一緒に働いていた3人と会う事が出来、2人は今月でもう一人は来月定年延長65歳で退職するとの事でした。3人ともご苦労さんと言って受け取りました。

  西友門では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「17春闘準備のためにアンケート葉書を配布していると述べながら、実質賃金が5年連続のマイナスとなっており大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【ヒューマントラストは三菱電機で派遣切りされた派遣社員への責任を果たせ

第1回団体交渉】

 中央本部と愛知支部は10月19日(水)、東京都中央区内の会議室において三菱電機で派遣切りされた派遣社員Aさんの派遣元事業者(株)ヒューマントラストに対してAさんへの雇用責任を果たすよう、第1回団体交渉を行いました。本部から米田委員長、愛知支部から成木委員長、藤崎書記長、長澤執行委員、本田組合員、A組合員の6人が出席しました。

 (株)ヒューマントラストは「信頼を第一とする」人材の総合プロデュース企業ですが、2008年のリーマンショックで三菱電機が大量の派遣切りを行った中で、契約期間中の2009年1月31日にAさんを解雇しました。

【GEヘルスケアジャパンで「17春闘アンケート葉書を配布」】

 10月24日(月)7時40分~9時迄、電機・情報ユニオンは東京電機懇と共同して日野市にあるGEヘルスケアジャパンの社前3ヶ所で17春闘アンケート葉書を参加者8名で230枚手渡すことができました。出勤する人に「非正規で時給1500円になるかどうかで働いている?」と聞きましたら「生活が大変だな」と話されました。

 日本の政治と組合を強くしないと非正規を含めて働く人が報わないと感じました。初めて宣伝行動に参加した人は「思ったより受け取りが良かった」と驚いていました。配布する人も多かったので、東京地区最初の行動は気持ちの良いスタートとなりました。

【OKIと第5回団体交渉実施】

 10月20日に都内で電機・情報ユニオンは、「契約社員の雇用を守れ」とOKIと第4回団体交渉を実施しました。団体交渉には、米田委員長、橋場書記局員、半沢東京支部執行委員が参加しました。

【ノキア雇用対策本部の設置を!神奈川労働局に要請】

 神奈川労連と電機・情報ユニオン神奈川支部は10月13日(木)、神奈川労働局に対して「ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社のリストラに対する雇用対策法の履行を求める要請」を行いました。要請書の内容は<こちら>。

 森英一書記長らの要請に対して、神奈川労働局の担当者は「リストラ企業に対して情報収集を行っている。労働者の雇用を守ることが局の使命なので、できる限りのことはやる」と回答しました。

  本要請交渉には、神奈川労連の山田浩文事務局長、電機労働者懇談会の今井節生代表、日本共産党の畑野君枝衆議員、君嶋千佳子県議、加藤史子川崎市議団事務局員らの11人が参加しました。

【ノキアリストラアンケートを配布

   ノキアは退職強要を止めよ】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は9月26日(月)、ノキアソリューションズ&ネットワークス㈱川崎オフィスの社前で返信封筒付きの「ノキアリストラアンケート」の配布・宣伝行動を取り組みました。

森本部書記長は、「ノキアリストラアンケート」への協力をお願いし、「ノキアは個別面談での退職強要は止めよ」とハンドマイクで訴えました。

宣伝行動には、神奈川労連からの支援も得て5人が参加し、「ノキアリストラアンケート」を192セット配布しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を!第7回団体交渉】

 神奈川支部は9月21日(水)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第7回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 

 東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【33万人リストラに反撃し、雇用と地域経済を守ろう!第6回定期大会を開催】
 電機・情報ユニオンは9月18日(日)、東京労働会館ラパスホールで第6回定期大会を開催しました。
 大会では、代議員らの17人は職場での労働組合運動やリストラ反対闘争の取組みを報告し、1年間の運動が豊かに総括されました。6年目でのいっそうの飛躍を勝ち取る運動方針を採択し、米田徳治中央執行委員長をはじめとする役員を選出しました。

【ルネサス武蔵で「職場新聞を配布」】

9月21日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で定例の宣伝行動を行ない、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet」161号を4カ所の門前に12人が参加し、527枚を手渡す事が出来ました。台風が通り過ぎても雨が心配された中でしたが、多くの労働者が手を出して受け取る状況でした。国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「米半導体会社を約3250億円で買収したが経営は大丈夫か」、「人権と経営の両立は実現出来るかの提言冊子を作成した」、「5条協議は引き続き行なわれており問題の解決を」などを訴えました。

【日立製作所と団体交渉実施】

 9月14日(水)横浜市内で、電機・情報ユニオンは日立製作所(ICT事業統括本部・旧戸塚工場)から関連会社に出向している組合員の団体交渉を開始しました。

 団体交渉では、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」を埋め込んだ、「日立グループ人権方針」をユニオンとしても支持していることを表明し、出向先における人権侵害を指摘し、出向明示書の提示、処遇改善を求めました。下記ユニオン行動写真を参照ください。

【 富士通FIPと第3回団体交渉実施】
  9月12日(月)都内で、電機・情報ユニオン東京支部は富士通エフ・アイ・ピー株式会社と、第3回団体交渉を行いました。
団体交渉では、組合員の処遇改善を求めました。下記のユニオン行動写真を参照ください。

【東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ

 東芝総合人材開発の門前で宣伝行動】

 東芝の職場を明るくする会と神奈川支部は8月25日(木)、「東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ」の宣伝行動を東芝総合人材開発(横浜市)の門前で行いました。

森英一書記長は携帯ハンドマイクで、「Aさんの不当解雇を一日も早く撤回させ、職場に戻れるよう、職場のみなさんのご支援をお願いします」と訴えました。

【東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ

  東芝川崎本社前で宣伝行動】

 東芝の職場を明るくする会と神奈川支部は8月24日(水)、「東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ」の宣伝行動を川崎駅東口(東芝川崎本社前)で行いました。

横断幕「東芝総合人材開発は不当解雇を撤回せよ セクハラ・パワハラ・仕事取り上げの無い職場に」は、多くの通勤者から注目を集め、なかには横断幕を見てビラをもらいに来る人も現れ、通常の2倍の枚数を配布できました。

ハンドマイクでの訴えは、森英一書記長、海老根弘光中央執行委員、東芝OBの塩田儀夫さんが行い、Aさんがセクハラ・パワハラを受け、業務用パソコンを取り上げられ、業務を一切奪われた揚句に不当解雇された経過を紹介し、「Aさんの不当解雇を一日も早く撤回し、職場に戻せの世論を、東芝の職場から、地域から高めてください」と訴えました。

 出勤を急ぐ人たちからも、「東芝で何が起こったのですか?」「ビラをください」「ご苦労さん。頑張って」などの激励の声も多数いただきました。

 

 

【茨城から電機リストラに反撃を】

 茨城支部は8月6日(土)、電機リストラ反撃学習集会をワークプラザ勝田(ひたちなか市)で49人の参加で開催しました。

 学習集会は、大内健次支部委員長の主催者あいさつに続いて、茨城労連の丸山俊介事務局長、日立懇の窪幸男代表、電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長、日本共産党茨城県委員会の田谷武夫委員長からの連帯あいさつが行われました。

 その後、桜美林大学の藤田実教授が、「電機産業における競争環境の変化と日立リストラ」をテーマにした講演を行いました。藤田教授は、電機産業で何が起きているのか、日立の経営と事業構造改革について分析データを用いて解明し、日立リストラを闘う視点を述べられ、電機産業の将来を示唆されました。

 藤田講演を受けて、ルネサス那珂工場や日立で働く労働者が職場状況を報告し、日立OBが日立リストラの解説と神奈川でのたたかいを発言しました。

 【日立リストラ反撃「日立国際」宣伝】

 8月3日の17時~18時に日立国際東京事業所門前で電機・情報ユニオン東京支部と日立懇の4名で日立リストラに反撃する日立懇ビラ(7・8月)の配布をおこない、219枚の配布を行いました。

 当日は運悪く、会社行事・サマーフェスティバル(ビアパーティー)の日で

退勤者が通常の半分程度と思われる状況となり、残念でしたが、労働者からは「ご苦労様」の声も返ってくる宣伝行動でした。

【日立大森別館で「日立リストラ宣伝」】

 8月2日(火)7時50分から9時まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の2か所で日立リストラ反撃ビラ第3弾「日立懇7-8月全社ビラ」を、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の4人が参加して297枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「日立社員の皆さんに届けています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、正面入口において携帯ハンドで「日立の黒字経営での常時リストラは許せない」と最後まで訴えました。

【三菱電機は派遣法違反を謝って!】

愛知支部は7月29日(金)17時から18時の退勤時、三菱電機稲沢製作所の門前で「三菱電機名古屋派遣切り争議全国ビラ」を配布しました。宣伝行動には、4人が参加し、80枚を手渡しました。「全国ビラ」は、関東、中部、関西に所在する三菱電機の8工場・事業所で配布されました。

【全労連第28回定期大会が開催】

 全労連は「つみとろう!要求と組織の新たな前進、日本社会の未来」のスローガンのもと、東京都内で第28回定期大会を開催しました。本大会に、電機・情報ユニオン米田徳治中央執行委員長、中村由紀子副中央執行委員長、柴田勝之熊本支部委員長の3人が対応するローカルユニオンの代議員として参加しました。

 東京労連の米田徳治代議員は電機大リストラとのたたかいを報告し、全労連が電機大リストラ反対闘争に大きな役割を果たすことを要望しました。熊本県労連の柴田勝之代議員は、自らのルネサス重層偽装争議のたたかいを報告し、非正規センターの取り組み強化を要望しました。神奈川労連の中村由紀子代議員は、日立リストラとのたたかいを文書発言しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を 第6回団体交渉】

 神奈川支部は7月25日(月)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第6回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【日立超Lで日立リストラ反撃宣伝】

 7月25日(月)7時40分から8時45分、日立超L(立川市)の入居しているビル前で、日立リストラ反撃ビラ第3弾「日立懇7-8月全社ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に3人の支援参加を含め9人が参加して183枚を手渡す事が出来ました。

 宣伝行動では、日立懇、電機・情報ユニオン、立川労連のぼりを掲げ「お早うございます、日立リストラの反撃ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長は、携帯ハンドマイクで「日立は人権方針を掲げ、国連のビジネスと人権に関する指導原則を実行する」としており、黒字・常時リストラや人権侵害などを止めよと最後まで訴えました。

【日立秋葉原で「日立リストラ反撃ビラ配布」】

 7月21日(木)7時50分から9時、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に、日立リストラ反撃ビラ第3弾「日立懇7-8月全社ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の6人が参加して93枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます、日立リストラ反撃ビラを配布しています」と声掛けすると、大雨の中でしたが手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長は、携帯ハンドマイクで「日立は電機業界で好決算を上げているが、黒字・常時リストラや人権侵害などの労務政策をやっている」と最後まで訴えました。

【三菱電機は派遣法違反を謝って!】

 7月20日(水)7時30分から8時30分の出勤時、三菱電機情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)の門前で「三菱電機名古屋派遣切り争議全国ビラ」を配布しました。

 電機・情報ユニオンの森英一書記長、電機労働者懇談会の今井節生代表、三菱電機OBは、ハンドマイクを順次に握り、「全国ビラ」の配布・宣伝行動を三菱電機の9工場で取り組んでいることを紹介し、「三菱電機は名古屋地裁の判決を受け止め、労働者派遣法違反を謝罪してください」「職場の中から、早期解決の声を高めてください」「退職強要など困ったら、電機・情報ユニオンに相談を」などを訴えました。

宣伝行動には、8人が参加し、203枚を三菱電機の労働者らに手渡しました。

【日立青梅アプライアンス宣伝】

 7月19日7時30分から8時30分まで日立青梅アプライアンス門前で日立リストラ反撃宣伝を電機・情報ユニオンユニオン東京支部の4名で行い、「日立墾ビラ」第217号を94枚配布しました。16春闘宣伝より労働者が少ないようでしたが、外国人労働者は増えていました。

【三菱電機株主総会前宣伝】

 6月29日(水)に三菱電機株主総会前で参加する株主に対して三菱電機派遣切りを許さず争議を勝たせる会、電機・情報ユニオン、全労連・全国一般あいち支部など総勢15名で三菱電機名古屋争議の全国ビラの宣伝行動を行いました。

【三菱電機本社前宣伝】

 6月29日(水)に三菱電機本社前で三菱電機派遣切りを許さず争議を勝たせる会、電機・情報ユニオン、全労連・全国一般あいち支部など総勢15名で三菱電機名古屋争議の全国ビラの宣伝行動を行いました。

【ルネサス株主総会で「職場新聞を配布」】

 6月28日(火)第14期ルネサス株主総会が10時から武蔵事業所の「会議室」で開催されるので、8時15分から9時30分、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet」160号を3カ所の門前に10人が参加し、雨がかなり降り続く中でも375枚を手渡す事が出来ました。国分寺駅方面の「東門」(写真参照)ではルネサス懇のぼりを掲げて行ないました。

株主総会には電機・情報ユニオンの米田委員長と谷口副委員長が出席し、「成長戦略に向けての投資」「5条協議促進で事案解決」「熊本での派遣切り事件の解決」「退縮強要事案での謝罪」「長時間過密労働の改善」「職場内労働条件の改善」「グローバル企業として人権擁護」など7項目に渡って質問しました。

【OKI株主総会宣伝】

 6月24日8:45~9:45に大手町日経ホールで行われるOKI株主総会に沖電気を明るくする会(OAK)、東京電機懇、電機・情報ユニオンの12名が参加し、職場新聞あすなろ5月号6月号特別号をセットして株主の方に96セット配布しました。OAK真喜志代表などが「不当な契約社員の雇止め」などをマイク宣伝しました。

【NEC株主総会の宣伝行動】

 6月22日(水)9時~10時に芝公園 ザ・プリンスパークタワーで行われたNEC株主総会にNEC&関連ネットワークの4名でELICNEC6月号(株主総会向け)宣伝を行い208枚を配布しました。断続的に雨が降り続く中で半分近い人に受け取ってもらえました。

 今年から記念品の配布は中止すると看板に書いていたせいか、参加者がかなり少ないようように思えました。

【日立株主総会で「株主向けビラ配布」】

 6月22日(水)10時~11時、日立株主総会への宣伝行動を昨年に続き、日立懇がユニオン東京支部と東京電機懇の支援を得て、14人が参加し、460枚の「株主向けビラ」を手渡す事ができました。

 宣伝行動は、横断幕と日立懇・東京電機懇・電機・情報ユニオンのぼりを掲げて実施し、米田徳治委員長が携帯ハンドマイクで訴えました。会場に入る株主は、引き返して横断幕の写真を撮ったり、日立は株主に優しくない、いつまでもこんな事をやっている様ではダメだ等の反応が寄せられました。

【東芝クライアントソリューションと団体交渉】

 6月15日電機・情報ユニオンは、事業内容の確認などについて東芝クライアントソリューションと団体交渉を行いました。参加者は米田委員長、鈴木神奈川支部書記長、高田書記局員の3名でした。

【岩通リストラ門前宣伝】

 6月14日に希望退職募集中の岩通門前で岩通のリストラを考える会・電機・情報ユニオン・東京電機墾7人の参加で「2回目以上の面談は退職強要です」、「悩まずにまずは相談しよう!」と呼びかけながらビラ宣伝を行い100枚配布しました。「おはようございます」とあいさつしながらビラを配布しました。労働者から、「がんばってください」と声をかけれれました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を

第5回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は6月13日(月)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第5回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【OKIと第4回団体交渉実施】

 6月8日に都内で電機・情報ユニオンは、「契約社員の雇用を守れ」とOKIと第4回団体交渉を実施しました。団体交渉には、米田委員長、橋場書記局員、半沢東京支部執行委員が参加しました。

【岩通のリストラを考える会を開催】
 6月3日(金)高井戸区民センターで「岩通のリストラを考える会」に地域住民や電機の職場から29人が参加して開催しました。
 集会では、東京地評森田議長の来賓挨拶。三浦弁護士のリストラを跳ね返す4項目報告。金子杉並区議の連帯挨拶。電機・情報ユニオン米田委員長の岩通リストラとの闘い報告。会場から3人の方が発言しました
三浦弁護士は次のように挨拶しました
「代々木総合法律事務所の三浦佑哉弁護士は、①会社から退職を勧奨されても、これに応じる義務はない、②断った後の執拗な退職勧奨は、違法と評価される可能性が高いことを指摘したうえ、③人員整理を行うための解雇は、「人員削減の必要性」「解雇を回避するため最大限の努力を行ったこと」などが必要になるため、そう簡単に解雇されることはないと説明しました。そして何よりも、④労働者が団結することが重要であり、執拗な退職勧奨を受けたときは、一人で悩まず、ぜひ電機・情報ユニオンに相談してほしいと訴えました。 」

