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※11月9日(木)にジャパンディスプレイで4700人(国内で636人)の希望退職募集が発表

   11月8日(火)にニコンで1000名の希望退職募集が発表

 

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新着情報(更新日:2016年12月 5日)

2016年12月 5日(月) すべての争議の早期全面解決を!、ユニオン行動写真に掲載

 「12・1全労連・東京地評争議支援総行動」が、12月1日の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。電機・情報ユニオンは、ルネサス(旧NEC)セミ重層偽装争議と三菱電機名古屋派遣切り争議の2争議をエントリーし、社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには「解決の話し合いに応じろ」を、三菱電機には「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

2016年12月4日(日) 大企業で働いても貧困 年収200万以下 3年で2割増 非正規雇用の急増で
 12月4日、しんぶん赤旗は「国税庁『民間給与実態統計調査』によると、資本金10億円以上の企業からの給与所得者で年収200万円以下の人が2012年の116.9万人から、15年の140.6万人へ1.20倍に急増しました。」と指摘しました。内容は<こちら>。
 電機・情報ユニオンは、ルネサスについて、「正社員の首切りとセットにして派遣労働者を雇用する、しかも正社員だった労働者を再び派遣社員として雇うというルネサスのリストラはまったく大義がありません。労働者の人権を無視した、企業としてあるまじき行為です。」と告発しています。内容は<こちら>。

2016年12月3日(土) シャープ、進む工場集約 重要拠点も…鴻海流コスト削減

 12月3日の朝日新聞は、シャープの国内工場の再編が動き始めた。コスト管理に厳しい親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)は、これまでシャープが重視してきた工場にしがらみはなく、不振の電子部品や製品工場の縮小や閉鎖に着手する。一方で主力の液晶事業は強化し、選択と集中を急ぐと報じました。内容は<こちら>。

2016年12月2日(金) クアルコム、5兆円で蘭企業買収 車載・IoT向け拡大狙う

 12月8日号の週刊エコノミストは、「クアルコムのNXP買収によって最も影響を受けるのは、ルネサスエレクトロニクスだろう。ルネサスは、人材リストラや工場整理を繰り返し、発足当時の売り上げを半減させてしまった。ルネサスがさらに巨像化したクアルコムに戦いを挑むには、遠藤(前社長)案を超えた秘策が必要だろう。」などと指摘しました。内容は<こちら>。

2016年12月2日(金) 東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を

              第3回団体交渉。ユニオン行動写真に掲載

 電機・情報ユニオン神奈川支部は11月30日、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第3回団体交渉を鈴木書記長、今井特別執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

2016年12月1日(木) OKIシステムセンター「17春闘アンケート宣伝」

                                                                     、ユニオン行動写真に掲載
 OKIシステムセンターで退勤時間帯に電機・情報ユニオン東京支部、沖電気を明るくする会(OAK)、OKI-OBなど11名が参加して、「17春闘アンケート葉書」と「あすなろ11月号」をセットで105枚配布しました。

2016年12月1日(木) 日立国際電機「17春闘アンケート宣伝」、ユニオン行動写真に掲載
 11月30日の退勤時間帯に日立国際電気・東京事業所門前で東京電機懇と電機・情報ユニオンの6人が参加し、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「17春闘アンケート葉書」と「日立懇ビラ」を207セットで配布しました。

2016年12月1日(木) パナソニック汐留と富士通本社前で

                                  「17春闘アンケート宣伝」、ユニオン行動写真に掲載
 11月30日の出勤時間帯にパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビルで「17春闘アンケート葉書」を東京電機懇と電機・情報ユニオン東京支部の6人が参加して173枚を配布しました。

2016年11月30日(水) 三菱電機で残業隠し 研究職男性が精神疾患で労災認定「15時間職場にいたのに残業は2時間?」

 11月25日のYahoo!ニュース(BuzzFeed Japan)は、「(三菱電機の元研究職男性が)上司の指示に従って失敗した際には、『言われたことしかできないのか。じゃあお前は俺が死ねと言ったら死ぬのか』などと詰め寄られたこともあったという。書類を『これじゃダメだ』と突き返され、『お前、いつになったら書けるんだ』と言われながら、夜中の3時まで作らされた。そして『こんなのは中学生でも書ける』とか『そんなんでよく博士取れたな』と罵倒された。男性は国立大大学院の博士号を持っている。」などと報じました。内容は<こちら>。

2016年11月30日(水)東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を!

