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連絡先 TEL 03-6421-5323   FAX 03-6421-5324 メール:<denkiunion@gmail.com>

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新たにノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社(Japan)で報道はありませんが、150名の希望退職募集が行われていることが判明しましたので、ノキアリストラアンケートを追加しました。 

シャープでは、株主総会で海外合わせて7000名のリストラが報道されています。

東芝では、大規模なリストラが発表されています。
日立では、常時リストラと呼ばれるリストラが行われています。
その他、リストラが発表された企業のアンケートを行なっています。
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新着情報(更新日:2016年 9月24日)

2016年9月24日(土) 日立が子会社への転籍強要! 禁止求め労働者が仮処分申請

 9月24日付けしんぶん赤旗は、日立製作所が、労働者を100%子会社に出向させたうえで、転籍強要を強要し転籍した場合、賃金が3~4割カットされます。いま労働者が電機・情報ユニオンなどでつくる「日立リストラかながわ対策会議」に加わって、転籍強要の禁止を求めてたたかっていますと報じました。内容は<こちら>です。

2016年9月23日(金) 33万人リストラに反撃し、雇用と地域経済を守ろう
              第6回定期大会を開催、ユニオン行動写真に掲載
 電機・情報ユニオンは9月18日(日)、東京労働会館ラパスホールで第6回定期大会を開催しました。大会では、代議員らの17人は職場での労働組合運動やリストラ反対闘争の取組みを報告し、1年間の運動が豊かに総括されました。6年目でのいっそうの飛躍を勝ち取る運動方針を採択し、米田徳治中央執行委員長をはじめとする役員を選出しました。

2016年9月23日(金) 東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を!

                第7回団体交渉、ユニオン行動写真に掲載

 神奈川支部は9月21日(水)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第7回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

2016年9月22日(木) ルネサス武蔵で「職場新聞配布」、ユニオン行動写真に掲載

 9月21日 退社時間にルネサス武蔵事業所で定例の宣伝行動を行ない、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet」161号を4カ所の門前に12人が参加し、527枚を手渡す事が出来ました。電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「米半導体会社を約3250億円で買収したが経営は大丈夫か」、「人権と経営の両立は実現出来るかの提言冊子を作成した」、「5条協議は引き続き行なわれており問題の解決を」などを訴えました。

2016年9月22日(水) 東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を!府中門前宣伝

 9月20日 7時30分~8時30分東芝府中事業所で「東芝総合人材開発は不当解雇の撤回と早期解決を!」求める宣伝行動を東芝の職場を明るくする会、電機・情報ユニオンの8名が参加して宣伝ビラを400枚配布しました。

2016年9月21日(水) ルネサス、自ら抱えた経営リスク

            ・・・「高値掴み」巨額買収で一気に巨額減損の懸念も
 9月20日、ビジネスジャーナルは「半導体大手のルネサス エレクトロニクスが先ごろ、米国の同業であるインターシル社を32億1900万ドル(約3250億円)で買収すると発表した。(ルネサスは)タイトロープをうまく渡らない限り、財務が傷む公算が大きい。手元の現金は1000億円に満たず、経営の先行きに暗雲が漂う可能性もある。今回のM&A(企業の買収・合併)劇はいかにもばくちに見える。」と指摘しました。内容は<こちら>。

2016年9月21日(水) リストラアンケートにノキアを追加

 電機・情報ユニオンは、ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社(Japan)で報道はありませんが、150名の希望退職募集が行われていることが判明しましたので、ノキアリストラアンケートを追加しました。リストラアンケートは<こちら>。

2016年9月20日(火) 電機・情報ユニオン第6回定期大会開催

 9月20日付けしんぶん赤旗は、電機・情報ユニオンが9月18日都内にて第6回定期大会を開催し、米田委員長より電機のリストラは終わっていない、現在33万人規模に達するリストラに対し労働者の働く権利・人権は守らなければならない。リストラとのたたかいに国際労働基準をすえ、安心して働き続ける職場にしていこうと呼びかけた内容などを報じました。内容は<こちら>。