希望退職募集が始まった岩通門前宣伝】

 6月7日の8時~9時に6月6日から希望退職募集が始まった岩通門前で「岩通のリストラを考える会」に加入する岩通労働者懇談会と電機・情報ユニオンの7名は「自由な意思決定を妨げる、退職勧奨は違法」まずは相談しようとするビラを101枚配布しました。ビラは<こちら>。

 「自由な意思決定を妨げる、退職勧奨は違法です」、「気軽に相談ください」との呼びかけに応じて関心のある人のビラの受け取りはよかったです。

【リストラ面談中の岩通で宣伝】
 6月3日の出勤時間帯に岩通のリストラを考える(準備会)に参加する電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会のメンバー6名で岩通リストラに対しての厚労省発行の「適切な労務管理のポイント」や「岩通のリストラを考える会」開催などを記載したビラを配布しました。内容は<こちら>を参照ください。

【ラピス闘争解決報告集会開催】

 5月29日に八王子市内でラピスセミコンダクターで定年延長を拒否された柳沼俊男さんと加藤孝さんの闘争解決報告集会が開かれました。この闘いでは電機・情報ユニオンに加入して団体交渉、門前宣伝や株主総会などを通して粘り強く交渉した結果でした。

【すべての争議の早期全面解決を!】

 5・27全労連・東京地評争議支援総行動が、5月27日(金)の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。総行動では、電機・情報ユニオンからの2争議を含めて24の争議が解決をめざして、各社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには「3名を職場に戻せ。解決の話し合いに応じろ」などを、三菱電機には「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を、 「第4回団体交渉実施」】
 電機・情報ユニオン神奈川支部は5月11日(水)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第4回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。
東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【岩通のリストラアンケート配布】

5月11日12時~13時まで 岩通のリストラアンケート配布行動を岩通のリストラを考える会準備会に参加する電機情報ユニオン2名、岩通労働者懇談会2名と地域有志4名の合計8名で行い66セット配布しました。

 小雨ふるなか、高田岩通労働者懇談会代表がハンドマイクで、岩通のリストラに対する意見をお寄せくださいと訴えながら行いました。

【大阪メーデー、電機関係から11人参加】

 5月1日、大阪メーデーが北区扇町公園で開かれ、8000人の労働者が集まりました。現在3つの争議を闘っている大阪支部から、争議の原告をはじめとする組合員とその家族及び、パナソニック革新懇から11人が参加し、今回は電機・情報ユニオン大阪支部のノボリと共に、3つの争議勝利や戦争法廃止を訴えるプラカードを事前に準備して参加しました。集会後のデモ行進は北区・梅田のビジネス街の中心部を通るコースでしたが、今年は日曜日だったので人通りが少なくて車の交通量も少なく落ち着いた雰囲気のデモ行進になりました。

【愛知メーデー、日立関連職場と三菱電機の3職場から6名参加】

 5月1日、暑い日差しが降り注ぐ中でのメーデーとなりました。会場の白川公園には3500名が集まり行われました。今年4月23日に結成した「電機・情報ユニオン愛知支部」の旗を2本も掲げての参加となりました。参加は日立関連職場と三菱電機の3職場から6名で、三菱派遣切りの勝たせる会とともに元気にデモにも参加しました。

【川崎メーデー、電機関係から東芝、NECから15人が参加】

 5月1日、川崎メーデーには全体で1000人が参加しました。電機関係では東芝、NECから15人が参加し、パレード後は鉄鋼の仲間も合流して、楽しく交流しました。

【三多摩メーデーに11職場から27人が参加】

 5月1日に三多摩メーデーが武蔵野市の井の頭公園西園において初夏を思わせる晴天の中、昨年を1500人も上回る4500人の参加で開催されました。東京電機懇と電機・情報ユニオン東京支部から11職場から27人が参加し、のぼりを掲げて吉祥寺駅「北口」まで元気よくデモ行進しました。(終了後、松尾弁護士も参加して頂き、公園内広場で交流会を行ないました)

【中央メーデー参加】

 5月1日の中央メーデーに米田委員長を筆頭に電機・情報ユニオン本部、東京支部、神奈川支部の17名が参加しました。「電機産業の大リストラやめろ!!・政府は雇用と地域経済をまもれ」の横断幕を掲げて原宿まで行進しました。5月2日の新聞赤旗にも掲載されました。内容は<こちら>を参照ください。

【ルネサス武蔵で「職場新聞を667枚配布」】
 4月20日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で定例の宣伝行動を行ない、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet159号」を4カ所の門前に14人が参加して過去最高の667枚を手渡す事が出来ました。4月としては肌寒い中でしたが、用意したビラが無くなるほどの反響となりました。国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「ルネサスが煩雑に社長・CEO交代などでの経営施策の問題点指摘」、「労働者の実質賃金が減少している中大企業の内部留保が300兆円を超えている」、「東芝の粉飾決算などCSR経営の欠落」などを訴え、受け取りも良かったです。

【古荘さん不当解雇撤回の宣伝】

  4月8日(金)7:30~8:45、富士通グループのVLSIからソシオネクストに変わった愛知県の高蔵寺事業所で、電機・情報ユニオン大阪支部の6名は、富士通グループの古荘さん不当解雇撤回の宣伝行動を行いました。  正門と裏門の2か所で150枚ビラを配布しました。ここは受け取りが良く9割近くの労働者に撒くことが出来ました。ビラは、<こちら>を参照ください。

  しかし、宣伝後の申入れでは、申入れ書を受け取る立場の者がここには居ないということで書面の受け取りを拒否されたため、郵送するということで引き上げました。

【富士通グループは、古荘さんの不当解雇を撤回せよ!】

 富士通マイクロソリューションの古荘さんの不当解雇の撤回をめざし4月5日(火)、ソシオネクスト(横浜市)、富士通川崎工場・本店(川崎市)の社前で宣伝行動を行ないました。ビラは、<こちら>を参照ください。

 ソシオネクストでは、横断幕「富士通グループは古荘氏の不当解雇を撤回せよ!企業再編による違法な首切りは許さない!」を掲げ、古荘さん、中村副委員長、加藤書記次長、堀川中央執行委員が「富士通グループは古荘さんの不当解雇を撤回せよ」「職場のみなさんのご支援をお願いします」とマイクで訴えました。小雨が降る中にもかかわらず、7割近くの労働者にビラを手渡しました。

 富士通川崎工場・本店では、森書記長、西野副委員長、海老根中央執行委員がマイクで訴えました。

 宣伝行動が終了後、早期解決を求める「申し入れ書」をソシオネクスト、富士通川崎工場・本店、富士通セミコンダクターに提出しました。

【東芝青梅工場存続を!】
 3月23日の帰宅時間帯に東芝が閉鎖売却を進める青梅事業所門前で東芝を明るくする会、西多摩労組連、電機・情報ユニオン、日本共産党青梅地区の10名で1万人リストラ・青梅工場閉鎖辞めてくださいのビラを300枚配布しました。
 東芝を明るくする会の羽田副代表が「青梅市長・羽村市長が東芝本社に青梅工場存続を要請」、「経営者の不正会計を従業員にしわ寄せするな」等を訴えるなか、帰宅途中の人からご苦労さまと声をかける人もいました。

【東芝総合人材開発と第3回団体交渉】

 神奈川支部は3月18日(金)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第3回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

 東芝総合人材開発(株)は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を引き起こしました。

【東芝テリーで「16春闘ビラ」宣伝、2人で66枚配布】

3月15日(火)7時45分から8時45分まで東芝テリー門前で、「16春闘統一ビラ」を配布しました。行動には電機・情報ユニオン東京と電機懇東京から2人が参加し、「春闘アンケート結果報告のビラです」と声を掛けながら66枚を手渡しました。

【GEヘルスケアで「16春闘ビラ」宣伝、7人で165枚配布】

 3月15日(火)GEヘルスケアで門前配布を7時50分より9時まで、3ヶ所で「16春闘統一ビラ」を配布しました。電機・情報ユニオン東京と電機懇東京の7名で行いました。米田委員長が「東芝の粉飾決算の不正は犯罪行為」「16春闘アンケートの結果を掲載した春闘ビラを配布している」など携帯ハンドマイクで訴えました。前回よりも出勤する社員が少ない感じでしたがそれでも165枚手渡す事ができました。ご苦労さまと声をかける人もいました。

【ラピスセミコンダクタ&ローム新横浜で「16春闘ビラ」宣伝】

 3月14日(月)7時20分から8時30分までラピスセミコンダクタ&ローム新横浜で「16春闘統一ビラ」配布の宣伝行動を行いました。「春闘アンケート結果の報告と物価上昇に見合う賃上げを勝ち取りましょう」と電機情報ユニオン米田委員長が携帯マイクで訴えました。この行動には東京電機懇と電機・情報ユニオンから7人が参加し、115枚のビラを手渡しました。

【北八王子駅で「16春闘びら」宣伝、13人で152枚配布】

 3月10日(木)17時30分から18時30分まで北八王子駅の南北2か所で「16春闘統一ビラ」配布の宣伝行動を行いました。駅北口では八王子労連宣伝カーから八王子労連の伊澤労働相談センター所長と中村事務局長、電機・情報ユニオン役員が「春闘アンケート結果の報告と物価上昇に見合う賃上げを勝ち取りましょう」と訴えました。駅南口では電機情報ユニオン米田委員長が携帯マイクで訴えました。この行動には東京電機懇と電機・情報ユニオンから7人、八王子労連と地域の支援者を合せ13人が参加し、152枚のビラを手渡しました。

【日立アプライアンス青梅工場で「16春闘ビラ」宣伝、3人で107配布】

3月10日(木)7時30分から8時30分まで日立アプライアンス青梅工場門前で、「16春闘統一ビラ」と「日立懇」ビラをセットにして配布宣伝をしました。行動には電機・情報ユニオンと東京電機懇から3人が参加し、「春闘アンケート結果報告のビラです」と声を掛けながら107セット手渡しました。

【大幅賃上げこそ、NEC労使の責任!】

底冷えのする3月10日(木)、NEC玉川事業場の3つの門前でELICNEC3月号「大幅賃上げこそNEC労使の責任!(1面)、7割以上が月額で『3万円以上』必要!(2面)」と16年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 電機懇の今井節生代表は正門で、NEC&関連労働者ネットワークの九野健三委員はJR向河原駅専用口で、電機リストラやNECマネジメントパートナー問題を紹介し、今春闘での大幅賃上げを携帯マイクで訴えました。

 

【日立国際電気・東京事業所門前宣伝、7人で244セット配布】

 3月9日(水)17時より日立国際電気・東京事業所門前で「16春闘ビラ」と「日立懇ビラ」をセットで配布しました。東京電機懇と電機・情報ユニオンの7人が参加し、電機懇、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ米田委員長がマイクで「電機リストラを許さず、生活向上に繋がる春闘を共に頑張りましょう」と訴えました。小雨が降り非常に寒い悪条件での宣伝でしたが、労働者の関心は高く、244セットのビラを受取って頂けました。

【ネオフォトニクス前で「16春闘ビラ」宣伝、4人で49枚配布】

 3月9日(水)7時30分からラピスセミコン(元沖電気八王子工場)が閉鎖された跡地の一部で操業している「ネオフォトニクス」の労働者に「16春闘ビラ」を4人が参加して例年通りの49枚手渡す事ができました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「16春闘ビラ」宣伝、8人で184枚配布】

 3月8日(火)7時50分から9時まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の2ヶ所で出勤する労働者に「16春闘ビラ」を電機懇と電機・情報ユニオンの8人が参加して184枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動では、電機懇と電機・情報ユニオンのぼりと「春闘頑張ろう」のステッカーを掲げ、携帯ハンドマイクで「皆さんから頂いた春闘アンケートの結果を載せた春闘ビラを読んでください」と訴えると、手を差し出して受け取る労働者もおり、昨年より多く受取りました。

「3・5金属労働者のつどい」に参加

3月5日(金)13時より上野公園内「水上ステージ」で開催された「16春闘勝利!3・5金属労働者のつどい」は1000人が参加しました。この集会には、電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンも参加し、東芝の職場を明るくする会は、東芝の粉飾決算は経営陣の責任!「1万人リストラ・青梅事業所閉鎖反対」の横断幕を掲げて壇上で参加者に訴え、終了後のデモ行進でもアピールしました。

【三菱名古屋で「16春闘ビラ」宣伝、6名で165枚配布】

 3月4日(金)17時より三菱電機名古屋製作所前で「16春闘統一ビラ」と「三菱ビラ」をセット配布しました。愛知電機懇4名、勝たせる会2名の計6名で165枚手渡せました。途切れることなく人が出てきた昨年より若干人が少ないように感じましたが、ビラを読みながら歩いている人が目立ちました。職場の元同僚と顔が合い「元気?」と言葉が交わせて良かったです。

【東芝情報機器と団体交渉実施】

 3月3日に電機・情報ユニオンは、東京都内でパソコン事業分割締結並びに組合員の処遇に対して東芝情報機器と団体交渉を行いました。

【豊田駅北口で「16春闘ビラ」宣伝、11人で184枚配布】

3月3日(木)17時20分から18時20分、JR中央線豊田駅頭で退勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同し、日野労連の支援を頂き「16春闘統一ビラ」を11名が参加して184枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動では配布者から「お疲れ様です。16春闘のチラシをお渡ししています」と声かけをして元気よく行ないました。携帯ハンドマイクで、電機・情報ユニオン米田委員長と日野労連岡田事務局長が訴えました。

【ルネサス本社で「16春闘ビラ配布、5人で150枚配布】
 3月3日(木)7時45分から8時45分、地下鉄有楽町線「豊洲駅」からのルネサス本社向けに「16春闘ビラ」と職場新聞「むさしNet」をセットし、電機・情報ユニオンとルネサス懇、東京電機懇、江東区労連の支援参加を頂き、5人が参加して用意した150枚を手渡す事が出来ました。地下鉄出入り口(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が300兆円に拡大している」、「東芝の粉飾決算のつけを労働者にリストラで犠牲を押しつけるな」、「ルネサスの経営施策の改善」などを訴えました。終了後、9時を過ぎても駅からの通勤者が多くありました。

【東芝情報機器で「16春闘ビラ」宣伝、4人で95枚配布】

3月2日(水)17時30分から18時30分、TIE(東芝情報機器)検見川・TOPS(東芝パソコンシステム)の正面と、通用口の2ヶ所で行いました。宣伝は4人で「16春闘統一ビラ」と「東芝リストラ反撃ビラ」をセットで行ない、受け取りはおおよそ30%強で、「3月末で首だ」と30歳代の女性、「コールセンターで働いています」と若い女性、「派遣の契約期間が2か月に短縮された」「仲間がいるので5枚欲しい」と中年男性などの反応があり、95枚手渡せました。携帯ハンドマイクで、電機・情報ユニオン米田委員長が訴えました。

【NECソリューションイノベータ宣伝、7人で295セット配布】

 3月2日(水)7:45から9:00まで、新木場駅前のNECソリューションイノベータに出勤する労働者に「16春闘ビラ」とELICNECビラをセットし、電機懇、電機・情報ユニオン、江東労連の7人で295セットを手渡すことが出来ました。

 電機懇のぼりと「賃上げで生活守ろう、春闘がんばろう」の横断幕を掲げ、元気よく「お早うございます」とビラを差し出すと、積極的に手を出してビラを受け取ってくれる労働者が目立ちました

【日立ソリューションズで「16春闘ビラ」宣伝、4人で91セット配布】

 3月1日(火)8時から9時まで、JR大森駅北口からの日立ソリューションズの社前で出勤する労働者に「16春闘ビラ」と「日立懇2-3月ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の4人が参加して91セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と東京電機懇のぼりを掲げ「16春闘ビラを配布しています」「日立の社員に渡しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もありました。

【労働情勢懇談会が開催される】

 東京都労働情報センター大崎事務所は2月29日(月)、南部労政会館第5会議室(都内)で「労働情勢懇談会」を開催しました。懇談会には、主催者側から所長らの9人と5労組・団体の9人が参加し、労働情勢の交流を行いました。電機・情報ユニオン森英一書記長は、電機大リストラの状況、取組み、成を説明し、電機職場の労働現場の実態と労働相談の特徴を発言しました。