                  第3回団体交渉、ユニオン行動写真に掲載

2016年11月29日(日) 「三菱電機」元社員の男性に労災認定、長時間労働で精神疾患に

2016年11月28日(月)NEC田町「17春闘アンケート宣伝」、ユニオン行動写真に掲載

ユニオン行動写真

【すべての争議の早期全面解決を!】

 「12・1全労連・東京地評争議支援総行動」が、12月1日の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。電機・情報ユニオンは、ルネサス(旧NEC)セミ重層偽装争議と三菱電機名古屋派遣切り争議の2争議をエントリーし、社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには「解決の話し合いに応じろ」を、三菱電機には「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を!第3回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は11月30日(木)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第3回団体交渉を鈴木書記長、今井特別執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

【OKIシステムセンター「17春闘アンケート宣伝」】
 11月30日(水)蕨駅近くにあるOKIシステムセンターで退勤時間帯に電機・情報ユニオン東京支部、沖電気を明るくする会(OAK)、OKI-OBなど11名が参加して、「17春闘アンケート葉書」と「あすなろ11月号」をセットで105枚配布しました。
 寒い中でしたが電機情報ユニオン「平井」中央執行委員と「相原」OAK幹事長がマイクで『長時間労働をなくしてきましょう』。『経営悪化を理由に人員削減は許せません』などと話すと、ご苦労様ですと受け取る人などもいて昨年の70枚から105枚と増え、雰囲気も心なしか良かったように思います。

【日立国際電機で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月30日(水)16時50分より18時まで日立国際電気・東京事業所門前で「春闘アンケート」と「日立懇ビラ」をセットで配布しました。東京電機懇と電機・情報ユニオンの6人が参加し、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ、米田委員長がマイクで「日立が日立国際電気の半導体事業の売却を一方的に決めましたが、会社から今後の経営施策について十分な説明はなく、将来への不安があります」、「是非、春闘の生活改善要求アンケートと共に今回の売却問題についてのご意見もお寄せ下さい」と訴えました。多くの労働者から「ご苦労さま」と声が掛けられ、207セットのビラを手渡しました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月30日(水)7時40分から8時55分まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の2カ所で出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」を東京電機懇と電機・情報ユニオン東京支部の6人が参加して173枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動では、「お早うございます。17春闘のアンケート葉書を配布しています」と声掛けすると手を差し出して受け取る労働者もありました。

 【NEC田町「17春闘アンケート宣伝」】

 11月28日(月)7時40分から8時50分迄、NEC本社ビルと三田国際ビルに出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」と「ELICNEC」ビラを電機懇、電機・情報ユニオン、地元支援者が16人で837セットを手渡すことが出来ました。

 全く躊躇なくさっと手を出して受け取る人など、春闘アンケートとELICNECの配布がすっかりNECの労働者に定着したことを感じました。

 そして「年齢別最低賃金制度」廃止の問題をNECの労働者に広めることができることをうれしく思いました。

 宣伝行動では、東京電機懇、電機・情報ユニオンの「のぼり」を掲げ、本社前では米田委員長が携帯ハンドマイクで、電機産業の動向やNECで関連会社の再編統合が行われていることなども紹介しながら、アンケート葉書にみなさんの思いを込めて、是非、投稿してくださいと訴えました。