2016年9月18日(日) リストラはね返そう! 電機墾第29回総会開催

 9月18日付のしんぶん赤旗は、電機産業で働く労働者らでつくる電機労働者懇談会(電機墾)の第29回総会について報じました。内容は電器産業のリストラは終わっておらずリストラをはね返す運動が求められていること、安倍内閣が狙っている労働法改悪奉仕への方針などが記載されています。詳細は別途電機墾からの情報を掲載します。記事は<こちら>を参照ください。。

2016年9月17日(土) ルネサス米社買収の裏に英アーム「車載」侵攻

 9月17日付けの日経新聞は「半導体大手のルネサスエレクトロニクスは13日、米同業のインターシル(カリフォルニア州)を買収すると発表した。買収金額はルネサスの2016年3月期の連結純利益の約4倍にあたる約3250億円。巨額買収に駆り立てた要因のひとつに、じわじわと半導体業界への支配力を強める設計専業の英アーム・ホールディングスの存在がある。」などと指摘しました。内容は<こちら>。※全文の表示には日経IDでのログインが必要です

2016年9月16日(金) 日立製作所と団体交渉実施、ユニオン行動写真に掲載

2016年9月15日(木) 富士通FIPと第3回団体交渉実施、ユニオン行動写真に掲載

2016年9月14日(水) ルネサス、ようやく「攻め」 米同業を買収 先行きには3つの課題

2016年9月14日(水) 残業代ゼロ法案は撤回を!「働き方改革」ただす

                共産党議員団厚労部会 政府から聴取

2016年9月13日(火) ユニオン機関誌第60号を発行

2016年9月13日(火) 残業上限規制を論議、厚労省検討会が初会合

 

 ★ 記事の詳細内容は、以前の情報を参照ください。

ユニオン行動写真

【33万人リストラに反撃し、雇用と地域経済を守ろう!第6回定期大会を開催】
 電機・情報ユニオンは9月18日(日)、東京労働会館ラパスホールで第6回定期大会を開催しました。
 大会では、代議員らの17人は職場での労働組合運動やリストラ反対闘争の取組みを報告し、1年間の運動が豊かに総括されました。6年目でのいっそうの飛躍を勝ち取る運動方針を採択し、米田徳治中央執行委員長をはじめとする役員を選出しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を!第7回団体交渉】

 神奈川支部は9月21日(水)、川崎市内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第7回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員、関谷組合員の5人で行いました。

 

 東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【ルネサス武蔵で「職場新聞を配布」】

9月21日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で定例の宣伝行動を行ない、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet」161号を4カ所の門前に12人が参加し、527枚を手渡す事が出来ました。台風が通り過ぎても雨が心配された中でしたが、多くの労働者が手を出して受け取る状況でした。国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「米半導体会社を約3250億円で買収したが経営は大丈夫か」、「人権と経営の両立は実現出来るかの提言冊子を作成した」、「5条協議は引き続き行なわれており問題の解決を」などを訴えました。

【日立製作所と団体交渉実施】

 9月14日(水)横浜市内で、電機・情報ユニオンは日立製作所(ICT事業統括本部・旧戸塚工場)から関連会社に出向している組合員の団体交渉を開始しました。

 団体交渉では、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」を埋め込んだ、「日立グループ人権方針」をユニオンとしても支持していることを表明し、出向先における人権侵害を指摘し、出向明示書の提示、処遇改善を求めました。下記ユニオン行動写真を参照ください。

【 富士通FIPと第3回団体交渉実施】
  9月12日(月)都内で、電機・情報ユニオン東京支部は富士通エフ・アイ・ピー株式会社と、第3回団体交渉を行いました。
団体交渉では、組合員の処遇改善を求めました。下記のユニオン行動写真を参照ください。

【東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ

 東芝総合人材開発の門前で宣伝行動】

 東芝の職場を明るくする会と神奈川支部は8月25日(木)、「東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ」の宣伝行動を東芝総合人材開発(横浜市)の門前で行いました。

森英一書記長は携帯ハンドマイクで、「Aさんの不当解雇を一日も早く撤回させ、職場に戻れるよう、職場のみなさんのご支援をお願いします」と訴えました。

【東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ

  東芝川崎本社前で宣伝行動】

 東芝の職場を明るくする会と神奈川支部は8月24日(水)、「東芝総合人材開発は、Aさんの不当解雇を撤回せよ」の宣伝行動を川崎駅東口(東芝川崎本社前)で行いました。

横断幕「東芝総合人材開発は不当解雇を撤回せよ セクハラ・パワハラ・仕事取り上げの無い職場に」は、多くの通勤者から注目を集め、なかには横断幕を見てビラをもらいに来る人も現れ、通常の2倍の枚数を配布できました。