【東芝ソリューションで「16春闘ビラ配布」、7人で225枚配布】

 2月29日(月)7時30分から8時30分、JR南武線分倍河原駅前にある東芝ソリューションの出勤する労働者に対して社前で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「16春闘統一ビラ」と「東芝の会ビラ」をセットして7名の参加で225枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動では配布者から「お早うございます。東芝の職場を明るくする会のチラシをお渡ししています」と声かけすると手を出す労働者がいました。終了後に、9時過ぎ会社の前を通るとフレックス出勤者がかなりいるようでした。

【NEC労使の責任で、大幅賃上げを!】

 神奈川電機懇、電機・情報ユニオン神奈川支部は2月26日(金)、相模原労連の支援を受けてNEC相模原事業場と最寄駅・南橋本駅で、「16年春闘統一ビラ」とELICNEC2月号「大幅賃上げこそNEC労使の責任!」をセットして配布しました。

 南橋本駅では、神奈川電機懇の今井節生代表が携帯マイクで、「春闘で大幅賃上げ、最低賃金の引き上げで、生活向上と景気回復を」「雇用を守る春闘に。困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【戦争させない、9条壊すな!署名・宣伝行動】

 中央本部書記局らは2月24日(水)、戦争法廃止を求める2000万人署名行動を取り組みました。午後2時から4時まで、本部事務所の近隣の二葉町1丁目の全戸を訪問しました。森英一書記長が町の辻々で署名の協力をハンドマイクで訴え、2組がその周辺の家々を訪問し、署名をお願いしました。午後5時から、本部事務所の最寄り駅の西大井駅頭で横断幕を掲げて署名宣伝行動を行いました。

シャープ東京支社前宣伝、8人で389枚配布】

 2月25日(木)の出勤時間帯にシャープ東京支社前で「16春闘ビラ」を電機懇、電機・情報ユニオン、港区労連の8人で389枚を手渡すことが出来ました。同時刻に開催中の臨時取締役会に押し寄せた多くの報道関係者でざわつく中、電機懇、電機・情報ユニオンののぼりを掲げ、元気よく「お早うございます」とビラを差し出すと、多くの労働者がビラを受け取ってくれました。

【NEC本社ビル・三田国際ビル宣伝、14人で927セットを配布】

 2月22日(月)7:30から8:45まで、NEC本社ビルと三田国際ビルに出勤する労働者に「16春闘ビラ」と「ELICNECビラ」を電機懇、 電機・情報ユニオン、地元支援者が14人で927セットを手渡すことが出来ました。 宣伝行動では、電機懇、電機・情報ユニオンののぼりを掲げ、本社前では米田委員長が携帯ハンドマイクで「春闘アンケート結果の内容を紹介しながら、東芝の問題、NECの談合問題に触れ企業はコンプライアンスを守れ」と訴えました。

【日立大森別館で「16春闘ビラ」宣伝、10人で161セット配布】

2月18日(木)11時45分から12時45分まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の2か所で出入りする労働者に「16春闘ビラ」と「日立懇2-3月ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の10人が参加して161セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「16春闘ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、正面入口において携帯ハンドで最後まで訴えました。

【日立秋葉原で「16春闘ビラ」宣伝、10人で161セット配布】

 2月18日(木)7時45分から8時50分、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「16春闘ビラ」と「日立懇2-3月全社ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の10人が参加して311セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と電機懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます。16春闘ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長の携帯ハンドマイクで「昨年の16春闘アンケート結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【ルネサス武蔵で「16春闘ビラ配布」、15人で666枚配布】
 2月17日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「16春闘ビラ」と職場新聞「むさしNet」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に15人が参加して過去最高の665枚を手渡す事が出来ました。午後から底冷えする寒さの中でしたが、用意したビラが無くなるほどの反響となり、国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が300兆円に拡大している」、「東芝の粉飾決算のつけを労働者にリストラの犠牲を押しつけるな」、「ルネサスの経営施策の改善」などを訴え、受け取りも良かったです。

【OKI芝浦宣伝、、5人で80枚の配布】

 2月16日(火)17時10分~18時の退勤時間帯に沖電気を明るくする会(OAK)と東京電機墾は共同して「16春闘ビラ」とOAKが毎月発行する「あすなろ2月号」をセットし、1号館側の百代橋と5号館側の八千代橋の2か所で配布しました。結果は寒風の中5人で80枚の配布でした。

【NEC府中で「16春闘ビラ配布」、13人で1112枚を配布】

 2月15日(月)7時から8時30分、NEC府中事業所で「16春闘ビラ」と「ELICNECビラ」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、府中労連の支援参加を頂き、13人が参加して昨年より多くの1112枚を手渡す事が出来ました。7時前から出勤者はかなり人が府中事業場に出勤していました。JR南武線西府駅方面からの出勤者数は変わらず多く、その代わりに北門に直接入る人はあまりいないので独身寮側で配布し、分倍河原・中河原方面は人の数は前回並みでした。西府・歩道橋下(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が300兆円に拡大」、「東芝の粉飾決算で経営者は数億円の報酬をもらっていながら、労働者にリストラの犠牲を押しつけるな」、「以前のNEC1万リストラの状況について」など訴え、受け取りも良かったです。

【東芝大船工場宣伝、5名で500セットを配布】

 2月15日(月)8:00から東芝大船工場門前で電機・情報ユニオン神奈川支部と東芝の職場を明るくする会は共同して「16春闘統一ビラ」と「東芝の会ビラ」をセットして5名の参加で500セットを配布しました。「東芝の組織ぐるみで行った粉飾決算のつけを労働者に転嫁させるリストラをやめさせよう、昨年の16春闘アンケート結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えながら配布しました。

【東芝府中で「16春闘ビラ配布」、10人で310枚配布】

 2月12日(金)7時30分から8時20分、東芝府中の労働者に対して、北府中駅と南門前の2か所で、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇は共同して「16春闘統一ビラ」と「東芝の会ビラ」をセットして10名の参加で310枚を手渡すことが出来ました。この宣伝行動には、府中分会が加盟している府中労連から事務局長を先頭に2人の支援参加を頂きました。

南前では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「東芝の組織ぐるみで行った粉飾決算のつけを労働者に転嫁させるリストラをやめさせよう、昨年の16春闘アンケート結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【日立超LSIで「16春闘ビラ配布」、9人で144セット配布】

 2月10日(水)7時40分から8時50分、日立超L立川(立川市)の入居しているビル前で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「16春闘統一ビラ」と「日立懇全社ビラ」セットして9名の参加で144枚を手渡すことが出来ました。この宣伝行動には、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に5人の支援参加を頂きました。

 正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「日立超Lが追出し部屋を撤廃したことと、昨年の16春闘アンケート結果の内容を紹介しながら、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【岩通春闘宣伝、5人で87枚配布】

  2月9日12時から12時50分まで、電機懇・電機情報ユニオンの「16春闘統一ビラ」を、東京電機懇、電機・情報ユニオン、杉並区労連と地域のみなさんの共同で行い、5人で87枚配布しました。

【富士電機東京で「16春闘ビラ配布」、9名で601枚配布】

 2月8日(月)7時30分から9時、富士電機東京(日野市)の出勤時に「西友門」と「西門」の2カ所で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「16春闘統一ビラ」を9名が参加して601枚を手渡すことが出来ました。(西友門前では門が開く7時20分には、底冷えする中で開門を待つ人が20名以上もいるのには少し驚きを感じました)

西友門では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「昨年の16春闘アンケート結果の内容を紹介しながら、実質賃金が4年連続のマイナスとなっており大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【東芝のリストラを許すな市民集会開催】

 2月6日東京都内で「東芝のリストラを許すな市民集会」が電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会(電機墾)、東芝の職場を明るくする会で作る「東芝のリストラを許すな実行委員会準備会」主催で、100人を超す参加者で行われました。

主催者あいさつした電機墾今井代表(写真左)は、東芝の粉飾決算という犯罪行為のツケを労働者に押し付けるな、電機・情報ユニオン米田委員長(写真右)は、労働契約承継法を活用した運動で労働者に闘いを広げていく、東芝の職場を明るくする会羽田副代表(写真中央)は、青梅工場閉鎖反対を掲げて職場・地域でたたかうと表明しました。

 全労連の根本副議長、東京地評森田議長などが連帯のあいさつをしました。

 しんぶん赤旗に記事が掲載されました。内容は<こちら>を参照ください

【富士通FIPと第2回団体交渉実施】

 1月25日都内で電機・情報ユニオン東京支部は、富士通FIPと第2回団体交渉を行いました。

【戦争法反対署名活動実施、37筆の署名】

  電機・情報ユニオンは、戦争法反対の署名活動を事務所がある西大井駅周辺の二葉町への戸別訪問と西大井駅前で行いました。結果は、署名は、戸別訪問で17筆、駅頭で20筆でした。二葉町への戸別訪問は、日本共産党品川地区委員会と共同して行いました。

個別訪問では、年配者の方が多く駅頭では若い情勢中心に好意的に署名してもらいました。

【東芝本社リストラ緊急宣伝実施】

 1月15日(金) 午後5時から午後6時半まで東芝本社前でリストラ緊急宣伝を東芝を明るくする会、電機・情報ユニオン、東京電機墾のメンバで行いました。

「東芝は雇用と地域経済を守れ・1万人リストラ・工場閉鎖反対」のビラと横断幕を掲げて490枚を配布しました。「東芝は雇用と地域経済を守れ・1万人リストラ・工場閉鎖反対」の効果もあり受け取りはよかったです。

【東芝青梅工場の閉鎖反対宣伝】

 1月8日(金)午後6時より青梅線・小作駅に東芝青梅工場門前で工場の閉鎖反対宣伝を西多摩労連主催で行いました。西多摩労組連関係者8名、東芝を明るくする会2名、電機情報ユニオン1名の11名で行い、東芝青梅工場の閉鎖反対・リストラ相談とを載せた西多摩労連ビラ&ティシュ500セットを30分で全て配布しました。

 配布する中でも関心があるのか引き返してもらう人や署名をしたら良いと言う人、本当に閉鎖するのと聞き返す人など関心の高さがうかがえました。

 行動の締めとして、西多摩労連の責任者は、青梅市に要請行動を行い、今後の2月6日に向けて取り組みを強めていきたいと挨拶しました。

東芝総合人材開発と第1回団体交渉

神奈川支部は1月12日(火)、都内会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第1回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

ユニオン行動写真(2015年)

【NECソリューションイノベータ宣伝、7人で273セット配布】

12月24日(木)7時45分から8時45分まで、りんかい線新木場駅前のNECソリューションイノベータで、出勤する労働者に「16春闘アンケート葉書」と「ELICNEC(11月)」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、NEC懇の7人が参加して273セットを出勤する労働者に手渡すことが出来ました。

宣伝行動では、電機労働者懇談会の旗を掲げ、「来年の春闘アンケートをお願いします」と元気よく声掛けして訴えました。

【NECネッツエスアイ宣伝、6人で179セット配布】

12月22日(火)7時45分から8時45分まで、JR飯田橋駅東口の

NECネッツエスアイで、出勤する労働者に「16春闘アンケート葉書」

と「ELICNEC(11月)」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、NEC懇の6人が参加して179セットを出勤する労働者に手渡すことが出来ました。

宣伝行動では、電機・情報ユニオンと電機労働者懇談会の旗を掲げ、「来年の春闘アンケートをお願いします」と元気よく声掛けして訴えました。

【日立戸塚工場が閉鎖!第2回宣伝行動】

日立リストラかながわ対策会議は12月7日(月)に続いて21日(月)、第2回目の宣伝行動を日立戸塚工場の門前で取り組みました。参加者は、第2号ビラ「黒字の日立は雇用責任を果せ!」を元気よく配布しました。

 ハンドマイクの訴えは、中村由紀子「対策会議」事務局長を先頭にして次々にマイクを握り、「18日、戸塚工場の閉鎖が発表されました。工場を存続させましょう」「日立のリストラから、雇用と地域経済を守ろう」「退職強要を受けたら、困ったら、気軽に相談してください」と訴えました。

【ルネサス高崎宣伝、7人で268セット配布】

 12月18日の退社時間帯に電機・情報ユニオン・OAK・群馬県労会・地元有志でルネサス高崎門前で16春闘アンケートはがきとティッシュのセットで宣伝を行いました。結果は、7人で268セット配布しました。

 受け取りもよく、受け取りながらお礼を言ってくれる人もいました。今まで1台だった高崎駅への送迎バスが満員で2台出て行きました。単身赴任や遠距離通勤の人たちの増加と予想されます。

【NEC埼玉工場宣伝、8人で112枚配布】
 12月16日(水)の17時25分から50分間、ハンドマイク及び電機・情報ユニオン、NEC懇、埼玉懇(OAK、サンケン)の8名で、16年春闘要求アンケート葉書ELICNEC11月号をセットして配布しました。結果、112枚配布しました。前回に比べて今回は受取がよく7~8割りの人が受け取ってくれましたが、枚数的には24%減でした。やはり労働者の数が半減したようです。

【GEヘルスケアジャパン宣伝】

 12月15日の早朝にGEヘルスケアジャパン門前で16春闘アンケートはがき配布の宣伝を電機・情報ユニオン東京支部と東京電機墾で行いました。結果は、3名で 配布枚数は67枚でした。

 感想は初めてなので従業員は驚いていましたが、受け取りを拒否する人はあまりいませんでした。

【NECはリストラ止めよ!要求アンケートに協力を!】

 神奈川電機懇と電機・情報ユニオン神奈川支部は12月9日(水)、NEC玉川事業場の3つの門前でELICNEC12月号「会社の身勝手なリストラ策は許されません!(1面)、NECで働く誰もが2万円以上の賃上げで生活悪化とデフレ不況にストップを!(2面)」と16年春闘要求アンケート葉書をセットにして配布しました。

 電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、電機リストラやNECマネジメントパートナー問題を紹介し、アンケートへの協力を呼びかけました。

【東芝テリー宣伝、4人で96枚配布】

12月10日7時30分~8時40分ま東芝テリー門前で電機・情報ユニオン東京支部、東京電機懇の4人で16春闘アンケート葉書の配布を行いました。寒さ厳しい中で「おはようございます。春闘アンケートです。」と元気に声をかけ96枚を手渡しました。ビラの受け取りはよかったのですが、出勤する人がまばらで少ない感じでした。

【日立青梅アプライアンス宣伝、3人で97セット配布】

 12月9日(水)7時30分~8時30分、日立アプライアンス(青梅市)で16春闘アンケート葉書と日立懇11・12月号ビラをセットした宣伝を行いました。この冬一番と思わせる寒い朝の宣伝でしたが、電機・情報ユニオン東京支部、東京電機懇の3人で「おはようございます。春闘アンケートです。」と元気に声をかけ97セットを手渡しました。ビラの受取りは良く、お互いにあいさつを交わし気持ちよい宣伝が出来ました。

【移転計画のパイオニア川崎本社で配布】

神奈川電機懇、電機・情報ユニオン神奈川支部は12月8日(水)、来年3月に閉鎖(売却)が計画されているパイオニア川崎本社の2つの門前で、地元の支援を受けて16年春闘要求アンケート葉書を配布しました。職場に向かう労働者に「移転は始まっていますか?」と尋ねると、「まだですよ」と答えてくれました。

【日立リストラかながわ対策会議が第1回宣伝行動】

先月28日に結成した日立リストラかながわ対策会議は第1回目の宣伝行動を12月7日(月)、日立戸塚工場の門前で取り組みました。参加者は、第1号ビラ「日立は労働者の雇用と地域経済を守れ!」を元気よく配布しました。

ハンドマイクを使った訴えでは、山田浩文「会」委員、森英一「会」代表委員、神田雄一「会」委員、山本「会」委員が次々にマイクを握り、「日立のリストラから、雇用と地域経済を守ろう」「退職強要を受けたら、困ったら、気軽に相談してください」と訴えました。

【日立大森別館16春闘アンケート宣伝、8人で97セット配布】

 12月3日(木)11時30分から12時45分まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の2か所で出入りする労働者に「16春闘アンケート葉書」と「日立懇11-12月ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の8人が参加して97セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「16春闘の準備でアンケート葉書をお願いしています」と声掛けすると、あいにくの雨模様の中でしたが手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、正面入口において携帯ハンドで最後まで訴えました。


【ルネサス本社宣伝、16人で158セット配布】

12月3日(木)7時50分~8時30分、全労連・東京地評主催の争議支援総行動のスタート行動で、8月に日本ビルから引っ越したルネサス本社が入っている豊洲ビル前の歩道で16春闘アンケート葉書ルネサス懇全社ビラをセット配布しました。参加者は、電機・情報ユニオン東京支部、電機懇とルネサス懇、支援の労働団体からの16人で行い、158セットを手渡せました。