【三菱電機本社で「17春闘アンケート葉書配布」】
 11月24日(木)7時40分から8時40分迄、11月に54年ぶりの雪が降る中、三菱電機本社前で4人が参加して「17春闘アンケート葉書」と三菱名古屋の派遣切り争議ビラをセットして12枚手渡す事が出来ました。出勤する人達は、雪のため東京駅から地下で通じる通路をほとんど利用し、外の歩道を利用する人はまばらでした。困難な状況でしたが、電機・情報ユニオンと東京電機懇は「のぼり」を掲げて取り組みました。

【横田基地オスプレイ配備反対集会参加】
 11月23日に電機・情報ユニオン東京支部は、米田委員長を筆頭に10名が『福生市の多摩川中央公園で開かれた「日本のどこにもオスプレイはいらない」―。米軍のCV22オスプレイの東京・横田基地配備に反対する集会』に参加しました。集会には5000人が参加し、「オール東京」で配備阻止と基地撤去の実現をよびかけるアピールを採択。集会後、基地の近くまでアピール行進しました。

【NEC府中で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月21日(月)7時から8時30分、NEC府中事業所の4ヶ所で「17春闘アンケート葉書」と「ELICNECビラ」をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、府中労連の支援参加を頂き、15人が参加して985枚を手渡す事が出来ました。

 7時前後から出勤者はかなりの人が事業場に入っていきました。西府駅方面からの人数は変わらず多く、その代わりに分倍河原・中河原方面からの人数は明らかに少ないようです。北門は前回あたりから直接入る人は少ないようですが配布しました。西府・歩道橋下(写真)で米田委員長がNECは関連会社の再編統合によりリストラが来年3月末募集で行われていることを携帯ハンドマイクで訴えました。それにしても久ぶりの宣伝でも労働者は「ご苦労様です」と挨拶が返ってきました。

【三菱電機中部支社で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月21日(月)8時から9時迄、「大名古屋ビルヂング」に入居している三菱電機中部支社で3人が参加して「17春闘アンケート葉書」を52枚手渡す事が出来ました。名古屋駅前なので人の流れは多いのですが、受け取りは良くないです。次回は配布参加者を増やして、交差点、オフィス側の入り口など、3~4ケ所ぐらいで配布できたらいいなと思いました。

【パナソニック電工で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月18日(金)17時から18時、パナソニック電工で4人が参加して「17春闘アンケート葉書」を94枚手渡す事が出来ました。

【日立IEで「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月18日(金)7時50分から8時50分まで、日立IE前で5人が参加して「17春闘アンケート葉書」と日立懇全社ビラ「11月・12月号」をセットして125枚手渡す事が出来ました。

【日立中部支社で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月14日(月)8時から9時迄、日立中部支社前で5人が参加して「17春闘アンケート葉書」と日立懇全社ビラ「11月・12月号」をセットして123枚手渡す事が出来ました。中部支社勤務数が減少していると思われます。

【JR北八王子駅で17春闘アンケート配布】

 11月17日(木)電機・情報ユニオン東京支部は、カシオ、コニカミノルタ、ケンウッドなど電機情報関係の会社が集中している北八王子駅で17時30分から18時30分まで、「17春闘アンケート葉書」配布の宣伝行動を行いました。

 駅北口では八王子労連宣伝カーから八王子労連の伊澤労働相談センター所長と電機・情報ユニオン役員が、「物価上昇に見合う賃上げを勝ち取りましょう」、「職場で困ったことは、一人で悩まず八王子労連、電機・情報ユニオンに相談下さい」と訴えました。駅南口では電機情報ユニオン米田委員長が携帯マイクで訴えました。この行動には東京電機懇と電機・情報ユニオンから6人、八王子労連役員4人と地域の支援者を合せ15人が参加し、137枚のアンケート葉書を手渡しました。

【ルネサス武蔵で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月16日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に10人が参加して518セットを手渡す事が出来ました。