ハンドマイクでの訴えは、森英一書記長、海老根弘光中央執行委員、東芝OBの塩田儀夫さんが行い、Aさんがセクハラ・パワハラを受け、業務用パソコンを取り上げられ、業務を一切奪われた揚句に不当解雇された経過を紹介し、「Aさんの不当解雇を一日も早く撤回し、職場に戻せの世論を、東芝の職場から、地域から高めてください」と訴えました。

 出勤を急ぐ人たちからも、「東芝で何が起こったのですか?」「ビラをください」「ご苦労さん。頑張って」などの激励の声も多数いただきました。

 

 

【茨城から電機リストラに反撃を】

 茨城支部は8月6日(土)、電機リストラ反撃学習集会をワークプラザ勝田(ひたちなか市)で49人の参加で開催しました。

 学習集会は、大内健次支部委員長の主催者あいさつに続いて、茨城労連の丸山俊介事務局長、日立懇の窪幸男代表、電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長、日本共産党茨城県委員会の田谷武夫委員長からの連帯あいさつが行われました。

 その後、桜美林大学の藤田実教授が、「電機産業における競争環境の変化と日立リストラ」をテーマにした講演を行いました。藤田教授は、電機産業で何が起きているのか、日立の経営と事業構造改革について分析データを用いて解明し、日立リストラを闘う視点を述べられ、電機産業の将来を示唆されました。

 藤田講演を受けて、ルネサス那珂工場や日立で働く労働者が職場状況を報告し、日立OBが日立リストラの解説と神奈川でのたたかいを発言しました。

 【日立リストラ反撃「日立国際」宣伝】

 8月3日の17時~18時に日立国際東京事業所門前で電機・情報ユニオン東京支部と日立懇の4名で日立リストラに反撃する日立懇ビラ(7・8月)の配布をおこない、219枚の配布を行いました。

 当日は運悪く、会社行事・サマーフェスティバル(ビアパーティー)の日で

退勤者が通常の半分程度と思われる状況となり、残念でしたが、労働者からは「ご苦労様」の声も返ってくる宣伝行動でした。

【日立大森別館で「日立リストラ宣伝」】

 8月2日(火)7時50分から9時まで、JR大森駅東口からの日立大森別館の2か所で日立リストラ反撃ビラ第3弾「日立懇7-8月全社ビラ」を、電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の4人が参加して297枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「日立社員の皆さんに届けています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、正面入口において携帯ハンドで「日立の黒字経営での常時リストラは許せない」と最後まで訴えました。

【三菱電機は派遣法違反を謝って!】

愛知支部は7月29日(金)17時から18時の退勤時、三菱電機稲沢製作所の門前で「三菱電機名古屋派遣切り争議全国ビラ」を配布しました。宣伝行動には、4人が参加し、80枚を手渡しました。「全国ビラ」は、関東、中部、関西に所在する三菱電機の8工場・事業所で配布されました。

【全労連第28回定期大会が開催】

 全労連は「つみとろう!要求と組織の新たな前進、日本社会の未来」のスローガンのもと、東京都内で第28回定期大会を開催しました。本大会に、電機・情報ユニオン米田徳治中央執行委員長、中村由紀子副中央執行委員長、柴田勝之熊本支部委員長の3人が対応するローカルユニオンの代議員として参加しました。

 東京労連の米田徳治代議員は電機大リストラとのたたかいを報告し、全労連が電機大リストラ反対闘争に大きな役割を果たすことを要望しました。熊本県労連の柴田勝之代議員は、自らのルネサス重層偽装争議のたたかいを報告し、非正規センターの取り組み強化を要望しました。神奈川労連の中村由紀子代議員は、日立リストラとのたたかいを文書発言しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を 第6回団体交渉】

 神奈川支部は7月25日(月)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第6回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【日立超Lで日立リストラ反撃宣伝】

 7月25日(月)7時40分から8時45分、日立超L(立川市)の入居しているビル前で、日立リストラ反撃ビラ第3弾「日立懇7-8月全社ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会、日立超L分会が加盟している立川労連から議長を先頭に3人の支援参加を含め9人が参加して183枚を手渡す事が出来ました。