宣伝行動では、ルネサス懇と電機・情報ユニオン、電機懇のぼりを掲げて取り組み、米田徳治委員長は携帯ハンドで最後まで訴えてを行ないました。

【16春闘アンケート、秋葉原宣伝実施、9人で393枚配布】

 12月1日(火)7時50分から9時まで、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「16春闘アンケート葉書」と「日立懇11-12月ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の9人が参加して393枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と電機懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます。16春闘の準備でアンケート葉書をお願いしています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの森書記長は、携帯ハンドで最後まで訴えました。

【NECは、雇用と地域経済を守れ!】

神奈川電機懇、神奈川支部は11月25日(水)、相模労連の支援を受けてNEC相模原事業場と最寄駅・南橋本駅で、16年春闘要求アンケート葉書をELICNEC11月号「従業員の雇用と生活を守ることこそ大企業の最大の社会的責任です。会社の身勝手なリストラ策は許されません!」に織り込んで配布しました。

南橋本駅では、神奈川電機懇の今井節生代表が携帯マイクで、「NECは、NEC埼玉・NEC長野の雇用と地域経済を守れ」「来年の春闘では、大幅賃上げを」「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。

【OKI芝浦システムセンター宣伝】

 11月24日の退社時間帯に沖電気を明るくする会と地元有志の5名で16春闘アンケート葉書、あすなろ(11月)ビラとアンケート協力依頼ティシュをセット配布しました。結果は、5名で71セットと前回比-5でした。

仕事が忙しいのか帰宅者も少なく、アンケート協力依頼ティシュでアンケートの回収が多いことを期待しています。

【NEC本社、三田国際ビル前宣伝、13名で845セット配布】

  11月24日の出勤時間帯にNEC本社、三田国際ビル前で16春闘アンケート葉書とELICNEC(11月)ビラをセット配布しました。参加者は、NEC懇、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇、地元支援者の13名で845セット手渡すことができました。

 本社前は、ユニオン米田委員長が携帯ハンドで労働者に訴え 8人で「春闘アンケート葉書です、お受け取りくだい」と 元気よく行いました。NECに出勤する人の流れは、8:00~8:30がピークですが、今回も人数が減っているように感じました。

【横田基地オスプレイ配備反対集会に参加】

 電機・情報ユニオン東京支部は、11月21日12時50分に拝島駅に集合して、多摩川緑地福生南公園に向かいました。昨日まで訓練飛行で騒音がひどかったそうですが。当日は訓練が休みで静かでした。

 5000人以上が参加する中で、CV-22オスプレイの横田配備撤回と横田基地の撤去を求めるアピールを採択して、オスプレイ来るなのパネルをかかげました。集会終了後、横田基地のゲートまでフェンス沿いにデモ行進しました。

【関心高く、用意したビラ全部を手渡す、芝浦メカトロニクス(横浜市大船)】

東芝の職場を明るくする会、神奈川電機懇、神奈川支部は11月20日(金)、芝浦メカトロニクス(横浜市大船)の門前で、16年春闘要求アンケート葉書を東芝の職場を明るくする会が発行するビラに織り込んで配布しました。

東芝経営陣が引き起こした粉飾決算問題やリストラ策が発表された中での宣伝行動となり、ビラは職場に入る人からも、通りすぎる通勤者からも良く受け取られ、用意したビラは予定時間より早く撒き切りました。

【三菱電機稲沢製作所宣伝、4人で90セット配布】

 11月20日(金)16時50分~17時50分、三菱電機稲沢製作所の退勤する労働者に対して、愛知電機懇4名で16春闘アンケート葉書と三菱電機派遣切りのビラを90セット配布しました。17時過ぎると日が暮れて暗い中での配布「お疲れさまです」「電機懇です」と声を掛けますが、受け取りはあまり良くありません。門から出てくる人も前より少ない感じです。アンケートを配り始めると二人の守衛がフェンスの中から監視するように終わるまで見ておりいやな感じ、手にはカウントを持っていたのかビラを受け取った人数を数えているようでした。

【JR北八王子駅宣伝、10人で188枚配布】

 11月19日(木)17時30分~18時30分、カシオ、ケンウッド、オリンパスなど電気情報関連職場が集中するJR北八王子駅で16春闘アンケート葉書配布の宣伝を行いました。参加者は電機・情報ユニオン東京支部、東京電機懇、八王子労連と地元の支援者10人で、188枚手渡せました。電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、駅の南北2か所で、八王子労連の宣伝カーと米田徳治委員長の携帯マイクで音だし宣伝も行いました。

【パナソニック労働者らにアンケートを手渡す】

神奈川支部と神奈川電機懇は11月19日(木)、パナソニックの労働者などが利用する鴨居駅で、16年春闘要求アンケート葉書を配布しました。神奈川電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、27万人を超える電機大リストラの概要を紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。 

寒さの到来を感じさせる川風が吹く中でしたが、行動参加者は「春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気よく配布しました。

【パナソニック宣伝、、4人で111枚配布】
 11月19日の出勤時間帯に電機・情報ユニオン東京支部は、パナソニック(汐留)で「16春闘アンケート葉書」配布を行ないました。結果は4人で111枚配布しました。
 昨夜の雨は上がりましたが、中盤から風が強くなり寒さを感じる天候のせいか、葉書の取りは良くなかったです。

【ルネサスムサシ宣伝、7人で360セット配布】

 11月18日(水)17時30分~18時20分、リフレッシュ定時退勤日のルネサス武蔵事業所の3か所の門前で16春闘アンケート葉書と「真の再建に向けスタートを、雇用も人権も守る企業を目指せ」ルネサス懇全社ビラ32号をセット配布しました。参加者は、電機・情報ユニオン東京支部、東京電機懇とルネサス懇、地元小平地区労と市民団体からの7人で行い、360セット(昨年392枚)を手渡せました。

 当日は、寒冷前線の通過に伴い宣伝前から雨となりましたが、積極的に受け取って頂ける状況でした。JR国分寺駅に向かう退勤者の多くはバス乗車もありましたが、東門から徒歩退勤する労働者で列が出来るほどであり、ルネサス懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げて取り組み、米田徳治委員長は携帯ハンドで最後まで訴えて宣伝行動を行ないました。

 しんぶん赤旗に記事が紹介されています、<こちら>をご覧ください。

【ソシオネクスト高蔵寺事業所(旧富士通VLSI)宣伝、4人で150セットを配布】

 11月16日(月)7時40分~8時30分、旧富士通VLSIの社前で16春闘アンケート葉書と電機・情報ユニオンビラをセットして愛知懇4人で150セット手渡せました。富士通VLSIは社名が変わって(株)ソシオネクスト高蔵寺事業所になっていました。受け取りはほぼ昨年と同じで7~8割で結構良かった。社員数は減っている感じでした。

【 NEC府中宣伝、13人で、1036セットを配布】

11月16日(月)7時~8時40分、NEC府中事業所正門前の3か所で16春闘アンケート葉書と「エリックNEC」をセット配布しました。参加者は、NEC懇、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇、府中労連(2人)の支援を得て合計13人で行い、1036セットを手渡せました。JR南武線「西府駅」からの陸橋下では、東京電機懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、米田徳治委員長は携帯ハンドで最後まで訴えてチラシを手渡しました。出勤する労働者からは「ご苦労様です」と挨拶が返ってきました。

【東芝本社宣伝、8人で330セット】

 11月13日(金)16時45分から18時15分、JR浜松町駅近くにある東芝本社で16春闘アンケートと「東芝の会」発行のリストラ反撃ビラをセット配布しました。参加者は、「東芝の会」と電機・情報ユニオン東京支部、東京電機懇からの8人で、配布数は330セットで昨年と同数でした。昨年までは、5~6人の東芝警備員が並びましたが今回は2人でした。人の流れピークは17時30分から18時ですが、過半数は東芝以外の方です

【日立アロカ宣伝、4人で81セット配布】

 11月12日(木)8時~8時45分、日立アロカの入っているビル前で16春闘アンケート葉書と「日立懇」全社ビラをセット配布しました。参加者は、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇の4人で行い、81セットを手渡せました。正面入り口では、東京電機懇のぼりを掲げて取り組みました。

【神奈川労働局に要請 ルネサス、日立への調査・指導を】

 神奈川労連は11月11日(水)、神奈川労働局に対してルネサス、日立への調査・指導要請(要請書)交渉を行いました。森英一書記長(左端)は、ルネサスリストラにともない県内の社員3200人が広域異動され、多数の労働者が退職に追込まれたことを説明し、リストラによる労働者の動向および取引会社への影響を雇用対策法に基づいて調査するよう要請しました。中村由紀子副委員長(左から2人目)は、リストラが進行中の日立リストラの状況を告発し、労働局が行政指導を強化するよう要請しました。

【日立超L本社宣伝、ユニオン行動写真に掲載】
11月12日(木)7時45分~8時45分、日立超L本社の入っているビル前の3か所で16春闘アンケート葉書と「日立懇」全社ビラをセット配布しました。参加者は、日立懇、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇、立川労連は議長を先頭にした3人の支援を得て合計8人で行い、139セットを手渡せました。正面入り口では、立川労連と日立懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、米田徳治委員長は携帯ハンドで最後まで訴えてチラシを手渡しました。

【日立国際電気東京事業所宣伝、ユニオン行動写真に掲載】
11月11日(水)17時~18時15分、日立国際電気東京事業所の2か所で16春闘アンケート葉書と「日立懇」全社ビラをセット配布しました。参加者は、日立懇、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇、小平地区労の呼び掛けで3団体から3人の支援を得て8人で行い、用意した450セットが全て手渡せました。一斉定時退勤日でもあり退勤者も比較的多く、手を出して受け取る人も多く関心の高さが伺えました。正門では、日立懇のぼりを掲げて行いました。

【東芝府中宣伝、ユニオン行動写真に掲載】
11月11日(水)午前7時30分~8時30分、東芝府中事業所の2か所で16春闘アンケート葉書と「東芝の会」発行のリストラ反撃ビラをセット配布しました。参加者は、東芝を明るくする会、電機・情報ユニオン東京支部と神奈川支部、府中労連2人、立川労連1人の支援を得て12人で行い合計385セット手渡せました。JR武蔵野線北府中駅は、相変わらず多数(5000人以上?)の出勤でしたが、南門は一時期よりは少ないように感じました。南門では、東芝の会と電機・情報ユニオン東京支部のぼりを掲げて行いました。

【シャープ東京支社前宣伝、6人で300枚】

11月9日(月)午前7:45~9:00、JR浜松町駅からのシャープ東京支社前で電機・情報ユニオンと東京電機懇のぼりを掲げて6人で取り組み、「16春闘アンケート葉書」を300枚(前回400枚)を手渡す事が出来ました。

前夜からの雨は止んだものの、どんよりした曇り空の下、シャープに出社する労働者の表情は明るくなく、前回と比べると受け取る労働者が少ないと感じました。

また、守衛2人とシャープの人事らしい人間1人が最後まで様子を見ていました。別の人事らしい若い人間がアンケート葉書をもらいに来て、持ち帰りました。

【ソニー大崎 16春闘アンケート宣伝、6人で151枚配布】

 11月6日午後5時30分~6時30分にに電機情報ユニオン東京支部、地域、電機OBの6名が参加してソニー大崎門前で春闘アンケート宣伝を行い、アンケートを151枚配布することができました。

 東京支部米田委員長がマイクで春闘アンケートのことを訴える中ソニービルから退社する労働者の集団(数十名)が断続的に出て来て積極的に受け取る人、怪訝そうな顔やこわばった顔をして避ける人、スマフォを見ながら知らん顔する人、外から帰って来る人など様々でした。電機・情報ユニオンの青い旗をじっと見て行く人もいました。

【岩通 16春闘アンケート宣伝、6人で99枚配布】

 11月6日出勤時間帯に電機情報ユニオン東京支部、東京電機墾、杉並区労連の6名が参加して岩通門前で春闘アンケート宣伝を行い、春闘アンケートを99枚配布することができました。

久しぶりに岩通の門前に立ち、顔なじみの労働者に挨拶しました。

【 豊田駅「北口」16春闘アンケート宣伝、9名で175枚配布】

 11月5日(木)17時20分から18時20分まで豊田駅「北口」でのぼりを掲げ、電機・ 情報ユニオンと東京電機懇の9名で「16春闘生活改善要求アンケート葉書」を声をかけながらの 16春闘宣伝行動を行い、175枚の手渡しができました。米田徳治委員長は、携帯ハンドマイクで最後まで訴えました。

【リコー海老名で、元気よく配布】

 電機・情報ユニオン神奈川支部神奈川電機懇は11月5日(木)、リコーテクノロジーセンター(海老名)の門前で16年春闘要求アンケート葉書を配布しました。神奈川電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、ルネサスや日立関連でのリストラを紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけ、「16年春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と訴えて配布しました。行動参加者は、秋晴れの陽ざしを浴びながら元気よく職場に向かう人たちにアンケート葉書を手渡しました。

【日立ソリューションズ春闘アンケート宣伝、5人で132セット配布】
11月5日(木)8時から9時、JR京浜東北線大森駅「北口」の傍にある日立ソリューションズ社前で16春闘アンケート葉書と「日立懇全社ビラ」11・12月号をセット配布しました。参加者は、品川春闘共闘の役員の支援を頂き、東京電機懇と電機・情報ユニオンの5人で132セット(昨年147セット)を手渡しました。宣伝行動に参加された方々は肉声で「お早うございます。16春闘のアンケート葉書をお渡しています」と元気よく訴えました。日立懇のぼりと日立懇腕章を見て受け取りに来る出勤者も見受けられました。

【日本無線春闘アンケート宣伝、6人で137枚配布】

11月4日(水)午前7時30分~8時30分、日本無線三鷹製作所の労働者向けに「16春闘アンケート葉書」を東京電機懇と電機・情報ユニオン、日本無線OB、地域の支援を得て6人で取り組み137枚を手渡す事が出来ました。通勤バスから降りる人も少なくなり全体で800人程度に減少したと推定されます。三鷹製作所の南側の土地はすでに売買契約を終わって、建物は解体され更地になっています。北側の建物はまだ建っていますが、たぶん3年位すると無くなるのだろうと思われます。

【富士通グループは、不当解雇の撤回を!】

神奈川支部と神奈川電機懇は10月27日(火)、富士通本店(川崎市)の門前で「雇用問題を解決せよ」ビラと16年春闘要求アンケート葉書をセットに配布しました。行動参加者は「富士通グループは不当解雇を撤回し、雇用問題を解決せよ」「16年春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気良く声をかけながら、配布しました。

【CMKリストラアンケート宣伝】

 11月2日にプリント基板大手の群馬県内の日本CMK工場門前でリストラアンケート宣伝を行いました。日本CMKは、9月30日に群馬県内の2工場の生産を来年9月末をメドに停止すると発表しています。宣伝には、電機・情報ユニオン、沖電気を明るくする会(OAK)、地元有志6名で行い、リストラアンケートを39枚の配布しました。車で出る人も7割ほど窓を開けて受け取ってくれました。しかし出てくる人が少なかったのが残念でした。

【東芝ソリューション宣伝、7人で255セット配布】

 10月30日(金)7時30分から8時30分、府中市にある東芝ソリューションで16春闘アンケートと「東芝の会」発行のリストラ反撃ビラをセット配布しました。参加者は、東芝を明るくする会、電機情報ユニオン東京支部・神奈川支部の7名で配布数は255セット、昨年より108枚増でしたが、従業員数は減っていたように感じました。

【ネオフォトニクス春闘アンケート宣伝、4名で38枚】
 29日八王子市にあるネオフォトニクスで16春闘アンケートを配布しました。参加された皆さんご苦労様でした。
参加者は、電機・情報ユニオン東京支部の4名で配布数は38枚で昨年より減少し,従業員数も減っていたように感じました。(警備員の話では100人もいない)
元々は、沖電気八王子事業所でしたがローム社に売却されその後、アメリカ資本のネオフォトニクスに売却されています。従業員のほとんどが、元沖社員と多摩エレクトロニクス(派遣会社)の労働者となっています。