 朝から底冷えする寒さが続きましたが、国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「ルネサスの経営施策の改善」、「17春闘で生活改善できる賃上げを要求しよう」などを訴え、受け取りも良かったです。

【日立超L立川で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月15日(火)7時30分から8時45分、日立超L立川(立川市)が入居しているビル前で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」と「日立懇全社ビラ」(11-12月号)セットして10名の参加で173枚を手渡すことが出来ました。この宣伝行動には、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に3人の支援参加を頂きました。正面玄関前では、電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「電機リストラの実態と日立での新たな経営施策に反撃しよう、17春闘準備の為のアンケート葉書を手渡しており、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【東芝府中で「17春闘アンケート葉書配布」】

11月14日(月)7時30分から8時30分、東芝府中事業所の出勤時にJR北府中駅の境界線上・正門地下道入口・南門前の3ヶ所で、立川労連の支援を受け、東芝の職場を明るくする会、電機・情報ユニオン東京、東京電機懇は共同して「東芝の会」のビラと「17春闘アンケート葉書」を12名が参加して335セットを手渡すことが出来ました。南門では「東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を」の横断幕を掲げ、米田委員長が携帯ハンドマイクで訴えました。出勤する人は少なくなったようで、「表情が硬く」ビラの受取も悪く、ビラを投げ返す人もいました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を、第8回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は11月11日(水)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発(株)に対してAさんの不当解雇撤回問題の第8回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 東芝総合人材開発(株)は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【リコー海老名の労働者にアンケート宣伝】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は11月10日(木)、リコー海老名の門前において、17年春闘要求アンケート葉書を配布しました。森英一本部書記長は携帯マイクで、33万人を超える電機大リストラの概要を紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。6人の行動参加者は「春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気よく声をかけ、290枚を配布しました。

【富士通FIPで「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月11日(金)8時から9時10分、JR浜松町駅からの富士通FIPの出勤時に交差点でで、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を5名が参加して70枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動開始時点は、雨が本格的で配布する方も受け取りする方々も大変な状況でしたが、終わり頃には小雨となりました。雨が降る状況でも、交差点を多人数が一気に渡る中でソーと手を出して受け取る人、受け取ったら直ぐにポケットにしまう人など関心を感じました。

【日立秋葉原で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月9日(木)7時45分から9時、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に「17年春闘アンケート葉書」と「日立懇11-12月全社ビラ」をセットして、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の9人が参加して324枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇、電機懇、ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます。春闘アンケート葉書を配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長は携帯ハンドマイクで「日立の人権無視の人減らしリストラ実態と共に、大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【 岩崎通信機「17春闘アンケート葉書宣伝」】

 11月7日(月)7時30分から8時30分、京王線久我山駅からの岩崎通信機に出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京支部と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を4名の参加で92枚を手渡すことが出来ました。

 6月の岩崎通信機の構造改革・希望退職募集以後初めての行動になりました。出勤してくる労働者から、「がんばってください」や「今日は何だ」などの声が返ってきました。久我山事業所以外の、関連会社が移ってきた感じで、新しい人が多かったです。以前より受け取りがよかったです。

【パナソニック労働者らにアンケートを手渡す】

 電機・情報ユニオン神奈川支部と神奈川電機懇は11月4日(金)、パナソニックの労働者などが利用する鴨居駅で、横断幕「電機情報産業33万人大リストラSTOP!春闘アンケート配布中」を掲げて、17年春闘要求アンケート葉書を配布しました。

 神奈川電機懇の今井節生代表は携帯マイクで、33万人を超える電機大リストラの概要を紹介し「困ったら電機・情報ユニオンに相談を」と呼びかけて配布しました。行動参加者は「春闘要求アンケートへのご協力をお願いします」と元気よく配布しました。