 宣伝行動では、日立懇、電機・情報ユニオン、立川労連のぼりを掲げ「お早うございます、日立リストラの反撃ビラを配布しています」と声掛けすると、手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長は、携帯ハンドマイクで「日立は人権方針を掲げ、国連のビジネスと人権に関する指導原則を実行する」としており、黒字・常時リストラや人権侵害などを止めよと最後まで訴えました。

【日立秋葉原で「日立リストラ反撃ビラ配布」】

 7月21日(木)7時50分から9時、JR秋葉原駅電気街口からの秋葉原ダイビル(日立製作所の電力システム社/交通システム社/インフラシステム社/デイフェンスシステム社などが入居)に出勤する労働者に、日立リストラ反撃ビラ第3弾「日立懇7-8月全社ビラ」を電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会、日立関連労働者懇談会の6人が参加して93枚を手渡す事が出来ました。宣伝行動では、日立懇、電機・情報ユニオンのぼりを掲げ「お早うございます、日立リストラ反撃ビラを配布しています」と声掛けすると、大雨の中でしたが手を差し出して受け取る人もあり、電機・情報ユニオンの米田委員長は、携帯ハンドマイクで「日立は電機業界で好決算を上げているが、黒字・常時リストラや人権侵害などの労務政策をやっている」と最後まで訴えました。

【三菱電機は派遣法違反を謝って!】

 7月20日(水)7時30分から8時30分の出勤時、三菱電機情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)の門前で「三菱電機名古屋派遣切り争議全国ビラ」を配布しました。

 電機・情報ユニオンの森英一書記長、電機労働者懇談会の今井節生代表、三菱電機OBは、ハンドマイクを順次に握り、「全国ビラ」の配布・宣伝行動を三菱電機の9工場で取り組んでいることを紹介し、「三菱電機は名古屋地裁の判決を受け止め、労働者派遣法違反を謝罪してください」「職場の中から、早期解決の声を高めてください」「退職強要など困ったら、電機・情報ユニオンに相談を」などを訴えました。

宣伝行動には、8人が参加し、203枚を三菱電機の労働者らに手渡しました。

【日立青梅アプライアンス宣伝】

 7月19日7時30分から8時30分まで日立青梅アプライアンス門前で日立リストラ反撃宣伝を電機・情報ユニオンユニオン東京支部の4名で行い、「日立墾ビラ」第217号を94枚配布しました。16春闘宣伝より労働者が少ないようでしたが、外国人労働者は増えていました。

【三菱電機株主総会前宣伝】

 6月29日(水)に三菱電機株主総会前で参加する株主に対して三菱電機派遣切りを許さず争議を勝たせる会、電機・情報ユニオン、全労連・全国一般あいち支部など総勢15名で三菱電機名古屋争議の全国ビラの宣伝行動を行いました。

【三菱電機本社前宣伝】

 6月29日(水)に三菱電機本社前で三菱電機派遣切りを許さず争議を勝たせる会、電機・情報ユニオン、全労連・全国一般あいち支部など総勢15名で三菱電機名古屋争議の全国ビラの宣伝行動を行いました。

【ルネサス株主総会で「職場新聞を配布」】

 6月28日(火)第14期ルネサス株主総会が10時から武蔵事業所の「会議室」で開催されるので、8時15分から9時30分、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet」160号を3カ所の門前に10人が参加し、雨がかなり降り続く中でも375枚を手渡す事が出来ました。国分寺駅方面の「東門」(写真参照)ではルネサス懇のぼりを掲げて行ないました。

株主総会には電機・情報ユニオンの米田委員長と谷口副委員長が出席し、「成長戦略に向けての投資」「5条協議促進で事案解決」「熊本での派遣切り事件の解決」「退縮強要事案での謝罪」「長時間過密労働の改善」「職場内労働条件の改善」「グローバル企業として人権擁護」など7項目に渡って質問しました。

【OKI株主総会宣伝】

 6月24日8:45~9:45に大手町日経ホールで行われるOKI株主総会に沖電気を明るくする会(OAK)、東京電機懇、電機・情報ユニオンの12名が参加し、職場新聞あすなろ5月号6月号特別号をセットして株主の方に96セット配布しました。OAK真喜志代表などが「不当な契約社員の雇止め」などをマイク宣伝しました。