【富士通グループは、不当解雇の撤回を!】
神奈川支部と神奈川電機懇は10月27日(火)、ソシオネクスト(新横浜。富士通マイクロソリューションズは3月1日付でソシオネクストに譲渡)の社前で「雇用問題を解決せよ」ビラと16年春闘要求アンケート葉書をセットに配布しました。神奈川電機懇の今井節生代表は「富士通グループは不当解雇を撤回し、雇用問題を解決せよ」「16年春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と、携帯マイクで訴えて配布しました。職場にむかう人たちは、ビラを良く受け取り、準備したビラは8時50分に撒ききりました。

【富士電機春闘アンケート宣伝、10名で670枚配布】

 10月26日(月)出勤時間7時30分の富士電機日野工場開門と同時に16春闘生活改善アンケート葉書配布を9時まで行ない、東京電機懇と電機・情報ユニオン9名と日野労連1名の協力得て10名で670枚配布しました。

 富士電機出身の市毛さんが定年で退職してから約6年近くなり知らない人も多くなってきましたが、それでもまだ知っている人もいましたので「まだが頑張っていますね」「あの人はもうすぐ定年だよ」「年金が減って働くかないと食えない」など気軽に声をかけてくれて受け取ってくれました。市毛さんから「ポストに入れておいて下さい」と言うと「判った」と言ってくれた人が2名いました。電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、携帯ハンドで最後まで訴えました。

【ルネサスリストラでのたたかいの成果を報告】

 川崎労働組合総連合(川崎労連)は10月25(日)、川崎市の教育文化会館で、第26回定期大会を開催しました。大会には、電機・情報ユニオン神奈川支部の鈴木登美夫書記長が幹事として、森英一書記長が代議員として参加しました。

討論では12人が発言し、森英一書記長は、ルネサスエレクトロニクスのリストラでのたたかいの成果と教訓を報告しました。

【東京労連「第33回定期大会」米田委員長発言】

 10月25日(日)10時、電機・情報ユニオン東京支部が加盟している、東京労連「第33回定期大会」が大会代議員や役員など128人が出席し都内で開催されました。

 討論は18人の代議員が行ない、8番目に東京支部米田徳治委員長は、「電機の人減らしリストラは27万人を超え、ルネサスでは発足の4万8000人を半減させ、人権無視のパワハラ面談や6000人の広域配転、降格や減給を実施、2015年3月期決算では2桁の営業利益を上げるなど大もうけをしていると告発。高崎に転勤させられた女性2人を東京労働局に申告し、5条協議の実現や3・30省庁交渉などの取り組みを通じて元の武蔵の職場に戻させる成果をあげた。電機大手などの団交では、グローバルスタンダードでのスタンスを明確にしてから要求を提示して取り組んでいる」などの内容で発言しました。

 大会では全ての議案が承認され、議長に森田稔議長が再任され、事務局長には、新任の屋代眞(新宿区労連)さんが選出され、谷口利男東京支部書記長は幹事に再任されました。

【ローム春闘要求宣伝、8人で173枚】

 10月22日(木)新横浜、ラピス&ローム社で宣伝行動を7時20分~8時30分までの70分間行ないました。

宣伝は、電機懇とユニオンののぼりを掲げ「16春闘要求アンンケート葉書」を配布し、ラピス加藤さん・森電機・情報ユニオン書記長・米田徳治電機・情報ユニオン委員長がハンドマイクで訴えをしました。

 結果は、電機・情報ユニオン東京支部・神奈川支部と東京電機懇から8人が参加し、173枚前年比+35枚を手渡すことが出来ました。

「国民連合政府」提案で藤野保文衆議員らと懇談

 電機・情報ユニオン米田徳治中央執行委員長らは10月21日(火)、本部事務所において日本共産党の藤野保文衆議員らと日本共産党の志位和夫委員長が呼びかけた「戦争法廃止の国民連合政府」提案に関する懇談を行いました。

 藤野保文衆議員は「国民連合政府についての率直なご意見をおうかがいしたい」とあいさつされました。

 米田委員長は、戦争法や新ガイドラインが電機労働者におよぼす影響や関わりを紹介し、職場での自由と民主主義の確立が求められていることを強調し、「国民連合政府」実現への期待を述べました。

 参加者からも、「国民連合政府」提案への歓迎がこもごも話されました。

 最後に、藤野保文撞議員は「『国民連合政府』を必ず実現したい。労働組合としても、大いに力を発揮してもらいたい」と訴えました。

 しんぶん赤旗の本日の記事にも掲載されました。

【GEヘルスケアジャパン宣伝、8名で268枚配布」

10月21日(水)7時40分~9時迄、電機・情報ユニオンは東京電機懇と共同して日野市にあるGEヘルスケアジャパンで16春闘アンケート葉書を配布しました。参加者は8名で268枚と昨年の250枚より多く手渡すことができました。昨年までは守衛さんがここは会社の歩道であるからここで配らないなど妨害してきましたが、今回の守衛さんは「上司から言われたので1枚下さい」と丁寧にお辞儀して貰いにきるなど、昨年とは雲泥の差でした。受け取る人は「おはようございます」「ご苦労さま」など挨拶して受け取っていきました。配布する人も多かったので、東京地区最初の行動は気持ちの良いスタートとなりました。

【OKI芝浦宣伝】

 10月20日帰宅時間帯に沖電気を明るくする会(OAK)の4名は、職場新聞あすなろ10月号特別16号をセットで73枚配布しました。特別号には、OKIで病気発症のため不当な雇止めにあい、電機・情報ユニオンに加入して闘っている契約社員Aさんの記事を掲載しています。

【NEC埼玉とNECは、雇用と地域経済を守れ】

 埼玉電機労働者懇談会、NEC&関連労働者ネットワーク、電機・情報ユニオンは10月14日(水)の夕方退勤時、工場閉鎖が計画されているNEC埼玉の門前で「NEC埼玉工場閉鎖緊急アンケート」を配布しました。

埼玉電機懇の代表者や電機・情報ユニオンの森英一書記長らは、「NEC埼玉とNECは大企業の責任を果たせ」「工場を存続させ、雇用と地域経済を守れ」「アンケートに声をお寄せください」と、ハンドマイクで訴えました。宣伝行動は、家路に向かう人たちの関心と注目を集め、殆どの人がアンケートを受け取りました。

【日立「常時リストラ」反撃第2弾、大森別館宣伝実施】

 月29日(火)11時30分から12時45分まで、JR大森駅東口からの日立本社大森別館に出入りする「本館前」「社員通用口」前で労働者に「日立懇9-10月ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の6人が参加して270枚を手渡す事が出来ました。「日立の常時リストラをはねかえす全国宣伝の一環として秋葉原に勤務する皆さんにもお届けしています」と訴えると、手を差し出して受け取る人が多くあり、電機懇の今井代表は、携帯ハンドで最後まで訴えました。

【日立「常時リストラ」反撃第2弾、秋葉原宣伝実施】

 9月29日(火)7時50分から9時まで、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「日立懇9-10月ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の6人が参加して453枚を手渡す事が出来ました。「日立の常時リストラをはねかえす全国宣伝の一環として秋葉原に勤務する皆さんにもお届けしています」と訴えると、手を差し出して受け取る人が多くあり、電機懇の今井代表は、携帯ハンドで最後まで訴えました。

【第5回定期大会開催】

 9月26日(土)電機情報ユニオンは、都内で第5回定期大会を開催しました。米田中央執行委員長は、年々増加しは27万に及ぶ電機リストラに対する反撃と闘いを広げていこうと訴えました。しんぶん赤旗が報道しました、内容は<こちら>を参照ください。

 大会では、リストラに反撃して雇用と地域経済を守ろうなどの運動方針と、戦争法廃止を求める特別決議が採択され、米田中央執行委員長が再任されました。

【第28回 電機墾総会開催】

 9月19日(土)~20日(日)にかけて電機労働者懇談会は、伊豆長岡で「第28回総会」が開催され、電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、9月26日に第5回大会を開催する事を紹介し、今国会での「戦争法案」や「労働法制改悪」を巡ってかつてない闘いになった事を詳細に触れながら、賛成した議員を落とそうと各界から出されていると紹介しました。戦争法案の強行採決され電機労働者が巻き込まれる点や人減らしリストラなど、職場の自由と民主主義を守る上でも闘いも重要になっており、処遇制度の大改悪が続いている状況を受けて、職場労働者が電機懇の役割と活動強化を求めていると強調した連帯挨拶を行ないました。

【ルネサス武蔵事業所で早朝宣伝行動を実施】

 9月16日(水)8時10分~9時5分、電機・情報ユニオン、東京電機懇、ルネサス懇、日本共産党小平市議団、地元支援者の合計14人で、昨年10月に新制度に改訂され、職場で「大幅減給」や「大幅格差」が生じている実態に対して、「労働条件を元に戻せ」との要求を正面にとらえた「処遇制度を労働者目線での改善」を求めることなどを中心とした職場新聞「むさしNet157号」を過去最高の621枚(昨年の9月は16人で361枚)手渡しする事ができました。(写真は東門宣伝風景)

 正門では、通勤バスを降りた労働者が配布している歩道まで来て、職場新聞を受け取られたので「何か相談事があれば電話下さい」と伝えました。東門では、ユニオンの米田徳治委員長が最後まで携帯ハンドで訴えました。

【高見澤電機争議解決報告集会】

 9月4日(金)、高見澤電機争議解決報告集会が全労連会館2階ホールで行われました。富士通資本の工場つぶし・組合つぶしに抗して16年にもおよぶ不屈な闘争を展開し争議解決を勝ち取った高見澤電機支部のたたかいを称え確信するあいさつが相次いで行われました。

 電機労働者懇談会の今井節生代表もお祝いのスピーチを行いました。

【 国会「10万人集会」参加】

 8月30日に電機・情報ユニオン東京支部と電機の仲間合わせて10数名で国会「10万人集会」に参加しました。国会前は、大混雑のため日比谷メインステージで全国一斉コールを元気よく行いました。

【沖電気工業と第2回団体交渉】

 電機・情報ユニオン中央本部は、8月26日に沖電気工業に対してAさんの処遇に関する第2回の団体交渉を、米田中央執行委員長、加藤書紀局次長、橋場書紀局員、半沢書紀局員、Aさんの5名で行いました。

【ストップ戦争法案 ! オール川崎市民集会】

 8月23日(日)17時30分から、蝉しぐれの稲毛公園(川崎市)でストップ戦争法案 ! オール川崎市民集会が行われました。松平晃さんのトランペット演奏やフランスデモで歌われたオラシャヤーン(私たちはあきらめない)の演奏が行われ、集会参加者を迎えました。

 集会では、「ストップ戦争法案」のリレートークが田中哲也さん一家をはじめ各分野の約10人から行われ、集会宣言が大きな拍手で確認されました。

集会後はデモ行進が行われ、「憲法守れ」「戦争法案絶対反対」「アベはやめろ」などをコールが市役所通り、JR川崎駅前に響き渡りました。

【労働法制改悪案は、撤回・廃案に】

 神奈川支部とNEC&関連労働者ネットワークは8月21日(金)、NEC玉川事業場の3つの門前でELICNEC8月号「スタッフのNMPへの大量出向が始まった(1面)、労働法制改悪案は、撤回・廃案を!(2面)」を配布しました。

【NEC府中宣伝、1060枚配布】

 8月18日(火)NEC府中事業所で正門宣伝を6時55分~8時40分までの1時間45分間3ヶ所で行い、宣伝は「ELICNEC8月号」(NMP大量出向問題と労働法制改悪及びNEC埼玉・長野工場閉鎖リストラ問題)を行い、朝早く天気予報が安定しない状況から一転してほぼ晴れとなった蒸し暑い中での行動となりました。

 JR南武線「西府駅」からの陸橋下(写真)で電機・情報ユニオン米田徳治委員長が「NECのNMP大量出向で労働条件が守られなく戻って来られないなど人権を無視して行われている」と元気よく最後までハンディーマイクで訴えました。この宣伝行動には、地元府中労連の支援を得て、電機懇・NEC懇、電機・情報ユニオンなどから14人が参加して行われ、1060枚を手渡す事が出来ました。

【NEC本社宣伝、15人で770枚配布】

8月3日(月)早朝、NEC田町本社ビル、三田国際ビル前で「ELICNECのビラ」(NMPの問題を主に、労働法制、戦争法案、NEC埼玉・長野の閉鎖問題)を配布しました。

 この宣伝行動には、電機・情報ユニオン、電機懇、地元有志15名が参加して770枚配布しました。

 数年前と比べると出勤する従業員の人数が少なくなったという印象でした。

【ルネサス闘争「8・2支援集会」】

 電機・情報ユニオン東京支部はルネサス懇と共同して、8月2日(日)午後1時30分~4時45分にかけて都内「東京都国分寺労政会館」会議室にて、ルネサス闘争「8・2支援集会」を開催しました。この支援集会には、猛暑の中21職場・15団体から64人が参加しました。電機・情報ユニオン米田委員長が「電機リストラとルネサスリストラとの闘いについてこの1年間の成果と課題」にふれた主催者挨拶を行いました。(写真は主催者挨拶を行なう米田徳治委員長)闘争報告は、谷口ルネサス懇代表が「ルネサス武蔵での1年間の闘いと職場闘争の重要課題」について多くの資料を紹介しながら行いました。

【沖電気工業と第1回団体交渉】

 電機・情報ユニオン本部は7月30日(木)、都内で契約社員のAさんの契約打ち切り問題に対する沖電気工業と第1回団体交渉を米田中央執行委員長、加藤本部書記局次長、橋場本部書記、半沢本部書記、Aさんの5名で行いました。

【日立東京宣伝】

 7月27日(月)10時30分から12時5分まで、JR東京駅丸の内「北口」からの丸の内センタービル(日立製作所の本社勤務社員が入居)に出入りする労働者に「日立懇6-7月ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者の6人が参加して110枚を手渡す事が出来ました。「日立の常時リストラをはねかえす全国宣伝の一環として日立本社に勤務する皆さんにもお届けしています」と訴えると、手を差し出して受け取る人がありました。

【日立秋葉原宣伝】

 7月27日(月)7時50分から9時まで、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「日立懇6-7月ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者の8人が参加して480枚を手渡す事が出来ました。「日立の常時リストラをはねかえす全国宣伝の一環として秋葉原に勤務する皆さんにもお届けしています」と訴えると、手を差し出して受け取る人が多くあり、ユニオンの森書記長は、携帯ハンドで最後まで訴えました。

【三多摩労連第25回定期大会】

 7月25日に三多摩労連第25回定期大会が役員、代議員、来賓など合わせて98名で開催されました。菅原一茂議長が再任され、第1号~第9号議案が承認されました。討論は17名が行い、戦争法案反対行動、三多摩地域での歴史教科書採択問題、労働運動など17名が発言しました。電機・情報ユニオンからは、小山東京支部執行委員が電機リストラでの闘い、中でもルネサス武蔵での女性労働者の長距離は移転を撤回した闘いや8月2日に行われる「ルネサス武蔵事業所の実態を知る会」などを発言しました。

【 シャープ東京支社リストラアンケート宣伝】
 7月22日(水)JR浜松町駅近くのシャープ東京支社に出勤する労働者に向けて7時45分~8時45分、電機・情報ユニオン、東京電機懇、港区労連、日本共産党港区地区委員会の合計9人で用意した500セットを手渡しする事ができました。
 今回は、シャープが7月27日から8月4日の期間で実施する国内労働者3500人を早期退職募集する施策に対して、雇用と地域経済・産業を守ろうと呼び掛けた「リストラ反撃ビラ5号」と「シャープリストラアンケート」・返信用封筒の3セットを手渡したもので、多くの労働者が手を出して受け取る状況が見られました。

【ルネサス武蔵宣伝、過去最高の配布】

   7月15日(水)リフレッシュ定時退勤日の17時30分~18時20分、電機・情報ユニオン、東京電機懇、ルネサス懇、日本共産党小平市議団、地元支援者の合計11人で、6月24日に開催されたルネサスの第13期株主総会の内容を「違法派遣を認める回答をした」「違法派遣でなく社員として雇用を求めた」「労働者との5条協議は継続すると回答」「労働条件を元に戻せと要求した」などを中心とした職場新聞「むさしNet155号」を過去最高の602枚(昨年の7月は11人で369枚)手渡しする事ができました。東門では、ユニオンの米田徳治委員長が携帯ハンドで訴えました。

【派遣労働者の声を国会へ】

「生涯派遣・正社員ゼロ」「派遣切り自由化」法案に反対する「7・8院内集会」

 7月8日(水)13時30分から15時35分、参議院議員会館「会議室」にて自由法曹団・労働法制中央連絡会・全労連・東京地評の主催で開催され、82人が出席しました。(写真)