【日立大森別館で「17春闘アンケート葉書配布」】

 11月2日(木)8時から9時まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の3か所で出勤する労働者に「17春闘アンケート葉書」と「日立懇10-11月ビラ」をセットして、品川春闘共闘役員の支援を得て、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の8人が参加して269セットを手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と東京電機懇ンのぼりを掲げ「全国の日立の職場で配布している日立懇ビラと一緒に17春闘アンケート葉書を配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もありました。(写真)

【東芝ビジネス&ライフサービスは不当解雇の撤回を

       第2回団体交渉】

 電気・情報ユニオン神奈川支部は11月2日(水)、東京都内の会議室で東芝ビジネス&ライフサービス㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第2回団体交渉を中村委員長、鈴木書記長、今井特別執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の5人で行いました。

【東芝ソリューション「17春闘ビラ宣伝」】

 10月31日(月)7時30分から8時30分、JR南武線分倍河原駅前の東芝ソリューションに出勤する労働者に対して、電機・情報ユニオン東京支部と東芝の職場を明るくする会は共同して「17春闘アンケート葉書」と「東芝の会ビラ」をセットして9名の参加で260枚を手渡すことが出来ました。

 宣伝行動では「東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を」求める横断幕を掲げ、出勤する人は前回より少なくなったように感じましたが、ビラの受取は良かったです。ビラを受け取らなくても横断幕をみて通る人も多く、米田委員長の携帯ハンドマイクの訴えを聞いて配布ビラを受け取る人も目立ちました。9時過ぎに東芝ソリューションの前を通ったら、まだ通勤する人がいました。

【東京労連大会で「米田委員長が発言」】

 10月30日(日)10時、電機・情報ユニオン東京支部が加盟している、東京労連「第34回定期大会」が大会代議員や役員など118人が出席し都内で開催されました。

 討論は、産別労組や地域労連など16人の代議員が行ない、順番最後に東京支部米田徳治委員長は、「電機の人減らしリストラは33万人を超え、輸出額が減少している状況となって中でリストラはさらに増加傾向となっている。日立製作所では、2ケタの営業利益率を確保する為に不採算事業から撤退させるといった構造改革をすすめている。東京労働局は、本社機能を抱えている状況を受けて関東甲信越関係の労働局と一緒に協議する場を設けており、東京労連の果たす役割は大きく、都政を変える取り組みや東京労働局で「雇用対策本部」立ち上げるための重要な役割を発揮して頂きたい。当ユニオンは、引き続き人減らしリストラに対峙する闘いを強力に取り組んでいく」などの内容で発言しました。

 大会では全ての議案が承認され、役員では森田稔議長と屋代眞事務局長などが再任され、谷口利男東京支部書記長は幹事に再任されました。

【富士電機東京で「17春闘アンケート葉書宣伝」】

  10月26日(水)7時30分から9時、富士電機東京(日野市)の出勤時に「西友門」と「貨物門」の2カ所で、電機・情報ユニオン東京と東京電機懇は共同して「17春闘アンケート葉書」を10名が参加して475枚を手渡すことが出来ました。市毛さんは一緒に働いていた3人と会う事が出来、2人は今月でもう一人は来月定年延長65歳で退職するとの事でした。3人ともご苦労さんと言って受け取りました。

  西友門では、電機・情報ユニオン米田委員長の携帯ハンドマイクで「17春闘準備のためにアンケート葉書を配布していると述べながら、実質賃金が5年連続のマイナスとなっており大幅賃上げを要求し生活を守ろう」と訴えました。

【ヒューマントラストは三菱電機で派遣切りされた派遣社員への責任を果たせ

第1回団体交渉】

 中央本部と愛知支部は10月19日(水)、東京都中央区内の会議室において三菱電機で派遣切りされた派遣社員Aさんの派遣元事業者(株)ヒューマントラストに対してAさんへの雇用責任を果たすよう、第1回団体交渉を行いました。本部から米田委員長、愛知支部から成木委員長、藤崎書記長、長澤執行委員、本田組合員、A組合員の6人が出席しました。