【NEC株主総会の宣伝行動】

 6月22日(水)9時~10時に芝公園 ザ・プリンスパークタワーで行われたNEC株主総会にNEC&関連ネットワークの4名でELICNEC6月号(株主総会向け)宣伝を行い208枚を配布しました。断続的に雨が降り続く中で半分近い人に受け取ってもらえました。

 今年から記念品の配布は中止すると看板に書いていたせいか、参加者がかなり少ないようように思えました。

【日立株主総会で「株主向けビラ配布」】

 6月22日(水)10時~11時、日立株主総会への宣伝行動を昨年に続き、日立懇がユニオン東京支部と東京電機懇の支援を得て、14人が参加し、460枚の「株主向けビラ」を手渡す事ができました。

 宣伝行動は、横断幕と日立懇・東京電機懇・電機・情報ユニオンのぼりを掲げて実施し、米田徳治委員長が携帯ハンドマイクで訴えました。会場に入る株主は、引き返して横断幕の写真を撮ったり、日立は株主に優しくない、いつまでもこんな事をやっている様ではダメだ等の反応が寄せられました。

【東芝クライアントソリューションと団体交渉】

 6月15日電機・情報ユニオンは、事業内容の確認などについて東芝クライアントソリューションと団体交渉を行いました。参加者は米田委員長、鈴木神奈川支部書記長、高田書記局員の3名でした。

【岩通リストラ門前宣伝】

 6月14日に希望退職募集中の岩通門前で岩通のリストラを考える会・電機・情報ユニオン・東京電機墾7人の参加で「2回目以上の面談は退職強要です」、「悩まずにまずは相談しよう!」と呼びかけながらビラ宣伝を行い100枚配布しました。「おはようございます」とあいさつしながらビラを配布しました。労働者から、「がんばってください」と声をかけれれました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を

第5回団体交渉】

 電機・情報ユニオン神奈川支部は6月13日(月)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第5回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【OKIと第4回団体交渉実施】

 6月8日に都内で電機・情報ユニオンは、「契約社員の雇用を守れ」とOKIと第4回団体交渉を実施しました。団体交渉には、米田委員長、橋場書記局員、半沢東京支部執行委員が参加しました。

【岩通のリストラを考える会を開催】
 6月3日(金)高井戸区民センターで「岩通のリストラを考える会」に地域住民や電機の職場から29人が参加して開催しました。
 集会では、東京地評森田議長の来賓挨拶。三浦弁護士のリストラを跳ね返す4項目報告。金子杉並区議の連帯挨拶。電機・情報ユニオン米田委員長の岩通リストラとの闘い報告。会場から3人の方が発言しました
三浦弁護士は次のように挨拶しました
「代々木総合法律事務所の三浦佑哉弁護士は、①会社から退職を勧奨されても、これに応じる義務はない、②断った後の執拗な退職勧奨は、違法と評価される可能性が高いことを指摘したうえ、③人員整理を行うための解雇は、「人員削減の必要性」「解雇を回避するため最大限の努力を行ったこと」などが必要になるため、そう簡単に解雇されることはないと説明しました。そして何よりも、④労働者が団結することが重要であり、執拗な退職勧奨を受けたときは、一人で悩まず、ぜひ電機・情報ユニオンに相談してほしいと訴えました。 」

希望退職募集が始まった岩通門前宣伝】

 6月7日の8時~9時に6月6日から希望退職募集が始まった岩通門前で「岩通のリストラを考える会」に加入する岩通労働者懇談会と電機・情報ユニオンの7名は「自由な意思決定を妨げる、退職勧奨は違法」まずは相談しようとするビラを101枚配布しました。ビラは<こちら>。

 「自由な意思決定を妨げる、退職勧奨は違法です」、「気軽に相談ください」との呼びかけに応じて関心のある人のビラの受け取りはよかったです。

【リストラ面談中の岩通で宣伝】
 6月3日の出勤時間帯に岩通のリストラを考える(準備会)に参加する電機・情報ユニオン、電機労働者懇談会のメンバー6名で岩通リストラに対しての厚労省発行の「適切な労務管理のポイント」や「岩通のリストラを考える会」開催などを記載したビラを配布しました。内容は<こちら>を参照ください。