 開会挨拶は東京地評の森田稔議長(写真)が行ない、主催者挨拶を自由法曹団荒井団長、国会議員挨拶は、、日本共産党の辰巳議員と小池議員が行ないました。

 「生涯派遣・正社員ゼロ」「派遣切り自由化」法案の仕組みと問題点について鷲見弁護士、「7・2派遣労働110番」相談内容とアンケートのまとめを関係する弁護士や労働団体役員が報告を行ないました。

 派遣で働く当事者の4人が報告、会場発言は6人が行ない、電機・情報ユニオン本部谷口利男副委員長は、ルネサスの人減らしリストラのひどい実態を告発し、特に製品開発技術労働者を早期退職で2086人を早期退職で辞めさせ、その結果繁忙になった職場に辞めさせた労働者を働かせている実態を掴み追及した結果「株主総会で違法派遣を認めさせた」事実経過を報告し、職場で必要とする派遣で働いている労働者を正社員として雇用すべきと主張していると発言しました。

行動提起は労働法制中央連絡会の伊藤事務局長、閉会挨拶を全労連の野村副議長が行い、終了しました。

【6・26 三菱電機株主総会宣伝行動】

 6月26日(金)に愛知から「三菱電機の派遣切りを許さず 争議を勝たせる会」15名が前泊して三菱本社前の早朝宣伝に電機懇本部、東京電機懇、電機・情報ユニオン、全国一般、三菱鎌倉OBが合流し宣伝行動を行いました。防衛省への水増し請求、偽装請負、派遣法違反をした三菱電機に対して話し合いのテーブルに付くこと・組合員似たいすす謝罪を求めるチラシを配布しました。

 9時には株主総会会場のパレスホテルに移動し、同様の宣伝を行いました。ハンドマイク宣伝は各団体の役員が交代して訴えました。

【日立株主総会で宣伝行動】

 6月25日(木)日立製作所第146回定時株主総会が東京ドームシテイホールで開催され、日立懇、電機懇、電機・情報ユニオンから9人が参加して「日立懇」6-7月全国宣伝ビラと株主総会向けの号外を用意した500セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では「日立超Lの追い出し部屋の即時撤廃」の横断幕を掲げて実施され関心が持たれていました。成木彦朗日立懇代表代行は携帯ハンドで訴えました。(株主総会に出席する社員株主はそのまま会場に入り奮闘しました)

【「7・2派遣労働110番」実施で会見】

 6月25日厚労省で、自由法曹団・労働法制中央連絡会・全労連・東京地評が「7・2派遣労働110番」実施で会見を行ないました。会見では、電機・情報ユニオン本部の谷口利男副委員長が、ルネサスが早期退職などで大量人員削減と派遣労働者が多数採用されている実態を明らかにました。詳細な内容は<こちら>をご覧ください。

【ルネサス株主総会宣伝】

 6月24日(水)8時15分~9時30分、電機・情報ユニオン、東京電機懇、ルネサス懇、日本共産党小平市議団、地元支援者の合計12人で、ルネサスの第13期株主総会が開催れる武蔵事業所前で「分割会社設立に関する問題」「リストラ策のひどい実態」「産業革新機構の投資はどうなった」「劣悪な労働実態の改善を求める」などの内容を中心とした職場新聞「むさしNet154号」を過去最高の598枚手渡しする事ができました。株主の入る東門では、ユニオンの米田徳治委員長が携帯ハンドで訴えました。

【OKI株主総会宣伝と質問】

 6月24日沖電気を明るくする会(OAK)のメンバー13名は、OKI株主総会会場で「史上最高利益を上げたOKIは、全従業員へ利益還元を!」、「許すな!沖電気の身勝手な派遣労働者の解雇」の横断幕と職場新聞あすなろ5月号6月号をセットにして株主へ配布、宣伝しました。また、真喜志代表と相原事務局長が株主総会会場で質問しました。

【ルネサスの違法派遣などを告発】

 電機・情報ユニオンは、19日東京都内で記者会見をしてルネサスの違法派遣等を告発しました。内容は、6月24日に行われるルネサス株主総会に向けて承継法不履行、人権無視の「追い出し部屋」の撤去、早期退職強要者の派遣法違反の就業などについて質問状を提出し、是正措置を求めたものです。

【二人を元の武蔵勤務に戻させる】

 ルネサスリストラかながわ対策会議は6月1日(月)、ルネサスの大リストラに反撃するため、「リストラ反撃大宣伝行動・パート19」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前で行いました。行動には15名が参加し、ルネサス懇ビラ31号を1304枚配布しました。

 正門でのハンドマイクの訴えでは、ルネサスリストラかながわ対策会議の君嶋ちか子代表委員は、二人の女性が武蔵勤務に戻させた画期的な成果を紹介するとともに、神奈川県議会に労働者の声を届ける決意を話されました。森英一「会」事務局長は、作田久男会長兼CEOの退任を機に、ルネサスが労働者を大切にする施策へ転換することを訴えました。

中門では、今井節生「会」代表委員が小型マイクで訴え続けてビラを配布しました。

【ルネサスの違法派遣の実態を告発】
 6月10日(水)18時30分から東京労働会館ラパスホールにて、東京地評・東京春闘共闘・自由法曹団東京支部の主催で、「正社員ゼロ」の派遣法「残業代不払い」容認の労働基準法改悪を許さない「労働法制改悪を阻止する学習交流集会」が14団体から50人の参加で開催されました。
 電機・情報ユニオン東京支部は、要請に基づき「電機産業リストラと派遣労働」と題して谷口利男書記長が特別報告を行ない、その中心的内容は、ルネサスが早期退職募集の強要面談で辞めさせた労働者を多くの派遣会社を通じて同じ職場で働かせている実態を告発しました。しんぶん赤旗に掲載されました。

【日立リストラをはね返す集い】

5月31日(日)午後1時半より5時15分まで、神奈川・厚木市内「アミューあつぎ」において、「日立のリストラをはね返すつどい」が開催されました。主催は電機・情報ユニオン神奈川支部、神奈川電機懇、神奈川労連、地域の労働組合や民主団体などで構成する実行委員会で、17団体・職場から54人が参加しました。神奈川労連水谷副議長から、神奈川県労働委員会労働者委員としての経験を含めて「働く生きる権利を闘いとり、多数派運動と組織へ」と題して約50分間の講演がありました。電機・情報ユニオンが多数派形成と要求実現をめざして奮闘していることに注目、全国に闘いの輪をひろげよう、とエールが送られました。

【ルネサス本社前行動と要請】

 5月28日(木)全労連・東京地評争議支援総行動が取り組まれ、NECセミ重層偽装訴訟争議(電機・情報ユニオン熊本支部)がエントリーし、柴田支部執行委員長、柳瀬書記長も上京し参加しました。8時40分~9時5分までルネサス本社での社前行動が取り組まれ、司会は電機・情報ユニオン本部の森書記長が行ない、主催者挨拶を東京地評の菊池光男常任幹事が行ない、連帯挨拶を電機・情報ユニオン本部の谷口副委員長、決意表明を柳瀬元団長と柴田熊本支部委員長が行ないました。最後に、森書記長のシュプレヒコールを行ないました。

 代表団5人は、ルネサス本社への要請を9時10分~10時にかけて行いました。

【ルネサス本社への早朝宣伝】

 5月28日(木)7時30分から8時35分、ルネサス本社の入っている日本ビル前の2か所で、NECセミコン重層偽装請負争議内容とルネサスの女性2人が高崎への違法転勤を武蔵事業所に戻した経過を内容とした独自ビラを配布しました。この行動には、電機・情報ユニオンと電機から8人が参加し、234枚手渡す事が出来ました。

【日立情報通信マニュファクチャリング宣伝】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は、5月31日に開催される「日立のリストラをはね返すつどい」の宣伝ビラを日立情報通信マニュファクチャリングの会社門前で配布しました。

 すでに、拠点集約を進めながらリストラした社員がいる一方で、門前では派遣社員を応募し、雇い入れている様子が視られました。

【元気いっぱい宣伝行動】

 ルネサスリストラかながわ対策会議は5月27日(水)、ルネサス相模原事業所と最寄駅の南橋本駅で宣伝行動を行いました。行動には相模労連の役員2名をはじめ6名が参加し、ルネサス懇ビラ30号「労働者に犠牲を強いる経営陣は退陣を」を256枚配布しました。

 南橋本駅では「ビラをお読みください」「地元ルネサスの記事がのっています」など、元気いっぱいの声が響き渡りました。

【身勝手な派遣切りを許さない!】

 5月17日沖電気を明るくする会(OAK)は、港区芝浦にあるOKIビジネスセンターで定例の職場新聞あすなろ5月号とOKIの身勝手な派遣切りを許さないを記載のあすなろ特別号を13セットで配布しました。

 宣伝には、OAKのメンバ7名が参加して2箇所で131セット配布できました。

【二人を元の武蔵勤務に戻させた!】
 ルネサスリストラかながわ対策会議は5月22日(金)、ルネサスの大リストラに反撃するため、ルネサスシステムデザイン本社で、ルネサス懇ビラ30号「労働者に犠牲を強いる経営陣は退陣を」を配布しました。ハンドマイクの訴えでは、岡本はじめ「会」委員と森英一「会」事務局長が、「二人の女性労働者を元の武蔵勤務に戻させた」ことを報告し、ルネサスが働く者を大切にする施策に転換することを訴えました。

【ルネサス武蔵宣伝】
 5月20日17時30分~18時20分、電機・情報ユニオン、東京電機懇、ルネサス懇、日本共産党小平市議団、地元支援者の合計11人で、ルネサスの3月期決算は空前の利益計上は、処遇を降格や減給などを改悪しての実現であり、減給分を元に戻すなどの改善を求める内容を中心とした職場新聞「むさしNet153号」を過去最高の505枚手渡しする事ができました。

【JALは不当解雇を撤回せよ】
 日本航空の不当解雇撤回を目指す国民支援共闘会議は5月13日(火)、「パレード&JAL本社包囲」行動を400人の参加で取り組みました。パレードは、「JALは不当解雇を撤回せよ」「165名を職場に戻せ」「空の安全を守れ」などをコールし、聖蹟公園からJAL本社まで行われました。
JAL本社前での抗議行動では、支援共闘会議、職場、当該の各代表から、力強い抗議と支援の決意の訴えが行われました。

【5・14 ACTION参加】
 労働者派遣法改悪案と労働時間法制改悪案を廃案に追い込もうと14日、東京・日比谷野外音楽堂で「取り戻そう!生活時間と安定雇用 許すな!雇用破壊 5・14ACTION(アクション)」が開かれました。
 主催は日本労働弁護団と同実行委員会で、全労連・同盟・全労協などから2500人が参加しました。国会請願では、日本共産党など超党派が請願を受付ました。電機・情報ユニオン東京支部は、全労連の隊列の前でのぼりを立てて行進しました。

【女性労働者を元の武蔵勤務に戻させる】
 ルネサスリストラかながわ対策会議は5月11日(月)、ルネサスの大リストラに反撃するため、「リストラ反撃大宣伝行動・パート18」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前で行いました。行動には15名が参加し、ルネサス懇ビラ30号を1502枚配布しました。
 正門でのハンドマイクの訴えでは、ルネサスリストラかながわ 対策会議の君嶋ちか子代表委員は、先月の選挙で県会議員に当選した報告と支援へのお礼を述べ、今後も労働者との連帯を強め、神奈川県議会に労働者の声を届 ける決意を話されました。
 電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長は、高崎へ配転強要された女性労働者が元の武蔵勤務に戻したこと、承継転籍で、会社と労働者5人との協議が始まったことを報告し、多くの人たちが会社との協議を行うようにと訴えました。

【第86回熊本メーデー参加】

 2015年5月1日、「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本を目指そう!」をメインスローガンに、第86回熊本メーデーが約500人の参加で開催されました。電機・情報ユニオンから1名参加しました。

 開会挨拶や来賓挨拶、たたかう仲間の訴え、課題別「怒りのパフォーマンス」等、多くの発言がありましたが、共通していたのが「打倒、安倍政権」でした。

 集会後は、組合と民主団体とに分かれて熊本一の繁華街をパレードしました。

【愛知県中央メーデー参加】

 5月1日(土) 第86回愛知県中央メーデーが名古屋市中区のエンゼル広場にて3500名で開かれ、愛知電機懇と電機・情報ユニオンから7名が参加しました。榑松愛労連議長が「安倍政権の労働法制全面改悪を許さない運動を広げよう」と開会あいさつをしました。

 各界の連帯スピーチの後、「安倍暴走政治にストップを」「戦争する国づくり許すな!」のメーデー宣言を採択しました。デモの後は沖縄料理店で「三菱派遣切り争議を勝たせる会」の仲間と楽しく交流しました。

【中央メーデー参加】

 電機産業の人員削減が25万人を超え、処遇制度の大改悪が進められている中で第86回中央メーデーが代々木公園で2万8千人参加で開催されました。それを反映して電機・情報ユニオンから3職場1団体12名が参加しました。

 安倍自公政権の暴走をストップさせよう!!。戦争する国にするな!!。残業代ゼロ法案反対の!!声をアピールして、恵比寿中央公園までデモ行進しました。

【本庄児玉地域メーデー参加】

 本庄児玉地域メーデーが110名参加で行われ、沖電気の職場を明るくする会から9名が参加しました。

 出発前の集会では来賓挨拶、各労働組合や団体からの挨拶、メッセージ紹介、最後にプラカードコンテストがありました。

 市内のパレードを終了後、本庄仲間の共同センターで交流会を行いました。

【川崎メーデー参加】

 東芝の職場を明るくする会を中心に川崎メーデーに12名が参加しました。神奈川県議選で奮闘した塩田さん、川崎市議選で当選した渡辺学さん(ともに東芝小向工場OB)にも声援がとんでいました。

【大阪メーデー参加】

 働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそうをスローガンに第86回大阪メーデーが大阪市北区扇町公園で昨日に続き気温が27度を超える中で5000人が参加して開催されました。

 大阪では橋下市長が進める都構想の是非を巡って住民投票が開始され、こちらも熱気を帯びた闘いが始まっています。今回のメーデーは各団体の決意も大阪市をなくさないでこの1点で共同して反対の意思を示し維新政治打破の運動を強めようとの決起集会ともなるメーデーでした。

 電機ユニオン関西地本は「大阪都構想を辞めさせましょう」のプラカードを掲げ10名が集会に参加し、ユニオンののぼりを立てデモ行進を行いました。

 終了後のどを癒すビールで乾杯、懇談を行いました。

【三多摩メーデーに参加】

 働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそうをスローガンに第86回三多摩メーデーが立川市の多摩川緑地野球場において初夏を思わせる晴天の中、3500人を超える参加者で開催されました。

 参加者には、メーデーのプログラムとメーデー宣言(案)と20種類の争議訴えなどが手渡されました。その中に日立超L分会の結成を知らせるチラシが同封されて注目されました。

 東京電機と電機・情報ユニオン東京支部からは、11職場から22人が参加し、のぼりを掲げて立川市内をデモ行進を行いました。

 終了後にのどを癒すビールで乾杯し、初参加の人含めて自己紹介を行ないながら懇談を行いました。

【分割承継問題で会社と協議できます】

 ルネサスリストラかながわ対策会議は4月22日(水)、ルネサス相模原事業所と最寄駅の南橋本駅で宣伝行動を行いました。行動では、ルネサス懇ビラ29号「協議の扉を開かせた!会社との協議が始まる」を222枚配布しました。

 ルネサスは、分割承継の手続き上で重大なミス「瑕疵」があったことを認め、労働者との協議を始めました。分割承継で、不安、不満の方は、会社と協議を行いましょう。詳しくは、ルネサス懇ビラ29号をご参照ください。

【承継転籍 会社との協議が始まる】
 ルネサスリストラかながわ対策会議は4月17日(金)、ルネサスの大リストラに反撃するため、ルネサスシステムデザイン本社で、ルネサス懇ビラ29号「協議の扉を開かせた!会社との協議が始まる」を配布しました。

【承継転籍 ルネサスと協議が行えます】

 ルネサスリストラかながわ対策会議は4月6日(月)、ルネサスの大リストラに反撃するため、「リストラ反撃大宣伝行動・パート17」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前で行いました。行動には10名が参加し、ルネサス懇ビラ29号を元気よく配布しました。

正門でのハンドマイクの訴えは、電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長が、承継転籍における会社との協議を求める取組みで、武蔵事業所と玉川事業所で働く5人との協議が始まったことを報告し、多くの人たちが会社との協議を行うようにと、訴えました。