 (株)ヒューマントラストは「信頼を第一とする」人材の総合プロデュース企業ですが、2008年のリーマンショックで三菱電機が大量の派遣切りを行った中で、契約期間中の2009年1月31日にAさんを解雇しました。

【GEヘルスケアジャパンで「17春闘アンケート葉書を配布」】

 10月24日(月)7時40分~9時迄、電機・情報ユニオンは東京電機懇と共同して日野市にあるGEヘルスケアジャパンの社前3ヶ所で17春闘アンケート葉書を参加者8名で230枚手渡すことができました。出勤する人に「非正規で時給1500円になるかどうかで働いている?」と聞きましたら「生活が大変だな」と話されました。

 日本の政治と組合を強くしないと非正規を含めて働く人が報わないと感じました。初めて宣伝行動に参加した人は「思ったより受け取りが良かった」と驚いていました。配布する人も多かったので、東京地区最初の行動は気持ちの良いスタートとなりました。

【OKIと第5回団体交渉実施】

 10月20日に都内で電機・情報ユニオンは、「契約社員の雇用を守れ」とOKIと第4回団体交渉を実施しました。団体交渉には、米田委員長、橋場書記局員、半沢東京支部執行委員が参加しました。

【ノキア雇用対策本部の設置を!神奈川労働局に要請】

 神奈川労連と電機・情報ユニオン神奈川支部は10月13日(木)、神奈川労働局に対して「ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社のリストラに対する雇用対策法の履行を求める要請」を行いました。要請書の内容は<こちら>。

 森英一書記長らの要請に対して、神奈川労働局の担当者は「リストラ企業に対して情報収集を行っている。労働者の雇用を守ることが局の使命なので、できる限りのことはやる」と回答しました。

  本要請交渉には、神奈川労連の山田浩文事務局長、電機労働者懇談会の今井節生代表、日本共産党の畑野君枝衆議員、君嶋千佳子県議、加藤史子川崎市議団事務局員らの11人が参加しました。

【ノキアリストラアンケートを配布

   ノキアは退職強要を止めよ】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は9月26日(月)、ノキアソリューションズ&ネットワークス㈱川崎オフィスの社前で返信封筒付きの「ノキアリストラアンケート」の配布・宣伝行動を取り組みました。

森本部書記長は、「ノキアリストラアンケート」への協力をお願いし、「ノキアは個別面談での退職強要は止めよ」とハンドマイクで訴えました。

宣伝行動には、神奈川労連からの支援も得て5人が参加し、「ノキアリストラアンケート」を192セット配布しました。

【33万人リストラに反撃し、雇用と地域経済を守ろう!第6回定期大会を開催】
 電機・情報ユニオンは9月18日(日)、東京労働会館ラパスホールで第6回定期大会を開催しました。
 大会では、代議員らの17人は職場での労働組合運動やリストラ反対闘争の取組みを報告し、1年間の運動が豊かに総括されました。6年目でのいっそうの飛躍を勝ち取る運動方針を採択し、米田徳治中央執行委員長をはじめとする役員を選出しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を!第7回団体交渉】

 神奈川支部は9月21日(水)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第7回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 

 東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【ルネサス武蔵で「職場新聞を配布」】

9月21日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で定例の宣伝行動を行ない、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet」161号を4カ所の門前に12人が参加し、527枚を手渡す事が出来ました。台風が通り過ぎても雨が心配された中でしたが、多くの労働者が手を出して受け取る状況でした。国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「米半導体会社を約3250億円で買収したが経営は大丈夫か」、「人権と経営の両立は実現出来るかの提言冊子を作成した」、「5条協議は引き続き行なわれており問題の解決を」などを訴えました。

【日立製作所と団体交渉実施】

 9月14日(水)横浜市内で、電機・情報ユニオンは日立製作所(ICT事業統括本部・旧戸塚工場)から関連会社に出向している組合員の団体交渉を開始しました。

 団体交渉では、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」を埋め込んだ、「日立グループ人権方針」をユニオンとしても支持していることを表明し、出向先における人権侵害を指摘し、出向明示書の提示、処遇改善を求めました。下記ユニオン行動写真を参照ください。