【ラピス闘争解決報告集会開催】

 5月29日に八王子市内でラピスセミコンダクターで定年延長を拒否された柳沼俊男さんと加藤孝さんの闘争解決報告集会が開かれました。この闘いでは電機・情報ユニオンに加入して団体交渉、門前宣伝や株主総会などを通して粘り強く交渉した結果でした。

【すべての争議の早期全面解決を!】

 5・27全労連・東京地評争議支援総行動が、5月27日(金)の早朝から夕方まで東京都内で取り組まれました。総行動では、電機・情報ユニオンからの2争議を含めて24の争議が解決をめざして、各社前での要請行動や要請交渉を行いました。

 ルネサスエレクトロニクスには「3名を職場に戻せ。解決の話し合いに応じろ」などを、三菱電機には「1名を正社員として雇用を。謝罪を求める」などを要請しました。

【東芝総合人材開発は不当解雇の撤回を、 「第4回団体交渉実施」】
 電機・情報ユニオン神奈川支部は5月11日(水)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第4回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。
東芝総合人材開発㈱は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を強行しました。

【岩通のリストラアンケート配布】

5月11日12時~13時まで 岩通のリストラアンケート配布行動を岩通のリストラを考える会準備会に参加する電機情報ユニオン2名、岩通労働者懇談会2名と地域有志4名の合計8名で行い66セット配布しました。

 小雨ふるなか、高田岩通労働者懇談会代表がハンドマイクで、岩通のリストラに対する意見をお寄せくださいと訴えながら行いました。

【大阪メーデー、電機関係から11人参加】

 5月1日、大阪メーデーが北区扇町公園で開かれ、8000人の労働者が集まりました。現在3つの争議を闘っている大阪支部から、争議の原告をはじめとする組合員とその家族及び、パナソニック革新懇から11人が参加し、今回は電機・情報ユニオン大阪支部のノボリと共に、3つの争議勝利や戦争法廃止を訴えるプラカードを事前に準備して参加しました。集会後のデモ行進は北区・梅田のビジネス街の中心部を通るコースでしたが、今年は日曜日だったので人通りが少なくて車の交通量も少なく落ち着いた雰囲気のデモ行進になりました。

【愛知メーデー、日立関連職場と三菱電機の3職場から6名参加】

 5月1日、暑い日差しが降り注ぐ中でのメーデーとなりました。会場の白川公園には3500名が集まり行われました。今年4月23日に結成した「電機・情報ユニオン愛知支部」の旗を2本も掲げての参加となりました。参加は日立関連職場と三菱電機の3職場から6名で、三菱派遣切りの勝たせる会とともに元気にデモにも参加しました。

【川崎メーデー、電機関係から東芝、NECから15人が参加】

 5月1日、川崎メーデーには全体で1000人が参加しました。電機関係では東芝、NECから15人が参加し、パレード後は鉄鋼の仲間も合流して、楽しく交流しました。

【三多摩メーデーに11職場から27人が参加】

 5月1日に三多摩メーデーが武蔵野市の井の頭公園西園において初夏を思わせる晴天の中、昨年を1500人も上回る4500人の参加で開催されました。東京電機懇と電機・情報ユニオン東京支部から11職場から27人が参加し、のぼりを掲げて吉祥寺駅「北口」まで元気よくデモ行進しました。(終了後、松尾弁護士も参加して頂き、公園内広場で交流会を行ないました)

【中央メーデー参加】

 5月1日の中央メーデーに米田委員長を筆頭に電機・情報ユニオン本部、東京支部、神奈川支部の17名が参加しました。「電機産業の大リストラやめろ!!・政府は雇用と地域経済をまもれ」の横断幕を掲げて原宿まで行進しました。5月2日の新聞赤旗にも掲載されました。内容は<こちら>を参照ください。

【ルネサス武蔵で「職場新聞を667枚配布」】
 4月20日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で定例の宣伝行動を行ない、電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、職場新聞「むさしNet159号」を4カ所の門前に14人が参加して過去最高の667枚を手渡す事が出来ました。4月としては肌寒い中でしたが、用意したビラが無くなるほどの反響となりました。国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で電機・情報ユニオン米田委員長が携帯ハンドマイクで「ルネサスが煩雑に社長・CEO交代などでの経営施策の問題点指摘」、「労働者の実質賃金が減少している中大企業の内部留保が300兆円を超えている」、「東芝の粉飾決算などCSR経営の欠落」などを訴え、受け取りも良かったです。