【富士通マイクロソリューションズ(FMSL)」不当解雇反撃宣伝】

 4月10日(金)寒い朝となった7時50分~8時50分、富士通本社(新橋)に対して「富士通マイクロソリューションズ(FMSL)」大阪事業所での不当解雇事案に対する反撃ビラを「お早うございます」と声を掛けて元気よく配布しました。電機・情報ユニオン東京支部、東京電機懇から5名が参加して、富士通本社が入るビルに通じる2ヶ所で129枚手渡しする事ができました。

【ルネサス本社と第9回団体交渉実施】

 電機・情報ユニオン中央本部と東京支部は、3月31日(火)ルネサス本社に対してルネサス武蔵事業所所属の組合員8人と高崎事業所の組合員1人に関する「高崎への広域配転、連続的降格、パワハラ圧迫面談、子会社への転籍強要、報復的業務移動、会社吸収分割での労働契約承継法転籍での商法附則5条問題」などでの改善を求めて第9回目の団体交渉を行いました。

【厚生労働省・経済産業省交渉と宣伝】

 3月30日電機・情報ユニオンは、全労連、東京地評との共同行動として、「省庁交渉」行動を行いました。写真は、経済産業省前宣伝です。

 経済産業省前での昼休み宣伝行動から参議院議員会館での厚労省と経産省との交渉を実施しました。この行動には、11団体から46人が参加するとともに、現職参加で省庁交渉の内容でも成果をあげる事ができ、電機の25万人の人減らしリストラをはねかえす闘いに繋げていける重要な取り組みになりました。詳細な内容は<こちら>を参照下さい。

【従業員の関心が高かった埼玉日本電気宣伝】

 3月27日(金)17:15から18:00過ぎまで2017年3月末で閉鎖すると発表された埼玉日本電気門前で電機・情報ユニオン東京支部、沖電気を明るくする会埼玉支部、本庄・児玉地労連の11名によるリストラ反対の宣伝を行いました。宣伝は、ELICNEC3月号とユニオン全国ビラ4号を300セット配布しました。

 用意した300セットは全て配布し、受取はほぼ100%と閉鎖問題に対しての関心が高かったことを実感しました。

【労働情勢懇談会で意見交換】

 東京都労働相談情報センターは3月3日(水)、平成26年度第6回労働情勢懇談会を東京都南部労政会館で開催しました。懇談会には、センター所長らの職員10人とセンター管内にある電機・情報ユニオン、全国一般労組東京南部、JMIU太田地域支部、女性ユニオン東京、NPO法人POSSEの代表らが参加しました。

 懇談会に出席した森英一書記長は、25万人電機リストラの概要を説明し、リストラの激しさに伴い正社員の退職強要問題での相談が急増していること、処遇改善の相談が増えていることなどの事例を紹介し、最近の労働相談の状況と特徴を報告しました。

 意見交換では、労働情勢が悪化していることが電機、青年、女性、地域などの各分野から出され、「顔を合わせての相談活動が大切であること」を多くの人が発言しました。

【春の陽ざしの中、元気に宣伝】

 ルネサスリストラかながわ対策会議は3月25日(水)、ルネサス相模原事業所と最寄駅の南橋本駅で宣伝行動を行いました。行動では、ルネサス懇ビラ28号ELICNEC3月号を197セット配布しました。

【GEヘスルケアジャパン宣伝、7人で170枚配布】
  3月17日(水)7時45分~9時分までGEヘスルケアジャパン門前で「15春闘ビラ」配布の宣伝行動をおこないました。
 暖かい陽気の中で電機情報ユニオンの米田委員長がハンドマイクで春闘での賃上げの重要性を訴え、ご苦労さんと言いながら受け取る人もいました。
 行動参加は電機・情報ユニオンと東京電機懇の7人で、170枚を手渡しました。

【ルネサス武蔵宣伝】
「子会社への転籍手続きで労働者との個別協議は実施されたのか?」
 3月18日(水)17時15分~18時5分、電機・情報ユニオン、東京電機懇、ルネサス懇、日本共産党小平市議団、地元支援者の合計14人で、ルネサスの人減らしリストラに反撃する「子会社への転籍手続きで労働者との個別協議は実施されたのか?」との内容を中心とした職場新聞「むさしNet152号」を320枚手渡しする事ができました。東門では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで「15春闘で営業利益を大幅に上げているのにベースアップも要求しないのは異常である。吸収統合による子会社の設立は労働契約承継法の手続きに違法性がある」などと訴えました。

【東芝テリー宣伝、3人で96枚配布】
 3月17日(水)7時30分~8時45分まで東芝テリー門前で「15春闘ビラ」配布の宣伝行動をおこないました。
 朝から気温が高く暖かい日で、数多くの労働者から「ご苦労様です」の声を掛けられ、気持ち良く宣伝が出来ました。
 行動参加は電機・情報ユニオンと東京電機懇の3人で、96枚を手渡しました。

【北八王子駅前春闘宣伝、17名で191枚配布】
 3月12日(木)17時30分から1時間北八王子駅で「15春闘ビラ」配布の宣伝行動を行いました。北八王子駅は、オリンパス、カシオ、コニカ・ミノル、ケンウッドなど数多くの電機情報関連企業の最寄駅です。
 宣伝行動は、電機・情報ユニオン、八王子労連、地域の支援者を含め17名が参加し電機・情報ユニオン、八王子労連の旗を掲げ音だしをしながら行いました。
駅北口では、八王子労連の役員3名・労働相談センター所長伊澤さん、事務局長中村さん、特別幹事浜本さん、電機・情報ユニオンは柳沼さん、笹野さんが「電機の春闘アンケート結果ビラをお届けにきました」、「大幅賃上げで生活向上と経済立て直すため共に頑張りましょう」と宣伝カーから訴えました。駅南口では米田電機・情報ユニオン委員長が携帯マイクで訴えました。
一頃の寒さもおさまり快適な宣伝行動となり、191枚の「15春闘ビラ」を配布しました。

【ラピスセミコンダクタ(新横浜)宣伝、9人で158枚配布】
 3月13日(金)7時20分から8時30分までラピスセミコンダクタ(新横浜)の正門前で電機・情報ユニオン・東京電機懇・横浜労連の9名で「15春闘ビラ」を「おはようございます。15春闘ご一緒にがんばりましょう」を声をかけながらの15春闘宣伝行動を行い、158枚の手渡しができました。

【日立国際電気東京事業所宣伝、4人で338セット配布】
3月11日(水)17時~18時まで日立国際電気東京事業所の二か所の門前で電機・情報ユニオン、東京電機懇の4人で、「15春闘ビラ」と「日立懇ビラ」を338セット手渡しました。
「全国の日立職場で配布している職場新聞です」、「春闘アンケート結果のビラです」と声を掛けながら春闘宣伝行動を行いました。

【ネオフォトニクス宣伝、3人で50セット配布】
3月11日(水)7時30分から8時25分までネオフォトニクスの正門前・車門で電機・情報ユニオン、東京電機懇の3名で「15春闘ビラ」と「ユニオン全国ビラ4号」をセットにして「おはようございます。15春闘ご一緒にがんばりましょう」を声をかけながらの15春闘宣伝行動を行い、50セットの手渡しができました。車門ではわざわざサイドの窓を開けながら、「下さい」などととっていく人も複数おりました。

【パナソニックと富士通本社前宣伝、4人で127枚配布】
3月10日(火)7時30分~9時、新橋駅銀座口からの交差点で、パナソニックと富士通本社の労働者向けに「15春闘ビラ」を電機・情報ユニオンと東京電機懇の4人で127枚手渡すことができました。宣伝行動では「おはようございます。春闘がんばりましょう」と元気よく呼びかけを行いましたが、参加者が少なかった事もあり昨年より手渡し枚数が減りました。

【岩通宣伝、6人で92セット配布】
 3月9日(月)7時45分から8時55分まで岩崎通信機の正門前で電機・情報ユニオン、東京電機懇の6名で「15春闘ビラ」と「ユニオン全国ビラ4号ビラ」をセットにして「おはようございます。15春闘ご一緒にがんばりましょう」を声をかけながらの15春闘宣伝行動を行い、92セットの手渡しができました。

【ルネサス高崎宣伝、8人で198セット配布】
  3月6日(金)17時~18時、ルネサス高崎事業所の正門で横断幕とルネサス懇のぼり、OAKのぼりを掲げ「ルネサス懇第28号ビラ15春闘ビラ」をセット配布し、参加者が「お疲れ様です、15春闘をがんばりましょう」と元気よく呼び掛けました。宣伝行動は、群馬県労会議や地元の年金者・国民救援会、沖電気の職場を明るくする会、ルネサス懇と電機・情報ユニオンから8人が参加して行われ、198セットを手渡すことが出来ました。ハンドマイク宣伝は、群馬県労会議真砂議長、電機・情報ユニオン平井さん、ルネサス懇談会谷口代表がおこないました。受け取り数は、定時退勤者が非常に少ない状況で従来より少なかったです。

【ルネサス日本ビル宣伝、9人で284セット配布】
 3月5日(木)東京駅北口のルネサス本社ビル前の出入り口2ヶ所の歩道で通勤する労働者への宣伝行動を7時30分~9時までの90分間行ないました。宣伝は、東京電機懇とルネサス懇のぼりを掲げ「ルネサス懇第28号ビラ15春闘ビラ」をセット配布し、参加者が「おはようございます、15春闘をがんばりましょう」と元気よく呼び掛け、米田委員長が携帯ハンドで「労働契約承継法での新会社設立は、商法附則5条での個人協議が行われておらず、設立上での瑕疵(かし)がある」などと訴えました。この行動には、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇を含めて9人が参加し、284セットを手渡すことが出来ました。

【豊田駅前宣伝、8名で225枚配布】
 3月5日(木)18時20分から19時20分まで豊田駅前で寒風吹きつけるなか電機・ 情報ユニオンと東京電機懇・日野労連の8名で「15春闘ビラ」を声をかけながらの 15春闘宣伝行動を行い、225枚の手渡しができました。

【日立本社宣伝、6人で134セット配布】
 3月5日昼休み時間帯に日立本社前で電機情報ユニオン東京支部と日立懇の6名で「15春闘ビラ」と春闘宣伝を織込んだティッシュを134セット配布しました。

 暖かな日差しの中、気持ちよく受取ってもらえました。

【川崎駅東口東芝関連春闘宣伝、5人で198セット配布】
 3月4日7時40分から9時まで川崎駅東口に東芝ソリューションなど多数の東芝関連入居ビル向けに東芝を明るくする会・電機懇の5名で「東芝を明るくする会ビラ」と「15春闘ビラ」をセットにして15春闘宣伝行動を行い、198セットの手渡しができました。
 主にビル直通のエスカレータ乗り口で配布しました。ここでの配布は初めてでしたが、東芝関係者は比較的受取りが良好でした。
 電機懇と東芝の会のぼり、電機懇代表今井さんの拡声器による春闘宣伝の効果が出ました。

【日立中央研究所春闘宣伝、6人で80セット配布】
 3月4日7時40分から8時45分まで日立中央研究所の正門前で電機・情報ユニオン、東京電機懇・日立懇の6名で「日立懇の2・3月全社ビラ」と「15春闘ビラ」をセットにして「おはようございます。15春闘ご一緒にがんばりましょう」を声をかけながらの15春闘宣伝行動を行い、80セットの手渡しができました。出勤する労働者が少ない状況ですが、多くの社員はフレックス出勤なのでしょうネ

日立ソリューションズ本社宣伝、5名で96セット配布】
 3月3日(火)8時から9時まで日立ソリューションズ本社に通じる交差点で電機・情報ユニオンと東京電機懇の5名で「日立懇の2・3月全社ビラ」と「 15春闘ビラ」をセットにして15春闘宣伝行動を行い、96セットの手渡しができました。
 「おはようございます。15春闘ご一緒にがんばりましょう」を声をかけながらの手渡しができました。交差点の信号が青に変わるたびに多くの労働者が通勤し、昨年に続く2回目の宣伝なので受け取りは良くありませんが、しっかりと手を出してくれる労働者に今後の期待を感じました。

【ルネサスは労働契約承継法を守れ!】
 ルネサスリストラかながわ対策会議は3月2日(月)ルネサスの大リストラに反撃するため、「リストラ反撃大宣伝行動・パート16」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前で行いました。行動には14名が参加し、ルネサス懇ビラ28号ELICNEC3月号を1268セット配布しました。
 電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長は、正門でのハンドマイクの訴えでルネサスでの会社分割・承継の問題点やNECの職場問題を紹介し「ルネサスは、労働契約承継法を守り、労働者と協議せよ」と、君嶋千佳子「会」代表委員は「女性の雇用を守れ」と、岡本一「会」委員は、神奈川県知事選の立候補を報告し「雇用を守れる神奈川県に」と呼びかけました。
 中門では、今井節夫「会」代表委員が、春闘での大幅賃上げと雇用を守る春闘にしていこうと、小型マイクで終始訴えました。

【東芝ソリューション宣伝、6人で218セット配布】
 3月2日午前7時30分~8時30分まで東芝ソリューション(分倍河原駅前)門前宣伝を電機・情報ユニオン、東芝の職場を明るくする会で「東芝の職場を明るくする会ビラ」と「15春闘ビラ」をセットして配布しました。
 結果は、6人参加で218セット配布しました。
 配布中、40代の男性から「昔の東芝とは違いますよ、今はひどいですよ、一言では言えないけれど・・・」と話しかけられたり、又「ご苦労様」などとひと声かけてくる社員が何人かいました。

【寒風の中で東芝本社宣伝、312枚配布】
 2月27日(金)16時40分~18時まで寒風の中、東芝本社門前で電機・情報ユニオン、電機懇、港区労連、東芝の職場を明るくする会など総勢11名で春闘宣伝を行いました。結果は、「15春闘ビラ」など312枚配布しました。
 昼は晴天で穏やかな陽気の週末でしたが、夕方になり突然寒風が吹き荒れる状況で、突然突風にあおられた100枚ほどのビラが飛び散るハプニングがありましたが、ビラまきベテランの方々ばかりであわてることもなく、すべて回収し速やかに配布を再開しました。

【ルネサス相模原・南橋本駅で宣伝、301セット配布】
 ルネサスリストラかながわ対策会議と東京支部は2月27日(金)、ルネサス相模原事業所と最寄駅・南橋本駅で宣伝行動を行いました。行動には7人が参加し、「ルネサス懇ビラ27号」と「15春闘統一ビラ」を301セット配布しました。
 南橋本駅では、今井節生「会」代表委員の小型マイクでの訴えと相模労連の糸島副議長の元気あふれる声が響き渡りました。

【シャープ東京支社前宣伝、7名で472枚配布】
 2月26日(木)7:30~8:55 電機・情報ユニオンは、東京電機懇と一緒にシャープ東京支社(シーバンス)前で「15春闘ビラ」を配布しました。
 結果は、7名参加で472枚の配布でした。
 電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで15春闘要求アンケート葉書に寄せられた切実な要求を反映した春闘ビラの内容を訴えました。

横浜から、2万円以上の賃上げの風を!