【 富士通FIPと第3回団体交渉実施】
  9月12日(月)都内で、電機・情報ユニオン東京支部は富士通エフ・アイ・ピー株式会社と、第3回団体交渉を行いました。
団体交渉では、組合員の処遇改善を求めました。下記のユニオン行動写真を参照ください。

【東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ

 東芝総合人材開発の門前で宣伝行動】

 東芝の職場を明るくする会と神奈川支部は8月25日(木)、「東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ」の宣伝行動を東芝総合人材開発(横浜市)の門前で行いました。

森英一書記長は携帯ハンドマイクで、「Aさんの不当解雇を一日も早く撤回させ、職場に戻れるよう、職場のみなさんのご支援をお願いします」と訴えました。

【東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ

  東芝川崎本社前で宣伝行動】

 東芝の職場を明るくする会と神奈川支部は8月24日(水)、「東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ」の宣伝行動を川崎駅東口(東芝川崎本社前)で行いました。

横断幕「東芝総合人材開発は不当解雇を撤回せよ セクハラ・パワハラ・仕事取り上げの無い職場に」は、多くの通勤者から注目を集め、なかには横断幕を見てビラをもらいに来る人も現れ、通常の2倍の枚数を配布できました。

ハンドマイクでの訴えは、森英一書記長、海老根弘光中央執行委員、東芝OBの塩田儀夫さんが行い、Aさんがセクハラ・パワハラを受け、業務用パソコンを取り上げられ、業務を一切奪われた揚句に不当解雇された経過を紹介し、「Aさんの不当解雇を一日も早く撤回し、職場に戻せの世論を、東芝の職場から、地域から高めてください」と訴えました。

 出勤を急ぐ人たちからも、「東芝で何が起こったのですか?」「ビラをください」「ご苦労さん。頑張って」などの激励の声も多数いただきました。

 

 

【茨城から電機リストラに反撃を】

 茨城支部は8月6日(土)、電機リストラ反撃学習集会をワークプラザ勝田(ひたちなか市)で49人の参加で開催しました。

 学習集会は、大内健次支部委員長の主催者あいさつに続いて、茨城労連の丸山俊介事務局長、日立懇の窪幸男代表、電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長、日本共産党茨城県委員会の田谷武夫委員長からの連帯あいさつが行われました。

 その後、桜美林大学の藤田実教授が、「電機産業における競争環境の変化と日立リストラ」をテーマにした講演を行いました。藤田教授は、電機産業で何が起きているのか、日立の経営と事業構造改革について分析データを用いて解明し、日立リストラを闘う視点を述べられ、電機産業の将来を示唆されました。

 藤田講演を受けて、ルネサス那珂工場や日立で働く労働者が職場状況を報告し、日立OBが日立リストラの解説と神奈川でのたたかいを発言しました。

 【日立リストラ反撃「日立国際」宣伝】

 8月3日の17時~18時に日立国際東京事業所門前で電機・情報ユニオン東京支部と日立懇の4名で日立リストラに反撃する日立懇ビラ(7・8月)の配布をおこない、219枚の配布を行いました。

 当日は運悪く、会社行事・サマーフェスティバル(ビアパーティー)の日で

退勤者が通常の半分程度と思われる状況となり、残念でしたが、労働者からは「ご苦労様」の声も返ってくる宣伝行動でした。

【日立大森別館で「日立リストラ宣伝」】

 8月2日(火)7時50分から9時まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の2か所で日立リストラ反撃ビラ第3弾「日立懇7-8月全社ビラ」を、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の4人が参加して297枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「日立社員の皆さんに届けています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、正面入口において携帯ハンドで「日立の黒字経営での常時リストラは許せない」と最後まで訴えました。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。

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