【古荘さん不当解雇撤回の宣伝】

  4月8日(金)7:30~8:45、富士通グループのVLSIからソシオネクストに変わった愛知県の高蔵寺事業所で、電機・情報ユニオン大阪支部の6名は、富士通グループの古荘さん不当解雇撤回の宣伝行動を行いました。  正門と裏門の2か所で150枚ビラを配布しました。ここは受け取りが良く9割近くの労働者に撒くことが出来ました。ビラは、<こちら>を参照ください。

  しかし、宣伝後の申入れでは、申入れ書を受け取る立場の者がここには居ないということで書面の受け取りを拒否されたため、郵送するということで引き上げました。

【富士通グループは、古荘さんの不当解雇を撤回せよ!】

 富士通マイクロソリューションの古荘さんの不当解雇の撤回をめざし4月5日(火)、ソシオネクスト(横浜市)、富士通川崎工場・本店(川崎市)の社前で宣伝行動を行ないました。ビラは、<こちら>を参照ください。

 ソシオネクストでは、横断幕「富士通グループは古荘氏の不当解雇を撤回せよ!企業再編による違法な首切りは許さない!」を掲げ、古荘さん、中村副委員長、加藤書記次長、堀川中央執行委員が「富士通グループは古荘さんの不当解雇を撤回せよ」「職場のみなさんのご支援をお願いします」とマイクで訴えました。小雨が降る中にもかかわらず、7割近くの労働者にビラを手渡しました。

 富士通川崎工場・本店では、森書記長、西野副委員長、海老根中央執行委員がマイクで訴えました。

 宣伝行動が終了後、早期解決を求める「申し入れ書」をソシオネクスト、富士通川崎工場・本店、富士通セミコンダクターに提出しました。

【東芝青梅工場存続を!】
 3月23日の帰宅時間帯に東芝が閉鎖売却を進める青梅事業所門前で東芝を明るくする会、西多摩労組連、電機・情報ユニオン、日本共産党青梅地区の10名で1万人リストラ・青梅工場閉鎖辞めてくださいのビラを300枚配布しました。
 東芝を明るくする会の羽田副代表が「青梅市長・羽村市長が東芝本社に青梅工場存続を要請」、「経営者の不正会計を従業員にしわ寄せするな」等を訴えるなか、帰宅途中の人からご苦労さまと声をかける人もいました。

【東芝総合人材開発と第3回団体交渉】

 神奈川支部は3月18日(金)、東京都内の会議室で東芝総合人材開発㈱に対してAさんの不当解雇撤回問題の第3回団体交渉を鈴木書記長、海老根執行委員、森本部書記長、橋場書記局員の4人で行いました。

 東芝総合人材開発(株)は、東芝グループの人財育成・教育を担当する会社ですが、昨年の11月30日にAさんの不当解雇を引き起こしました。

【東芝テリーで「16春闘ビラ」宣伝、2人で66枚配布】

3月15日(火)7時45分から8時45分まで東芝テリー門前で、「16春闘統一ビラ」を配布しました。行動には電機・情報ユニオン東京と電機懇東京から2人が参加し、「春闘アンケート結果報告のビラです」と声を掛けながら66枚を手渡しました。

【GEヘルスケアで「16春闘ビラ」宣伝、7人で165枚配布】

 3月15日(火)GEヘルスケアで門前配布を7時50分より9時まで、3ヶ所で「16春闘統一ビラ」を配布しました。電機・情報ユニオン東京と電機懇東京の7名で行いました。米田委員長が「東芝の粉飾決算の不正は犯罪行為」「16春闘アンケートの結果を掲載した春闘ビラを配布している」など携帯ハンドマイクで訴えました。前回よりも出勤する社員が少ない感じでしたがそれでも165枚手渡す事ができました。ご苦労さまと声をかける人もいました。