 横浜労連は2月25日(水)、「2・25春の地域行動」を取組みました。早朝の桜木町駅前での宣伝、要請・懇談行動(ルネサシステムデザイン本社、横浜市商工会議所、中小企業団体中央会)、要請行動(横浜市、横浜銀行)、昼休みデモを行い、誰でも2万円以上の賃上げを訴えました。ルネサシステムデザインへの要請は約40分間行い、ルネサスグループでの異常なリストラ実態を告発し、CSR徹底と改善を求めました。

【日本無線で春闘宣伝、4名で182枚の配布】
 2月25日早朝に電機・情報ユニオンは、日本無線門前で「15春闘ビラ」を配布しました。
 結果は、4名で182枚の配布でした。
 労働者の数が減っているように感じました。

【OKI芝浦で春闘宣伝、8人で80セット配布】
 2月23日(月)帰宅時間帯に電機・情報ユニオンは、OKI芝浦門前で沖電気を明るくする会、東京電機懇と一緒に「15春闘ビラ」と「あすなろ2月号」をセットで配布しました。
 結果は、8名で80セットの配布でした。

【富士電機本社宣伝、250枚、ソニーシティ大崎165枚配布】
 2月19日(木)17:30~18:30に富士電機本社前とソニーシティ大崎前で同時にELIC「15春闘ビラ」配布宣伝を行いました。
 宣伝には、電機・情報ユニオン、東京電機懇、品川春闘共闘、地元有志の16人で415枚手渡すことができました。
 ソニーシティ大崎前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで15春闘要求アンケート葉書に寄せられた切実な要求を反映した春闘ビラの内容を訴えました。

 【NEC本社宣伝、13人で918セット配布】
 2月23日(月)早朝、NEC田町本社ビルと三田国際ビル前で「15春闘ビラ」と「ELICNECのビラ」(関連会社統合とリストラ問題、労働法制改悪)をセット配布しました。
 この宣伝行動には、電機・情報ユニオン、電機懇、港区労連、地元有志13名が参加して918セット配布しました。
 8:30に近づくにつれて本社に向かう人が大量に舗道をはみ出て車道を歩きだしながら押し寄せ、人が増えたのかなという印象を受けました。また、自分から手を出して「ご苦労様」「頑張って」と声をかけて受け取る人もいました。

【大幅賃上げ、雇用の確保、ルネサス経営陣の退陣を、3人で102セット配布】
 ルネサスリストラかながわ対策会議は2月20日(金)、ルネサスシステムデザイン本社で、春闘アンケート葉書の回答結果を知らせる「15春闘統一ビラ」と「ルネサス懇ビラ27号 ハリボテの構造改革の果ては?」を3人の参加で102セット配布しました。

【日立ソリューションズ大森宣伝、56セット配布】
 2月20日8時から9時まで日立ソリューションズ大森門前で電機・情報ユニオンと東京電機懇の3名で「日立懇の2・3月ビラ」と「15春闘ビラ」をセットにして春闘宣伝行動を行い56セット配布しました。

【日立本社大森別館宣伝、240セット配布】
2月19日(木)11時45分~12時35分、日立本社大森別館の出入り口3ヶ所で、「日立懇の2・3月ビラ」と「15春闘ビラ」を品川春闘共闘の2人を含めて14人が参加し、用意した240セットを手渡すことができました。正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで15春闘要求アンケート葉書に寄せられた切実な要求を反映した春闘ビラの内容を訴えました。

【三菱電機本社宣伝、94セット配布】
2月19日(木)7時30分~8時30分、東京駅南口からの三菱電機本社の社前で「15春闘ビラ」と「三菱電機派遣切り争議ビラ」をセットして寒風の中、11人で94セット手渡すことができました。正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで15春闘要求アンケート葉書に寄せられた切実な要求を反映した春闘ビラの内容を訴えました。

【ルネサス武蔵宣伝、211セット配布】
 2月18日(水)17時15分~18時5分、ルネサスのリストラに反対する電機・情報ユニオン、東京電機懇、ルネサス懇、日本共産党小平市議、地元支援者の合計14人で、「労働者の転籍は、本人の同意が必要!」との内容を中心とした職場新聞「むさしNet」151号と「15春闘ビラ」を小雨模様の中211セット手渡しする事ができました。
 東門では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで「ルネサス本体から切り離す関連子会社の設立は承継法の手続きに違法があり、転籍させられる労働者からの異議申立てを認め個別協議に入るべきである」などと訴えました。

【 川崎から大幅賃上げのうねりを!】
 電機・情報ユニオン神奈川支部も加入する川崎国民春闘会議は2月18日、15春闘地域総行動PART2を行いました。行動は、早朝の大企業門前(NEC、富士通、キヤノン)で宣伝を皮切りに、大企業(富士通、東電)への要請、「ブラック企業根絶」関する国への意見書の提出を川崎市議会各派へ要請、川崎市庁舎前の昼休み集会、川崎駅での夕方宣伝に取り組みました。

【NEC府中事業場宣伝、1289セット配布】
2月16日(月)西府・歩道橋では6時55分~8時40分までの1時間45分間、NEC府中事業場の4ヶ所の門前で「15春闘統一ビラ」と「ELICNECのビラ」(関連会社統合とリストラ問題、労働法制改悪)をセット配布しました。
 この宣伝行動には、府中労連の支援参加をして頂いた方々を含め電機懇と電機・情報ユニオンから17人が参加して取り組み、底冷えする中で手を出して受け取る人が多くあり、昨年の実績を超える1289セットを手渡すことができました。
宣伝では、ポスターを3箇所掲示し、西府・歩道橋で米田徳治委員長が「電機の人減らしリストラは25万人を越え、大企業から中小企業までに広がっている。人減らしに反撃し15春闘で大幅な賃上げを実現させよう」と連続的に携帯ハンドマイクで訴えました。

【ルネサスと第8回団交】
 電機・情報ユニオン中央本部と東京支部は、2月13日ルネサス本社に対してルネサス武蔵事業所所属の組合員7人に関する「広域配転、降格、減給、パワハラ面談、退職強要、処遇、会社吸収分割での承継法転籍問題」などでの改善を求めて第8回目の団体交渉を行いました。

【ルネサス高崎事業所・高崎駅頭宣伝】
 2月13日(金)17時から18時、高崎ルネサス事業所正門に「ルネサスは社会的責任を取れ」の横断幕を掲げ、送迎バス通勤者への高崎駅頭と2箇所で、寒風が吹き荒む中宣伝を行いました。
 宣伝行動は群馬県労会議、高崎地区労会議、救援会群馬県本部、電機・情報ユニオン、電機懇、沖電気の職場を明るくする会から参加した9人で行いました。
配布したビラはユニオン全国ビラ4号と、高崎の12.14集会を知らせる独自ビラのセット<こちら>で、駅頭を含めて216枚手渡すことが出来ました。ハンドマイク宣伝は群馬県労会議真砂議長、電機・情報ユニオン、沖電気の職場を明るくする会のメンバーが行いました。
ビラの受け取りは良く、会釈をしていく人も多く、中には「ご苦労様」と囁くように声をかけていく労働者もおり励まされました。次回は3月6日(金)を予定しています。

【日立アロカ春闘宣伝、100枚配布】
 2月12日午前7時40分~8時45分まで東京電機懇、電機情報ユニオンの4名で日立アロカ門前で電機懇春闘ビラ配布の宣伝行動を行いました。
 配布枚数は、100枚でしたが出社人数が少ない割には、受け取りがよかったです。

【日立超L立川事業所宣伝、171セット配布】
 2月12日(木)7時40分から8時45分まで日立超L立川事業所前で宣伝行動を行い、新しい「横断幕」を掲げ、電機懇の春闘ビラと日立懇の全社ビラを171セットを手渡せ、昨年より16枚多い結果となりました。この行動には、立川労連、電機・情報ユニオン、東京電機懇、日立懇から5人が参加しました。
 電機・情報ユニオンの米田徳治委員長が携帯ハンドで「日立超Lの追い出し部屋は人権無視であり撤廃させよう」「15春闘で物価上昇を上回る賃上げを実現させよう」と訴えました。

【パナソニック労働者らに春闘の訴え、164セット配布】
 電機・情報ユニオン神奈川支部は2月10日(火)、パナソニック労働者などが利用する鴨居駅頭で宣伝行動を行いました。
 行動には4人が参加し、15春闘統一ビラとリストラ反撃全国ビラ4号を164セット配布しました。森英一書記長は、春闘アンケート葉書の回答結果を紹介し、大幅賃上げを獲得し雇用を守る春闘にしていこうと小型マイクで呼びかけました。

【陽だまりの中で岩通宣伝、75枚配布】
 2月10日に電機・情報ユニオン東京支部、電機懇、杉並区労連、地元有志6名で岩通門前宣伝を行いました。配布資料は、ELIC2月号号外で75枚を配布しました。

【富士電機東京工場宣伝行動、735枚配布】
 2月9日(月)7時15分より9時、富士電機東京工場への早朝宣伝行動を電機・情報ユニオンは東京電機懇と共同して実施しました。
 結果は、地元からの参加者を含めて11名が参加し、東門では米田徳治委員長が携帯ハンドで訴え、初めて西門でも配布でき、15春闘ビラを735枚手渡しました。
 配布時に昔の職場の人から「元気ですか」と声をかけられ、戻って声をかけてくれる人もいましたが、底冷えする寒さのせいか昨年より受け取る人が減った様な気がしたとの感想が出されました。

【パイオニア川越事業所での宣伝】
 電機・情報ユニオンと地元有志と共同して2月5日7時45分~9時近くまで7人が参加してパイオニア川越事業所での宣伝を実施しました。
 宣伝は、電機リストラ反撃ビラ「第4号」と15春闘要求アンケート葉書を370セット手渡せました。
 正門の状況は、直通路線バスが10台ほど構内に入りましたが、受け取りに正門まで戻る労働者もありました。

【富士通から、生活向上できる賃上げを】
 神奈川支部は2月5日(木)、富士通本店(川崎市)で、ELIC2月号号外とリストラ反撃全国ビラ第4号を183セット配布しました。
 森英一書記長は小型マイクを使い、春闘アンケート結果を報告し、生活向上できる賃上げを勝ち取り、雇用を守る春闘を富士通からつくりだしていきましょうと、呼びかけました。

【パイオニア 早期退職の募集中】
 電機・情報ユニオン神奈川支部は2月3日(火)午前7時45分から9時10分、パイオニア本社(川崎市)の2つの門前で、宣伝行動を行いました。行動には6名が参加し、ELIC2月号号外とリストラ反撃全国ビラ4号を335セット配布しました。
 パイオニアは、2200人の人員削減のリストラ計画を進めており、1月19日から2月6日までの期間に600人の早期退職募集を行っています。

【大幅賃上げを、リストラストップを!】
ルネサスリストラかながわ対策会議は2月2日(月)、ルネサスの大リストラに反撃するため、「リストラ反撃大宣伝行動・パート15」をルネサス玉川事業所が所在するNEC玉川事業場の3つの門前で行いました。行動には21名が参加し、ELIC2月号外とルネサス懇ビラ27号を1631セット配布しました。
 正門でのハンドマイクの訴えは、電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長、君嶋千佳子「ルネサスリストラかながわ対策会議会」代表委員、日本共産党の大庭ゆう子川崎市会議員が行い、春闘要求アンケート結果を紹介して大幅賃上げを訴えるとともに、ルネサスリストラの異常な実態を告発しました。
 中門では、今井節夫「会」代表委員が小型マイクで終始訴えました。

【川崎地域から15春闘の大きなうねりを】
電機・情報ユニオン神奈川支部も結集する川崎国民春闘共闘会議は2月1日(日)10:00~15:00、15春闘・地域総行動PART1を取組み、川崎市内の3つの主要駅頭(登戸駅→溝口駅→川崎駅)での宣伝行動を順次に行いました。
行動では、春闘での大幅賃上げ、最低賃金の引き上げ、社会保障の充実を呼びかけるチラシテッシュを配布し、川崎市議会に提出するブラック企業規制の署名活動を行いました。

【大幅賃上げも雇用も勝ち取る春闘に】
 川崎労連は1月27日(火)、第25回大会第1回評議員会を「てくのかわさき(川崎市)」で開催しました。第1回評議員会では、長島事務局長からの川崎国民春闘方針が提案され、熱心な討論が行われました。鈴木登美夫中央執行委員が川崎労連幹事として参加し、森英一評議員が、春闘アンケート結果とリストラ反対の取組みを報告し、大幅賃上げも雇用も勝ち取る春闘にしていこうと発言しました。

【2015年国民春闘勝利!総決起集会開催】
 1月27日(火)19時から「なかのZERO大ホール」で2015年国民春闘勝利!総決起集会が開催され、多くの労組から約1000人が参加し、電機・情報ユニオン東京支部も米田徳治委員長を先頭に参加しました。
 総決起集会は、「まもろう憲法と暮らし ストップ暴走政治 実現しよう!大幅賃上げと雇用の安定」を掲げ、主催者挨拶を森田実東京春闘共闘会議代表、基調報告を井上久国民春闘共闘委員会事務局長、行動提起を松本秀典東京春闘共闘会議事務局長、閉会挨拶を小田川義和国民春闘共闘委員会代表幹事が行いました。

【2015年旗開き たたかいの意気高く】
 電機・情報ユニオンは、1月24日(土)に『2015年旗開き』を都内の機械工具会館で行いました。旗開きには、労働総研の小越洋之助代表理事、東京地評の菊池光男組織局長、日本共産党の田村智子参議院議員をはじめ来賓や友誼団体の役員の方々と組合員の60人以上が参加し、新春の交歓と決意を固めあいました。

【日本共産党議員団と懇談】
 電機・情報ユニオンは、1月22日(木)18:00~19:30、電機大リストラに関する懇談を日本共産党国会議員団と衆院第2議員会館会議室で行いました。
 日本共産党からは、5名の国会議員(高橋千鶴子衆院議員、はたの君枝衆院議員、真島省三衆院議員、田村智子参院議員、倉林明子参院議員)、各秘書、関係者の方々が参加されました。

 ユニオンからは、中央本部三役、職場でたたかっているルネサス1人、日立超L2人、パナAIS2人の現職組合員も参加しました。5名の国会議員は、私たちの話を熱心に聞き取り、現場で起こっている酷い実態を把握されました。最後に、高橋衆議員から「力を合わせて、いろんな角度から追及できるようにがんばりたい」と述べられました。

【ルネサス相模原事業所の閉鎖反対】

 ルネサスリストラかながわ対策会議は1月21日(水)、ルネサスの大リストラに反撃するため、ルネサス相模原事業所と最寄駅の南橋本駅で、宣伝行動を行いました。
 行動には4名が参加し、ルネサス懇ビラ26号相模原向けを253枚配布しました。
 南橋本駅では、ルネサスリストラかながわ対策会議の今井節生代表委員は、小型ハンドマイクで訴えて配布しました。

【パイオニア早期退職募集が始まる】

  電機・情報ユニオン神奈川支部は1月19日(月)午前7時30分から9時10分、パイオニア本社(川崎市)の2つの門前で、宣伝行動を行いました。行動には5名が参加し、15春闘要求アンケート葉書とルネサスリストラ反撃全国ビラを346セット配布しました。
パイオニアは、2200人の人員削減のリストラ計画を進めており、19日から600人の早期退職募集が開始されました。
 

【ルネサス経営陣は退陣せよ!】

ルネサスリストラかながわ対策会議は1月16日(金)、ルネサスの大リストラに反撃するため、ルネサスシステムデザイン本社の社前で、宣伝行動を行いました。行動には4名が参加し、ルネサス懇ビラ26号を135枚配布しました。
 森英一「会」事務局長はハンドマイクで、早期退職募集での退職強要の実態を詳しく告発し、人・技術・職場を破壊する異常な人減らしリストラを強行する経営陣の退陣を呼びかけました。ビラの内容は<こちら>を参照ください。

【富士通MSLは退職強要を止めよ】
 電機・情報ユニオン神奈川支部は1月15日、富士通本店(川崎市)で、「富士通マイクロソリューションズ(FMSL)は退職強要を止めよ」のビラを配布しました。
 職場に急いで向かう人たちも、ビラに書かれた「富士通」の文字を目にし、次々にビラを受け取りました。準備したビラの300枚は、予定時間の30分も早い8時30分に手渡すことができました。配布ビラは<こちら>を参照ください。。

【「15春闘闘争宣言行動」参加】
 1月14日(水)11時~13時30分、全労連と国民・東京・首都圏春闘共闘委員会の主催で「15春闘闘争宣言行動」を行いました。
 電機・情報ユニオンと電機懇は、11時からの厚生労働省前での要請行動、12時からの丸の内中通り昼休みデモ、13時からの日本経団連前行動に通しで参加しました。

【富士通本社宣伝】
 1月14日(水)8時~9時、富士通本社に対して「富士通マイクロソリューションズ(FMSL)」大阪事業所の事案に対する反撃ビラと15春闘アンケート葉書をセットして配布しました。電機・情報ユニオン、東京電機懇から11名が参加して、富士通本社に通じる2ヶ所で245セット手渡しする事ができました。電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドで最後まで訴えました。

【日立超L本社と第3回団体交渉】
電機・情報ユニオン東京支部は、1月9日(金)東京・立川市内で18時から日立超LSIシステムズ本社に対して、立川事業所の組合員4人の早期退職強要面談でのパワハラ・降格や減給・外部に出向させられた時の労働条件改善などを求める第3回目の団体交渉を行いました。

『全労連・国民春闘共闘委員会の旗開きに参加』
 全労連・国民春闘共闘委員会は1月8日(木)、東京都内で「2015年新春合同旗開き」を開催しました。電機・情報ユニオンからは森英一書記長が参加し、各団体との交流と連帯を深めました。

【東芝総合人材開発と第2回団体交渉】

 神奈川支部は2月22日(月)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第2回団体交渉を中村委員長、鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の5人で行いました。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。