【ラピスセミコンダクタ&ローム新横浜で「16春闘ビラ」宣伝】

 3月14日(月)7時20分から8時30分までラピスセミコンダクタ&ローム新横浜で「16春闘統一ビラ」配布の宣伝行動を行いました。「春闘アンケート結果の報告と物価上昇に見合う賃上げを勝ち取りましょう」と電機情報ユニオン米田委員長が携帯マイクで訴えました。この行動には東京電機懇と電機・情報ユニオンから7人が参加し、115枚のビラを手渡しました。

【北八王子駅で「16春闘びら」宣伝、13人で152枚配布】

 3月10日(木)17時30分から18時30分まで北八王子駅の南北2か所で「16春闘統一ビラ」配布の宣伝行動を行いました。駅北口では八王子労連宣伝カーから八王子労連の伊澤労働相談センター所長と中村事務局長、電機・情報ユニオン役員が「春闘アンケート結果の報告と物価上昇に見合う賃上げを勝ち取りましょう」と訴えました。駅南口では電機情報ユニオン米田委員長が携帯マイクで訴えました。この行動には東京電機懇と電機・情報ユニオンから7人、八王子労連と地域の支援者を合せ13人が参加し、152枚のビラを手渡しました。

【日立アプライアンス青梅工場で「16春闘ビラ」宣伝、3人で107配布】

3月10日(木)7時30分から8時30分まで日立アプライアンス青梅工場門前で、「16春闘統一ビラ」と「日立懇」ビラをセットにして配布宣伝をしました。行動には電機・情報ユニオンと東京電機懇から3人が参加し、「春闘アンケート結果報告のビラです」と声を掛けながら107セット手渡しました。

【大幅賃上げこそ、NEC労使の責任!】

底冷えのする3月10日(木)、NEC玉川事業場の3つの門前でELICNEC3月号「大幅賃上げこそNEC労使の責任!(1面)、7割以上が月額で『3万円以上』必要!(2面)」と16年春闘統一ビラをセットにして配布しました。

 電機懇の今井節生代表は正門で、NEC&関連労働者ネットワークの九野健三委員はJR向河原駅専用口で、電機リストラやNECマネジメントパートナー問題を紹介し、今春闘での大幅賃上げを携帯マイクで訴えました。

 

【日立国際電気・東京事業所門前宣伝、7人で244セット配布】

 3月9日(水)17時より日立国際電気・東京事業所門前で「16春闘ビラ」と「日立懇ビラ」をセットで配布しました。東京電機懇と電機・情報ユニオンの7人が参加し、電機懇、日立懇と電機・情報ユニオンのぼりを掲げ米田委員長がマイクで「電機リストラを許さず、生活向上に繋がる春闘を共に頑張りましょう」と訴えました。小雨が降り非常に寒い悪条件での宣伝でしたが、労働者の関心は高く、244セットのビラを受取って頂けました。

【ネオフォトニクス前で「16春闘ビラ」宣伝、4人で49枚配布】

 3月9日(水)7時30分からラピスセミコン(元沖電気八王子工場)が閉鎖された跡地の一部で操業している「ネオフォトニクス」の労働者に「16春闘ビラ」を4人が参加して例年通りの49枚手渡す事ができました。

【パナソニック汐留と富士通本社前で「16春闘ビラ」宣伝、8人で184枚配布】

 3月8日(火)7時50分から9時まで、JR新橋駅からのパナソニック汐留ビル前と富士通本社ビル前の2ヶ所で出勤する労働者に「16春闘ビラ」を電機懇と電機・情報ユニオンの8人が参加して184枚を手渡すことが出来ました。宣伝行動では、電機懇と電機・情報ユニオンのぼりと「春闘頑張ろう」のステッカーを掲げ、携帯ハンドマイクで「皆さんから頂いた春闘アンケートの結果を載せた春闘ビラを読んでください」と訴えると、手を差し出して受け取る労働者もおり、昨年より多く受取りました。

「3・5金属労働者のつどい」に参加

3月5日(金)13時より上野公園内「水上ステージ」で開催された「16春闘勝利!3・5金属労働者のつどい」は1000人が参加しました。この集会には、電機労働者懇談会と電機・情報ユニオンも参加し、東芝の職場を明るくする会は、東芝の粉飾決算は経営陣の責任!「1万人リストラ・青梅事業所閉鎖反対」の横断幕を掲げて壇上で参加者に訴え、終了後のデモ行進でもアピールしました。

 

 

これ以前は<こちら>を参照ください。

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